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(雑記)なんとなく解説

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さて、もう11話まで進みました「呵責の夏」。
毎回、読みに来て下さる皆様、本当にありがとうございます。
コメントも、拍手も、ポチも、めちゃくちゃ嬉しいです(*^_^*)

さて、残すところあと5話になりました。
最後の1話は、友哉たちが出てこない、ただのエピローグなので、実質この物語は15話完結です。
あと、4話ということになります。

さあ、こっから物語はちょっと変わった展開を見せます。
皆様、どうぞ付いてきて下さいね。頭を真っ白にして。
いろいろ考えすぎない方がいいと思います。
答えを探すよりも、あとでサラリと提示される答えを待っていて下さい。
たぶん納得させますから。 夢オチとか無いですから・笑
まあ、作者に新たな鬱憤は湧くかもしれません・笑 覚悟してます(>_<)。

さて、ここでミニミニ解説。
本文中で、友哉が、『こんな所で蝶が羽化するのだろうか』と言ってる部分がありますね。
それって、どういうことなんでしょう。
実は友哉の感覚は正しく、あんな樫やクヌギばかりの渓谷の中で、あまり蝶の羽化は見られません。

アゲハの卵は普通、柑橘類、つまりミカンやカラタチなどの葉に産み付けられ、幼虫はその葉を食べて成長します。それ以外の葉を食べないと決まったわけではないのですが。
ですから、サナギもその場所からそんなに遠く離れた場所には居ないはずです。

だから可能性としては、あの滝の周辺に奇跡的に柑橘類の木が育っていたか、あるいは、誰かのイタズラで幼虫がその周辺に連れてこられたか。
どれかですね。
友哉が不思議に思って「蛾じゃろう」って言ったのも、あながち意地悪ではなかったんです。

あと、コメント中で一度説明しましたが、「棘のあるギギュウ」という魚は正式な名前ではありません。
(コメント貼り付け)
    ↓
ギギュウとは、この地方の子供が勝手につけた愛称です。
本当の名前は何と言うのでしょうね。
10センチくらいのナマズのような魚で、棘があるように見えるのですが、実際に人を刺すのかどうかは分かりません。
何となく近づくな、なんて、年長者に言われて、近づかないようにしてる魚です。(by 友哉)

ええと、あと・・・なんだったかな。

あ、そうだ。
これもコメント中で何度も書きましたが、大事なポイントです。
“ 由宇は、死んでしまいました。”
本当は、その誤解や曖昧さを解くために遺体が見つかった事にすれば良かったんですが、
友哉に少しだけ、逃げ道を作ってあげたくなって。
いけない優しさでした。汗


さて、あと4話+エピローグ。どうぞお付き合いください。


ああ・・・最近、更新を2日置きから1日置きに早めてしまったから、焦ります・笑
早く次作品を書かねば・・・。



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~ Comment ~

NoTitle 

え~っ、なんだろう、「ちょっと変わった展開」って…
「考えすぎないほうがいい」と言われると、余計に考えたくなってしまう(笑)
でも考えてもわかりませんでした(汗

蝶の羽化した場所が不自然だったことが、ポイントになってくるんでしょうか??でも、由宇があんなところにサナギを置きにくるわけないしなあ…。

更新、二日おきにになってしまったら、さびしいです。
limeさん、執筆、がんばってください!
あ、でも無理はしないようにしてください…(どっちなんだ…

西幻響子さんへ 

蝶!
蝶の羽化はまったく関係ないです・笑

展開の予兆は、次回の「同窓会の夜」のラストで分かりますよ〜。

西幻さん、考えちゃだめです。
なにも考えないでください・笑
トリックとか、そんなんではないんですが。
「無」です。まっしろになりましょう。

うれしいな〜〜。
2日置きは寂しいとか言ってもらえると。
よし、がむばる。
   ↑
(めちゃくちゃ単純)

NoTitle 

そうそう、母がいたずらでベランダに植えたグレープフルーツの種からすくすくと育った苗木、アゲハの幼虫がついてました。
私は学校に行っていて見れなかったけど、母が蝶の羽化を見たそうです。

あたしはいつも頭真っ白で読んでいるからきっと大丈夫(^。^)v
っていうか、脳みそが無いのね、たぶん(^^;


秋沙さんへ 

いたずらで植えたグレープフルーツの種・笑
可愛いお母さんです。
でも、食べられちゃったんですねえ、アゲハに。
お母さんは結局、アゲハを育てたってわけで・笑

はい、秋沙さんは今も昔も、いい読者様です(*^_^*)

NoTitle 

あはは。そうですね、アゲハを育てちゃったんだ。
幼虫の食欲ってすごいですもんね~。

変な母なんですよ。
結構喜んで幼虫育ててましたよ。
外できれいな毛虫をみつけて、「どんな蝶になるんだろう」って楽しみに持ち帰ってきてベランダの植木に付けておいたら蛾になっちゃったり。
飼っていた文鳥がいなくなった空き家(というか空き小屋?)に鳥の餌を入れておいたら、すずめが食べに入っているのを発見して、小屋の入り口にひもをくくりつけて、「すずめが入ったらつかまえる」と言って、ひもを持って部屋の中からずっとベランダを覗っていたり。

とにかく、虫だとか小動物が大好きなんです。
おかげで私も、虫を怖がらないたくましい子供に育ちましたけどね(^^;

秋沙さんへ 

そ・・それは間違いなく、おもしろいお母さん!笑
でも、なんでしょう、すごく私と似ている・・・。

さすがに、毛虫は育てませんでしたが、
スズメが庭に来るのを、捕まえられるかな、と、かごに紐をつけて待ちかまえたり・笑
いや、ちょっとした、いたずらなんですけどね。(愛です、愛)
きっと、秋沙さんのお母さんとは、いいお友達になりそうです。(≧∇≦)

NoTitle 

実は保奈美は男だった。

あっものを投げないでくださいいたいいたいいたい(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

あ、ごめんなさい!あっちにまとめてコメしちゃった・笑

もう一度いいます。・・・男ぢゃない・爆
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