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(雑記)琥珀色の瞳の君へ

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新作、『KEEP OUT 呵責の夏』を読みに来てくださっている皆さん、
今回、第一話にたくさんのコメントを戴いて、感激しています。

なんとか失速しないように、頑張りたいと思います。
もう、不安でいっぱいなんですが(^^ゞ

コメントの中に、『limeさんの好きな、「栗色の髪」の「淡い色の瞳」の男の子も出てるし・・・』
と言うのを発見し、「あ・・・そうか」と思って、なんとなく雑記を書きました。

そう言えば、私の小説には色素の薄い男の子、多いですよね。リクなんかも、そうだし。
きっとそれは、昔のクラスメートの影響だと思います。

小学校の時の同級生に、とても色白で、目の色素が薄い男の子がいたんです。
琥珀色。アンバーと言うらしいんですが。
もちろん、純日本人。
髪の毛も栗色で、色が透けるように白くて。
ああ、・・・いい感じだなあ・・・と、暇さえあればその「何とも頼りなさげな」色合いを見つめていたもんです。

色・・・ですね。
色に惹かれるんです。

中学生の時、もっと色素の薄い女の子と出会いました。
その子は本当にグリーンがかった茶色でした。
その子も生粋の日本人でしたが。
不思議でしたね。遺伝子の問題なんでしょうか。

余談ですが、東北地方には本当にブルーやグリーンの瞳の人々がいるらしいです。
混ざり気なしの日本人なのに、その地域だけ、高い割合で、そんな人々が住むという・・・・。

どんな遺伝子のいたずらがあるのか、調べてみたくなります。

さて・・・。
特に何でもない雑記ですみません。(^.^)

あ、もうひとつ余談なんですが、『KEEP OUT 呵責の夏』は、この後過去の回想に入っていきます。
そのあと、また現代に戻っていく訳ですが、
“現代の21歳の友哉の行動”を、なるべく覚えて置いてください。

拙い私の物語ですが、あとあと、少しは面白みが増す・・・かもしれません。

ではでは、また、本編で(*^_^*)



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~ Comment ~

NoTitle 

多いんですか、へぇーなるほど。
それでか・・・。

道理で従兄弟には青が多いと思いました。

僕は・・・ふふっ、何色でしょうかね。
秘密です。

NoTitle 

limeさんも、じゅうぶんに日本人離れした色白さだと思いますが(*^_^*)

私はもう、黄色人種の代表みたいな黄色さなので、うらやましいなぁ。
そういえば、うちのダンナも色白で髪が栗色です。(今はオヤジになっちゃったから肌もくすんで、髪も普通に黒いですが)
ムスメが受け継ぎましたが、真っ黒に日焼けしちゃって・・・(>_<)
でも、髪は「染めてるの?」って時々聞かれるほど茶色いです。
ひそかに私は、ムスメの髪の色があこがれ。

色素の薄い感じの人に憧れるの、わかります~。
「栗色」っていう言葉の響きも、すごく魅力的なんですよね~。
「亜麻色」とか。(しかし、亜麻色って具体的にどんな色なのかよくわからん)
でも私が本当に好きなのは、真っ白な肌で一重の切れ長まぶた、真っ黒なストレートの髪の日本人形みたいな感じの人なのかもって今思いました。

ねみさんへ 

案外多いらしいですよ。

ねみさんは、何色でしょうね・・・。

ねみさんの、すべてが謎です・笑

秋沙さんへ 

そう言えば、私も昔は「わあ、色が白いね~」って、出会うおばちゃんに必ず言われたんですが・・。
そのあと母が「よかったねえ、色白は7難 隠すって言うし」っていつも笑ってました。
おいおい、なんだ7難って!ヾ(`ε´)

あ、そうですよね!
秋沙さんの娘ちゃんは、色白美人。
お父さんの色白と、お母さんの美貌を受け継いで本当に可愛らしい♪
ああ、やっぱり髪の色は栗色なんですね。

ところで、話は変わるんですが、
「栗色」というと、何色を思い浮かべます?
私くらいの年代の人は、ほとんど「栗の皮の、あの茶色」を思い浮かべるんですが、
若い子は、「栗の実の、クリーム色」を思い浮かべるんですって。
(本条さんのブログで知りました)
いやあ~、色の表現も、誤解を招く恐れがあるんですね。
これはでも、日本文化的に大きな問題のような・・・。
是非とも美術の時間か、国語で伝えてほしいもんです。

あ、書き忘れるとこだった。
おお、秋沙さんはそんな感じがタイプだったんですね。
それは男性?
うーん、誰かな。そんな感じのひと・・・・。
秋沙さんは、とっても古風なところがあるので、改めて考えると、納得かも。

NoTitle 

栗色の話、おぼえていてくれたんですね(笑)
「栗色」を誤解している人は、おもいのほか多いんですよね。
若い子(だと思う)が書いているネット小説で、「栗色の髪」という設定の登場人物が、挿し絵だと思いっきり黄色っぽい髪色になっているのを何度か見ました。

しかも僕のサイトの過去記事で、栗色に関するあの記事は、今でも継続してアクセスが多かったりします。
「栗色」がどういう色なのかを知りたくて、僕の記事にたどり着いているようです。
栗色がわかっていない人、やっぱり多いみたいですね。

本条さんへ 

あの話は、ショッキングでした・笑
ええ?まさか…と思って、身近な若者に聞いたら、ほぼ100%、クリーム色って答えたんですもん。
もう、怖くて使えない・・・。とか言って、使ってますけど・笑
これは、けっこう大問題です。
言葉は、時代とともに変化してしまうものですが、色の名称は、文化ですもんね。
ああ、モンブランがうらめしいです。
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