KEEP OUT 3 君に伝えたいこと

KEEP OUT3 第4話 忌まわしい記憶

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『幸せそうな家庭なのに、どうして家出なんかするのかな』
純粋で真っ直ぐな少年の言葉は、美沙を息苦しくさせた。

何も知らないが故の、穏やかな、優しい言葉だ。
もしも美沙に触れ、その記憶を読みとってしまったとしたら、そんなセリフはきっと言えなくなる。

美沙はやめたはずのタバコの煙を肺いっぱいに吸い込んだ。
ほんの少しでもいい。思考を麻痺させてくれと祈るような思いで。

春樹の家族構成は、谷川理紗とよく似ていた。
真面目な公務員の父、しっかり者の母、恵督大の大学院に通う兄。そして甘えん坊の末っ子、春樹の4人暮らし。

その幸せな一家を、3年前の夜、悲劇が襲った。
春樹が外出している時に家から出火。
近隣にはほとんど被害がなかったものの、火の勢いは凄まじく、3人もろとも家屋は焼け落ちた。
3つの遺体は本人の特定も難しいほど損傷がはげしかった。


兄の天野圭一は美沙と高校の同級だった。
映画や読む本や哲学的思想までことごとく趣味があった圭一と美沙は、決して恋仲にはならなかったが、いい友人だった。
暇が出来れば美沙はぶらりと圭一の家に遊びに行き、時々顔をのぞかせる小学生の春樹をからかいながら圭一の部屋で古い映画など見たものだった。

そのころから春樹はどうにも人を惹きつける容姿をしていた。
人見知りで恥ずかしがり屋な春樹が可愛らしくて、「この子、弟にもらうよ」と圭一によく冗談めかして言ったものだった。
まさかそんな日々から数年と経たぬ間に、本当に春樹を部下としてもらい受ける形になろうとは夢にも思わなかった。

あの事故は悲惨この上ないものだったが、結局キッチンからの火の不始末による出火として処理され、ローカルニュースに1、2度のぼっただけで、人々の記憶から消えた。
春樹という哀れな遺族を残しただけで。

“本当にそれだけだったら、まだしも救われたのだ。”

美沙は、仕事にとりかかる準備を始めた目の前の少年を見ながら思った。
健気に必死で自分の道を模索しながら前を見つめている春樹。

やっと立ち直りかけているその春樹を、闇に突き落としてしまう事実を自分は知っているのだ。


「どうかした? 美沙。すごく怖い顔してるけど」
春樹は不思議そうに美沙を見た。
「私はずっとこんな顔なのよ」
「ああそうだった」

春樹の軽口に大げさに眉を顰めつつ、美沙の心はまたどうしようもなく疼いた。
春樹の声は、この頃圭一の声によく似てきた。忘れたくて堪らないあの声に。

3年前、あの火災が起こる前に圭一が掛けてきた電話の声が、未だに耳から離れない。


『美沙、助けて。美沙、どうしよう。俺……父さんと母さんを殺しちゃった。美沙……オレ……』

いったい何が起こっているのか美沙にはまるで理解出来なかった。
圭一は頭がどうにかなってしまったのかと。
とにかく携帯を必死で掴み、説明を迫った。

大学の近くのアパートで一人暮らしをしていた圭一はその日、半年ぶりに実家に帰ってきていた。
もっと家に帰ってあげなよ、春樹が寂しがるよ、とメールで言ってみたことがあるが、今はそんな時間もないほど忙しいんだと、圭一は返して来た。
学生でありながら仲間と起業しているのだと。

ネット上の操作で情報を売買するシステムらしく、違法では無いと言っていたが、あまり興味も無かった美沙は、深くは詮索しなかった。

けれど、違法でないどころか、それは紛れもなく児童ポルノの類のビジネスだった。

パニックになりながら吐き出されたその言葉が美沙は到底信じられなかった。
その帰省中にうっかり放置したパソコンから両親にその事を知られる事態となり、父親に何度も殴られた上にかなり辛辣になじられたという。

真面目一筋で生きて来た父親の激高、母親の失望の叫び。今まで培ってきた絆を全てうち砕く罵詈雑言に、圭一は理性を失った。
気がついた時には自分は包丁を握っており、血の海の中で父も母も息絶えていた、と圭一は震えながら一部始終を電話口で語ったのだ。

彼にとって、美沙へ報告することは今思えば懺悔だったのかもしれない。
いや、すべてをさらけ出すことで美沙を自分の境遇に引き込み、同胞にして孤独を紛らわそうとしたのか。

その言動は到底理解はできなかったが、美沙に全てを話しながら、奇妙なことに圭一は次第に落ち着きを取り戻して行ったように思えた。
いつの間にか呼吸は穏やかになり、その話し方も、いつもの圭一のものになった。

その不気味な落ち着きこそが、異常な精神状態の現れだったのかもしれない。
電話の向こうの圭一の手は、両親の血で濡れ、その横にはその遺体が無惨に転がっているだろうに。


代わりに美沙は体の震えと吐き気が止まらず、汗ばんだ手で携帯を必死でにぎり、とにかく救急車を呼ぶように繰り返した。
圭一はのんびりした声で『うん、わかった』と言った。
そして『ありがとうね、美沙。さようなら』と。
それだけ言って圭一は電話を切った。

美沙はこの後30分くらいの記憶が曖昧だった。
何度も何度も圭一の携帯に電話を掛け、繋がらずに切る。これを繰り返していた事だけボンヤリ思い出す。

圭一の家に行こう。
ガクガクする足で立ち上がったのは圭一と会話を終えてずいぶん時間が経った頃だった。

圭一の家までは電車で40分足らずで行ける距離だったが、そこへ行ってみようと思うまでに、それほどの時間を要してしまった。
美沙もまた、普通の精神状態ではなかったのだ。現実として受け止めることすらできていなかった。


そこに一本の電話が入った。
高校の時の友人からだった。

圭一の家から火が出たと。
全焼は免れない程の、酷い火災なのだと。


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~ Comment ~

NoTitle 

それは……。

たしかに普通の人間には耐えられん……。

わたしでも伏せるなあ……。

でも圭一の携帯にその日に何度もかけていたということは、携帯会社の履歴に残っているということだから、美沙さんも警察のきつい取調べを受けただろうなあ。不審火だし殺人事件だし。

春樹くんのためとはいえ、黙りとおすのつらかったろうなあ……。

NoTitle 

ヘビィですねえ。あまりに重過ぎる。

一瞬、「まだここで事実を明かさずに・・・・・・」なんてことをlimeさんがされるのではないかと思いましたが、違いましたね。笑。

この重いお話がどう行き着くのかじっくりと読ませていただきます。

NoTitle 

圭一の心の闇が 見え隠れします。
親や春樹の前では 「優秀」という名の仮面を被り続けていたのかな。

いくら 親に 知られたにしても 罵詈暴言を浴びせられても 殺人する?
圭一にとって 「優秀」の仮面を剥がされる事は 家族関係の崩壊を 意味したのかもしれませんね。。。

美沙は 圭一の恋人では無かったんですか!
唯一信頼できる友達だったから 最後に救いを求めた!?

春樹、美沙、そして 圭一までも 複雑な心の持ち主。
もし 圭一が 生きてたなら 美沙も私も 言いたい事が いっぱ~~い!
( ゚Д゚( ゚Д゚)ゴルァ!!圭一!...byebye☆

こんにちは^^ 

む~~~・・・・・・・・

「KEEP OUT2」の中でも少し触れられていましたが、こうやってじっくりとした内容になると、改めてズシンと来ますね~~。

たか、春樹のお兄さんと美沙って「恋人」ではなかったんだ・・・・。
また私読み落としてたかな??^^;

続きがまたまた気になる終わり方です~e-330

NoTitle 

そういうことか・・・そうだろうとは思っていたけれど・・・

うむむむ。この時点では言葉が出てきません(^^;

ポール・ブリッツさんへ 

分かってくださいましたか。
兄を慕ってた春樹には、こんなショックなことはなく・・・。

美沙だってねえ、春樹を抱きしめてあげたいんですよ。それなのに。
なんかもう、悔しいです。(だれのせいだ)

警察も一応は通話履歴を調べるでしょうね。
でもきっと形だけじゃないでしょうか。
近所でも評判の仲の良い一家。
事件性が無いと思うところに、そんなに労力を使わないのが警察ですから・・・。
美沙は上手いことごまかせたはずです。

でも、圭一の仕事仲間は青くなったかもしれませんが・・・i-202

ヒロハルさんへ 

すいません・・・なんか、そんな事情ですi-202

ははは。いつも私は引っ張りますからね。
でも、これは知っておいてもらわねば、と思って。

でも、あれですよ?
どこにも行きつかないかもしれませんよ?このお話。
結末は、用意されてないのかもしれません。
(してないって言え・笑)
とにかく、シリーズモノですから^^ ←逃げた

けいったんさんへ 

寵愛を受け続け、優秀であることに酔い、天より高く上りつめたプライドって、
崩れると手が付けられないのかもしれません。
圭一の完璧な仮面の下で、心は育ってなかったのでしょう。

春樹は絶対兄に触れませんでしたからねぇ。
知る由もなかったんでしょう。(知っても、どうしようもないかな、春樹には)

そう、美沙と圭一はただの友達。
春樹はねぇ、勝手に思い込んでただけなんです。
男女が仲いいって言う事は、恋人なんだ~~♪・・と。お子ちゃまなんです。
今となっては、美沙も否定しにくいですしね(^_^;)

圭一、今生きてたら、美沙にぼこぼこにされます・笑

あの電話さえなければ・・・・・。

蘭さんへ 

今回は、ヘビーな内容になってしまいましたi-202
やっぱり、美沙の苦悩を分かってもらうには、ここをちゃんとお話しなければ・・・と。
これが、美沙が墓場まで持っていこうと決めた真実です。

そう、美沙と圭一は、ただ、仲の良い友達でした。
春樹がかってに勘違いして、隆也とかにもそう言ってしまっただけで。
蘭さんが読み落としたわけじゃないですよ~。

美沙は圭一と春樹の家にたびたび遊びに来てて、夕飯食べて帰ったりしてますからねえ。
そりゃあ、恋人って思うでしょう^^

今更美沙も、恋人なんかじゃないのよ、と言いにくいし、春樹と良い距離を保つには、ちょうどいいんです。
「恋人」ということで、春樹の世話を焼く理由づけもできますし。

そう考えると、美沙も策士・笑

秋沙さんへ 

そうですね。ここはヘビィですが、事実として、サラッと読んでください^^
過去の説明を長々と入れるのは、申し訳なくて嫌なんですが、ここは知っておいてもらわねば・・・と。

次回から、説明も少なくなるともいます^^
・・・・・と、思ったら、次回もこんな感じでした(>_<)
美沙のモノローグです。

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NoTitle 

お、重い・・・。
なんという重さだ・・・。

泣きそうなぐらいに重たいじゃないですか。
圭一さん。
でもその癖はちょっと・・・。

まぁ、男からしたらずっと若い子が良いのはわかるけど
駄目だよ、うん。
駄目ですね。

あ、なんかもうよく分からないコメントになってしまいました。
ごめんなさい。

ねみさんへ 

そうですよねえ~。
重いです・・・。

知りたくなかったですよね、美沙。
圭一はどうなんでしょうね。
ただビジネスとしてやってたのか、それとも、やっぱり・・・。
春樹が圭一に触れないようにしてて良かったですよね。
知ったらショックでしょう(・_・;)

いえいえ、どんなコメントでもありがたいですよ~~。
ねみさんのブログ、復活したみたいですね。よかった。

NoTitle 

CSIが日本になくて良かったような、悪いような。
炭にでもならない限りは気道に煤が入ってないって、簡単にわかっちゃうものね。

そしたら春樹は違っていたし、美沙もここまで苦しまずに済んだよなぁ。
ああlimeワールドはつれないわぁ~~

しかし美沙にとんでもない重荷を背負わせた圭一。
最低な奴だよ、小児性愛者と云うだけで寒気がする。

ぴゆうさんへ 

おはようございます~^^

実は、あのあとの解剖や検視のことが、いずれ書く最終話で関わってきそうで・・・。
ここで、サラッと流したことが、悔やまれます(汗

そうですよね。
もしここで、すべてが分かってしまっていたら・・・という声を、よく戴きます。
けれど、もしかしたら、春樹と美沙を引き裂くものは、もっと他にあるような・・・気がする作者です。
(気がするだけなの??)

この物語り、どうやって終わらせるかが、今一番の悩みです。

その果てに、何があるのか、突き止めようと思います。^^ 

↑これ、良いですね。
そういう作業こそが、物語ることの醍醐味のようなものです。
というか、そういう作業がfateにとって、描く(吐き出す)ことです。

児童ポルノ。
ううむ…。
そういう性癖って、親って気付かないモンだろうか?
幼い頃はまったく異常性がなかっただろうか?
そういうことが、ちょっと疑問に思います。
それとも、分からなくて普通なのだろうか?

子どもが事件を起こすとき、って、fateは親が悪いと思うのダ。
親が子どもに殺されたって、それはテメェの育て方が悪かったんだよ、と思う。
だけど、だからこそ虐待は許さない。

なんで、ここまで頑なに‘親’という存在に厳しいのか、実はfateにもよく分かっていないんだけど、まぁ、いろいろカルマとかを背負っているのであろう。

親の役割って、子どもを責めることじゃないだろ。
悪いことを悪いんだって教えてやることであって、一緒に越えていくことだろ。
庇うのでなく、悪を容認させるんではなく、子どもに寄りそってやれよ。

…と、相変わらず「突っ込むとこ、そこっ?」ってことに食いついてすみません。
これ、一番の被害者って、美沙さんじゃん。
やり切れないね。

そして、春樹のその能力は、この家族を持ったが故だと、何故か納得してしまった。彼は、一人で全員分の罪を背負うために生まれてきたんじゃないかと。
これがすでに決まっていたシナリオだったなら。
(酷いよ、fate!)
(ひゃあああっ、ごめんなさいっ)

fateさんへ 

> 児童ポルノ。
> ううむ…。
> そういう性癖って、親って気付かないモンだろうか?

これね、きっと本人は意識的にひた隠しにするし、たぶん隠しきれるものだと思うんですょ。
親は、まさか自分のかわいい坊やが・・・と、思ってるはずだし。

親って、考えれば浅はかなもので。
「うちの子に限って」というのは、たしかに根強いみたいです。
でも、そこまで信じてやる、というのも、子供を非行に走らせない重要な要素でもあるし。
バランスのとり方が非常に難しい。
そういう意味で、「模範的な親」というのは、この世に存在しないのでしょうね。
みんな半人前で、手探りで。

だから子供も、ある意味親に左右されず、自分で生きる力を本能の中から引き出さなきゃいけない。
けれど・・・そんな力が、人間にはあまり備わっていないのかも。
だから、未熟な親に左右されちゃう。
(あ、なんか、脱線)

この物語の圭一と春樹の両親は、たぶん品行方正であり、良識があり、子供への愛情も深く、その「完璧なレール」を外れることに、極度の嫌悪感を持つタイプじゃないかな・・・と思うんです。
世間的に言われる、「とても良いご両親」。

けれど、そこに、何らかの問題があったのかも。
少しばかり異質な性癖を持ってしまった圭一は、それをひた隠しにし、いい子を演じ、両親の愛を求めていたんじゃないかな。と、思います。

おお・・・・なんか、初めて圭一のことにこんなに深く突っ込んでみました^^;
楽しい。
余談ですが、ちょうど今日更新した部分に、この火災の裏側、警察の検分についての詳細を書きました。
ここは、説明臭いぞ~~笑

>これ、一番の被害者って、美沙さんじゃん。

まったく、そうです!!

>そして、春樹のその能力は、この家族を持ったが故だと、何故か納得してしまった。彼は、一人で全員分の罪を背負うために生まれてきたんじゃないかと。
これがすでに決まっていたシナリオだったなら。

おお・・・・・本当に、そうですよね。
これが業というものでしょうか。
春樹・・・がんばれ!!(←作者も、ひどい!!w)

NoTitle 

limeさん。
こんにちは♪

えーーーーーーーーーーー!!
お兄さんが両親を殺してしまったのですか・・・
家族にはしられたくない、本当の自分。
きっと大なり小なりみんな抱えてることですが、
内容は人それぞれ。
ましてや犯罪なんて・・・と。
もちろん、さやいちにだってきっとあるはず。
いっそ弁解などせずに、その瞬間、家を飛び出してしまってくれれば、
このような事にはならなかったのに・・・と思ってしまう。

美沙に話して、だんだんと冷静になり、
自殺しようと思ったのかもしれませんね。
美沙にとっては、後悔の種になってしまったわけですね。
あぁ。
春樹が、何も知らない春樹が知った時が恐ろしいです。

さやいちさんへ 

そうだったんですよ><
警察も知らない事実を、美沙は知ってしまったんです。

春樹に触れられないわけですよね。
触れちゃったら、春樹は更に大きな傷を負ってしまう。
きゅっと抱きしめてやることさえ、できないんです。美沙は。

圭一の犯罪の詳細は、実は最終章まで出てこないんですが、おおむねここに書かれているとおりです。
圭一は、とても優等生で、厳格な良心に、いい顔しか見せてなかったんでしょうね。
それが、激しく良心に犯罪をなじられて、自制が効かなかったんです。

そうですよね、飛び出しちゃえば・・・。
でもきっと、父親はもう、圭一を犯罪者として見るし、庇う事をしなかったはず。(厳格な教育者だったんですって)
そして、・・・(ここでは内緒ですが)圭一をけしかける仲間がいて・・・。(最終章で出てきます)

>美沙に話して、だんだんと冷静になり、
>自殺しようと思ったのかもしれませんね。

きっとそうですね。冷静=茫然自失だったのでしょう。

とにかく・・・春樹には優しかった兄、圭一。
春樹は、お兄ちゃんが大好きだったんですね。

美沙は・・・ぜったい、春樹に触れられないのでした><

>春樹が、何も知らない春樹が知った時が恐ろしいです。

さあ、その日は来るのでしょうか!!!
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