KEEP OUT 2  少年春樹

少年春樹 あらすじ

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【あらすじ】

舞台は、「呵責の夏」で、友哉が帰省した、あの田舎。
そして、あの3日間。

友哉がホームに降り立つ数時間前に、同じようにホームに降り立った二人の男女の物語がはじまる。
友哉とはまるで接点のない二人だ。

二人は、ある調査で、その場所を訪れた。
18歳の少年、春樹。そして26歳の女性、美沙。

春樹は、他人の肌に触れるとその記憶の断片を瞬時に読みとるという、不思議な能力を持っていた。
その忌まわしい力が、この二人を抜け出せない闇に閉じ込める。

彼らの愛憎に満ちた日々を3日間だけ切り取って、友哉の章に重ね合わせた物語。



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~ Comment ~

NoTitle 

やっぱり超自然的ななにかが出てくるんですね(^^)

面白いからいいですけど(^^)

NoTitle 

すっごいワクワクドキドキしてきます。

早く本編、読みたいで~す♪

NoTitle 

これはわからないですね。笑。

ちなみに私が思っていた答えの二つ。
一つは青年は「あの山の化身」
二つ目は「蝶の化身」
どちらもスタジオジブリちっくな答えでした。

後、一のほうに出てきた三つ子の赤ちゃん絡みかと。
でも年齢が合わないですもんね。

NoTitle 

なるほど。
春樹にはそういう不思議な力があるのですね。
それで、友哉の記憶を読みとったということか…。

でも友哉の場合は春樹の存在が彼の癒しに役に立ったのに。
あの美沙という女性の「あんたはバケモノよ」というセリフがとても気になります。
この三日間に、二人になにがあったのか。

連載開始がとても楽しみです!

ポール・ブリッツさんへ 

私の話に、超自然が出て来なかった事がありますか?笑

でも、何でもありの「世にも奇妙な」的なのは嫌なんです。

リアルの中の、ほんの少しの不思議を描きます。

narinariさんへ 

おわっ。そうですか?
うれしいです~。でも、緊張しますね。
ご期待に添えればいいんですが・・・。

ヒロハルさんへ 

あ、そうなんですか。

蝶の化身と思った方も、一人いましたよ♪
しかし、山の化身は、わたしも想像さえしませんでした。

私の物語は、ファンタジー方向へはきっと行かないと思います。
でも、ほんのちょっと、超自然を混ぜるのは大好き。

三つ子ちゃんまで思いだしてもらえて嬉しいです。
(忘れ果ててたなあ・・・笑)

西幻響子さんへ 

そうなんです。
春樹はそういう力のある子なんです。
「白昼夢」のマキと同じ能力ですね。
いろんな可能性を持っている題材なので、温めていました。

この「少年春樹」は、この二人の人物像の紹介なので、
特に事件は起きないと思います。
この美沙という女は、常に春樹に辛辣な言葉を投げます。
「バケモノ」なんて言葉、日常的に投げつけます。

その裏に何があるのか・・・・。
それを分かってもらうための、短いお話です。

ちょっと、説明部分が多いのが、辛いところですが(^^ゞ


サイコメトラー春樹 

小学生時代は 非現実的に 中・高・大学生時代は テストの前に 現実的に 超能力が 欲しかったものです。

超能力の作品、私は 結構好きですよ!
だから この作品を 楽しく読ませて頂きま~す♪
ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ...byebye☆

けいったんさんへ 

欲しかったですよね~、超能力。透視力とか・・・(u_u*)ポッ

サイコメトラーっていうんですね。この能力。
そんな定義があるということも知りませんでした。
「白昼夢」のマキを創り上げたときも、ほんの思いつきで・・・。

しかし、どうです?本当に春樹のような能力があったら・・・。
辛いですょ~。
そんな春樹と、彼を愛す女のものがたり。
しかし、恋愛ものではありません。 ( ̄ー ̄)
私、イジワルですから・・・。

けいったんさんが、超能力話好きでよかった~~。

本条さんへ 

「呵責の夏」、気に入っていただいて、とても嬉しいです。
私も、今までとは少し違う書き方に、わくわくしました。

最後の謎は、物語を壊すのか、盛り上げるのか、いまだに分からないのですが、
やはりどうしても必要な展開でした。
ミステリーではないので、全くわからなくてもいい謎なんですが、
ありがたいことに、皆さんいろいろ考えてくださいました。

これから、本当のKEEP OUTシリーズが始まります。
また、今までの私のタッチに近いかもしれませんが、これからも宜しくお願いします(*^_^*)

NoTitle 

あれ?
コメント、いろいろ考えているだけで書いた気になってました(^^;
遅くなってごめんなさい。

サイコメトラーは、小説や漫画などで何度か目にしていますが、なかなかにハードな能力ですよね。
一瞬で他の人の人生を追体験してしまうんですから。
マキもそのせいで厭世的になってましたもんね。
春樹は、マキともまた違った形でその能力を受け止めていそうで、興味津々。
「呵責の夏」を先に持ってきてから春樹のお話にうつる・・・
いやぁ、limeさん、恐るべし。

秋沙さんへ 

そうなんですね?
ポピュラーな能力だったんだあ・・・。
前に「SPEC」見て、あ、春樹と一緒の子がいる!と、思ったんですが。
サイコメトラー・・・。
私が知らないんだから、春樹も知らないだろうな。その名。。。笑

はい、そうなんです。
マキとは全く、受け取り方が違うんです。春樹は。
私は春樹の受け取り方のほうが、自然体で好きなんです。

「呵責の夏」を、春樹たちの目線からもう一度見てみてください。
ちょっと変わった2重の構成にしてみました♪

NoTitle 

こんにちは。
KEEP OUT 1良かったです(*^_^*)
春樹くんは不思議な能力の持ち主だったのですね!
納得。
もう一つの、この物語も楽しみですー。
  • #16412 ひだまりさん。 
  • URL 
  • 2015.10/13 16:04 
  •  ▲EntryTop 

ひだまりさん。へ 

ひだまりさん、おはようございます^^
「呵責の夏」を読んでくださって、ありがとうございました!

実は呵責の夏と、第2章の「少年春樹」は、二つで一つの物語で。
この二つで完結するはずだったんです。
でも、このあと、春樹の物語が始まってしまいました。
KEEP OUTは、第1章だけ、異質な存在になっちゃって(笑)

もしよかったら、この後の、春樹の物語も覗いてやってください。
作者にとって、一番心配で、放っておけない子供です^^;
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