☆雑記・四方山話

(雑記)私の、小説の書き方

 ←電脳うさぎとココロのありか 第14話 それぞれの想い(1)  →電脳うさぎとココロのありか 第15話 それぞれの想い(2)
なんだか、ぱっとしないタイトルです(笑)
さて、面白そうな雑記ネタもなかったので、私が小説を書く時の手順など、並べてみました。

執筆に関する知識も無く始めたもので、自己流です。
まだまだ未熟な初心者ではありますが、もしお暇なら覗いていってください(*^_^*)。

【その1・とにかくメモる】
まず、全体的なイメージ、登場人物、主題を頭に思い浮かべます。
そのあとは、とにかくメモ。
頭に浮かんだ言葉、シーン、キーワード、名前などを書きなぐっていきます。

そして、知識が必要な物語の場合、それについての専門的情報を集め、書きなぐります。
※この段階では、ストーリーは全然出来ていません。イメージのみです。

移動中の電車内なんかでやると沢山浮かびますが、なぜかあまり役に立ちません。
部屋でひっそり書いた方が、使えます。

2
※『僕らの相対論』の資料メモ

3
※『僕らの相対論』のアイデアメモ

ああ、字が汚い! 誰にも見せないつもりだったので、許してください(^o^;…

イメージの海に、たくさんの栄養をぶち込んで熟成させ、そこから物語が生まれるのを待ちます。
この間1~3週間かかります。
(一番苦しい期間です)


【その2・プロットを立てる】
1で生まれた物語を順序立てて組み立てて行きます。
同時進行で進んで行く展開があれば、時系列ごとに分けて、書き表します。

これを書く段階では、9割がたストーリーの展開、最終地点が決まっています。
ただ、書き残しておかないと消えてしまうので、それを書き表す作業です。
(これはプロットと言わないかな?笑)
でも、大事な作業です。

ぷ
※『RIKU』シリーズのプロット

こんな状態で5~6ページ続きます。

このプロットがきちんと整っていれば、後の作業がとても楽です。
プロットが書き上がればガッツポーズ!
でも、まだこの段階で迷いが生じています。
下書きしながら、再度考えよう・・・とか、思うのです。

【その3・下書き】
二番目に苦しむのがこの下書きです。
私のプロットが甘いので、人物の目的がはっきりしなかったり、場面展開がパッとしなかったり、
動きが乏しかったりと、不満が出てきます。

だから、下書きしながら舞台を変更したり、登場人物の目的を微妙に変えたり。
数ページ書いたあとで、バッサリそのシーンをカットしたり。
一話ごとに推敲を重ねます。

4
※『RIKU・2 君が求めた真実』の下書き

この段階でしっかり推敲がなされていると、最終段階の打ち込みが、とても楽です。

【その4・PCに打ち込み】
まあ・・・例によって下書きが甘いので、PC打ち込み段階で再び苦しみます・笑

けれど、ほぼ完成しているので、一番楽しい作業です。
第三者になったつもりで、冷静に読みながら打ち込みをしていきます。

6

余談ですが、私の相棒のiBook君。
最近ちゃんと立ちあがってくれません。
2回に一回は立ちあがる段階でフリーズするので、念を送りながら、立ちあげます。
(ぜったい、わざとフリーズしてるな・・・)


さあ、まあ、こんな感じです。
あとはひたすら文字校正です。
あれは不思議なもので、何度やってもミスを見逃しますね。

この3~4年、ずっと下書きを書きながら製作してきたので、ずいぶん製作ノートがたまってきました。
1

これはこれで、なんだか愛おしい存在ですね。
まあ、家族に見られたとしても、この速記のような、ミミズのような文字は解読できないはずです・笑

      ***

これが大体の私の製作手順です。

最終仕上げはPC打ち込みではありません。

ブログへの更新でもありません。

貴方です。

貴方に読んでもらった時初めて、私の目的は達成されます。



・・・・・・(*/∇\*)

(照れるなら書くな)


関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【電脳うさぎとココロのありか 第14話 それぞれの想い(1) 】へ
  • 【電脳うさぎとココロのありか 第15話 それぞれの想い(2)  】へ

~ Comment ~

NoTitle 

limeさんの資料、プロット、こういうの見たかったんです!
実に書き込まれていますね。

偶然にも今日【小説の書き方】等のサイトを閲覧しまくっていました。
今年は真剣に取り組む予定です。 一応、小説用のブログも立ち上げ
ましたよ。

おぼろげなイメージはあるのですが、全くストーリーがまとまらず
困っておりました。 イメージを『とにかくメモる!』ですね!
参考になりました。
言われてみれば、頭で考えているだけよりも【書く事】によって
まとまるイメージやストーリーもあるように思います。
今夜は頑張ってみますよ!
苦しいですが、こういうのってなんか楽しいですね。

蛇井さんへ 

おお。ついに蛇井さんも本格的に書かれるんですね!
小説用のブログも?
それは楽しみです!

きっと皆さん、だいたいこういう過程をたどられるとは思うんですが、(ちがう?)
私の場合、混沌からムクッと生まれることが多いです。

きっと細切れのイメージの回路が繋がるんですね。
その期間は長くて辛いんですが、生まれた時の感動は大きいです♪

蛇井さんはきっと奇想天外な小説を書かれると思います。
楽しみに待っていますよ!

NoTitle 

色々見せて貰えて楽しかったです。
最初の段階は私も同じです。イメージや思い浮かんだ
色んな事を、私の場合はPCのメモ帳にランダムに
記しています。もう、ペンを持って書くのが疲れちゃうように
なってしまって……。
ただ出先では、いつも持参している小さいメモノートに
書きなぐってます。それを帰宅した時にPCのメモ帳に
打ち込んでます。
ただ、PCのメモ帳だけでは、不便な時もあって、そういう
時は、ノートも併用したりしてますが。

limeさんの場合、サスペンスで短編なので、プロットは
しっかり組み立てられてますよね~。
私の場合は長編だけに、プロットは雑です。
ここまでしっかり組み立てられる力も持ち合わせていないので、
だから短編やサスペンスは書けないのです。

それと、熟成も私は書き出さないと最終的に熟成
してこないみたいで。有る程度熟成してきたら、
とにかくまずは書き出します。
たたき台感覚で書いて、後から直してます。
書いてるそばから、色んなインスピレーションとかが
湧いてきて形になっていく感じでしょうか。

書くジャンルが違うって事もありますが、やっぱり
書き方は人それぞれですね。
中学生の時に国語の授業で小説を書くってのがあったのですが、
その時に教わった方法は、まずはテーマを決めて、
書きたい事とか大まかな粗筋を考えた後に、起承転結の
流れを考えて章立てしてから書き出す、とか、そんな
感じでしたね。なんか、作文や論文の延長的で、
自分にとってはつまらない授業だったかなぁ。
書いたものも、つまらないものでした。
普通に論文とか書くのは平気なんですけど、小説とかは
もっと自由度が高くないと私は駄目みたいで、
最初にきっちりと筋道を決めて書くのは苦手なようです(^_^;)
だから、ここまで組み立てて書かれてるlimeさんの
作品は凄いんだなぁ、と改めて尊敬です。

NoTitle 

これは、興味深いですね。
なるほど、こういうふうにつくっていたんですね。
かなり堅実な創作過程だと思います。
でも、limeさんの作品はプロットが緻密なので、もっと特殊な過程を踏まえているのかと思ってました。
思っていたよりもシンプルな創作過程なので、正直、驚いています。
すごい才能だ……。

貴重なものを見せてくださって、本当にありがとうございます。

narinariさんへ 

たくさんコメント、ありがとうございます!
そうですね、私の場合ミステリ・サスペンスなので細かい設定が必要ですが。
なんといっても短編ですから (^.^)

私の頭では、あれくらいの短編がせいいっぱいですね。
ああ~、でも、いつか長編ミステリーorサスペンスを書いてみたい。

narinariさんほどの長編になると、逆に緻密な設定やプロットは邪魔になりそうですね。
物語は生き物で、登場人物たちも生き物。
次第にセリフや感情の流れが変わってしまいますもんね。
設定をゆるくしてるからこそ、narinariさんの人物は、その中で生き生きと遊べるんですよね。

短編ミステリでさえも、そんな番狂わせが置きます。
私が思いもよらないセリフをしゃべり、流れを変えて行ったり・・・・。
(リクとかね、油断がなりません。あの子は本当に作者泣かせです。なんどストーリーを捻じ曲げたか・・)

そういえば、小説を書くっていう授業しましたね。
私は小学4年。初めてファンタジーを書きました笑
中学のときは・・・あったかな?

現在は起承転結なんて、何も考えてないですね。
気持ちの向くまま。
物語も絵も、教わって書くよりも、インスピレーションですよね。

本条さんへ 

あけましておめでとうございます!
(こんなところで、すみません・笑)
そうなんです。
以外とシンプルで、直観勝負・・・という感じて組み立てています。
それもこれも、短編だからこそ・・・です。
きっと長編をこなす能力は無いと思います(T^T)

私のずるいところは、すぐにシリーズ化してしまう事です。
純粋に短編を作ろうと思ったら、もっと時間と神経を使ってしまいそうです。
一度作ったキャラたちは、私がほんの少し道を書いてあげるだけで、
自ら歩きだし、喋ってくれます。
キャラに甘えてはダメなんですが・笑

ある程度書いてしまったらきっと枯渇する時期がくるんでしょうね。
でも、なんとか情熱を絶やさず、新しい扉を開いて行きたいと思います。
本条さんにも、いつも元気をもらっています。
今年は本条さんの新作も、楽しみにしていますね。

こんばんわ^^ 

お~。小説家のお宅拝見たいな感じですね~^^

創作ノートは表現するのに。
必要ないろんなメモ書きがあって。
とても大事なものだと思います。

貴重なものを見せていただいたようで。
ありがとうございます^^)/

waravinoさんへ 

warabinoさんにそう言っていただけると
うれしいやら、お恥ずかしいやら。

子供の頃から絵ばかり書いていましたが、
小説を書くという楽しい世界があることに、ほんの数年前気付きました。

書くこと、描くこと、何かを作り出すことって、楽しいですね。

Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ 

エェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエライコッチャ
す、すごい!!
下書きされている事は存じておりましたが、中身がこんなに段階を踏んだ細密なものだとは……!
無駄の無い文章と分かりやすい設定はこうやって生まれていたのですね!?

私……頭の中だけで考えて、いきなり書いて二三回読んでアップしてました(*゚∀゚*)オイ! 毎回テスト直前みたいな状況でアップするので、後で読み返すと全然納得いかなかったり、考えてた設定や台詞入れ忘れたりしてるんですよね……。
limeさんの工程に重ねると、下書き段階でアップしているようなもんです――そうだろうなとは薄々感づいてはいましたが、改めてショック。゚(●'ω'o)゚。うるうる
コメントを読むと、皆さんもちゃんとプロット作りされているんですね……私だけか( ´Д⊂エーン
今年はちゃんとしたプロット作りを目標に組み込みたいと思います!
BLは下書きの証拠隠滅が大変ですが……。だって人に見られるくらいなら、家ごと燃やしてしまいたい……(爆)

16さんへ 

お、同時進行でコメント返ししてる・笑

ははは。家ごと燃やさないでくださいい~~。
16さんの描写は芸術的だと思います!
断言します!だから、大丈夫。
私は漫画やイラストを見られたら、そんな気持ちになりますね。
(あ、決してエロイものを描いてるわけではありません)

私はアナログ人間なので、PCに打ち込むとぴたりとイメージの放出が止まるんです(T_T)
PCに書きながらの方が、絶対変更も推敲も楽なんでしょうが・・・。
性分ですね。
だから、めちゃくちゃ遅筆です。2日置き更新で、やっとこさ・・です。

今までは、描写を削りに削って、ほとんど骨組みのような作品でした。
今年はもうちょっと抒情的に、人間らしい描写、状況描写も入れて行けたらなあ・・・・って思っています。
いやあ、こんな雑記まで読みに来てくれて、ありがとうございます♪

NoTitle 

人様の物づくりの過程をのぞくのって、ワクワクします(笑)

>プロットが書き上がればガッツポーズ!
ですよね。。で、そのプロットがなかなか出来上がらないので苦労するという・・。

でも創作の苦しみは、楽しみでもありますよね(あれ? それってマゾってことでしょうか?? 汗)

ちなみに、私の相棒PCも、立ち上げるのに10分以上かかり、立ち上げる途中でフリーズなんてこともしょっちゅうです。。わざとだったのか・・。

これからも、いろんな作品を世に出していってください。楽しみに読まさせていただきます!

綾瀬さんへ 

やはりみんな、生みの苦しみを味わうんですね・笑
でも、生まれてしまえば本当にみな可愛い。
(あ、これが親ばかってやつ?笑)

綾瀬さんのPCも、なかなか素直に立ちあがってくれないですか?
ほんとうにね、奴は機嫌とらないと素直になってくれません。
あれがつぶれてしまうと、ブログもストップだなあ・・・。
Macの古い機種なんて、どこも修理してくれそうもありません。
もうちょっとがんばって~~。

今また、苦しいアイデア構築作業中で。
いつも思いますね。もう二度とアイデアは浮かばないんじゃないかって。
今回も乗り越えられるか、戦々恐々です。

綾瀬さんの次回作も、楽しみにしていますね♪

NoTitle 

「野性のカン」だけで毎日書いているわたしは恥じ入るばかりです……。

でもわたしの場合、ノートをとってプロットや人物や世界背景を設定した作品ほど、書きあがる率が少ないんだよなあ……。

そのかわりといってはなんですが、いったん小説を書き始めたら、日夜「それ以外のことは考えない」でブレーンストーミングをやりつつ書く、みたいなものですから、それがアイデア帖の代わりになっているのかも知れません。

気楽なようですが、『話がどう終わるか』はわかっていても、そこへいたる道筋がまったく見えない、というのもけっこうつらいものであります(^^)

NoTitle 

す、すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!w(゜o゜)w

ノートに下書きされていることは知っていましたが、ここまで段階を踏んで、細かく書き込んでいるとは!!!
あこがれちゃうなぁ、下書きノート。
この「殴り書き」な感じがかっこいいなぁぁぁぁ(そういうことじゃないだろ)

う~~~~ん、自分の書き方が恥ずかしくなる・・・(^^;

ちょっと面白いから、トラバして私の小説の書き方upしちゃおうかな。
あまりの雑さに大笑いされるかも(^^;

私も、専門知識が必要なお話を書いてみたいなぁとは思うんですが。
その場合は、やっぱり下書きノートが必要になるのかな。
でもやっぱり、ネット検索して、そのURLをPCのメモ帳に入れておくくらいしかやらないんだろうな(笑)。

時々、スケジュール帖にちょこっとアイデアをメモすることがあるんですが、私の場合、ほとんどが文章になっちゃうんです。
それって、もし他人が見たら「何事!?」ですよね(^^;

ポールブリッツさんへ 

きっとポールさんは、こんなまどろっこしいノートなんて取らないと思ってました。
頭の中で羅列されて、一気に放出するタイプだろうと。
私は忘れっぽいし、すぐに方向を見失ってしまうので。

もっと頭が良ければ(記憶力がよければ)そのまま一気に書くのになあ・・・・。

ラストへの道筋が見えないって言うのは怖いですが、新鮮かも・・・。
本人は大変ですよね・笑
・・・で、風邪の具合はどうですか?
無理してるんじゃないですか?
ばっちり休んで、早く連載してくださいね(ある意味・鬼)

秋沙さんへ 

そう、この殴り書き・・・笑
実際みたら笑いますよ。ひどいありさま。
「あんた、なに書く気?」って感じのメモです。面白いから半分くらい残してます・笑

あきささんはPCに書きこんだりメモしたりするんですよね。
私は超アナログ人間なので、どうも頭にしっくりこないんですよね。
参考ページをメモに入れまくるのはやります。でも、やっぱり最終は手書きで抽出かな・・・。
ああ。アナログ人間。
それなのに、字はミミズ。
こ、、、、これでも小学生時代6年間も習字習ったのに(T^T)
母は書道の師範大なのに(T^T)
私なんて、ミミズなんだ・・・・・。

秋沙さんの小説の書き方もみたい~~。
今、ブームですよ・笑

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメSさんへ 

ありがとうございます~。
これからも、いろいろ刺激し合って、たのしく創作していきましょう♪

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメRさんへ 

忘れちゃいますか、Mさんも・笑(Mさんの方が言いやすい・・・)
私なんて、玉城の下の名前が思い出せず・・・よく考えたら、作ってなかった、という体たらく。
鍵でも、コメント、めちゃくちゃうれしいです。

NoTitle 

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

あろえさんへ 

いらっしゃいませ。
読んでいただいて光栄です。
また来てくださいね♪

勉強になります 

とある方の小説ブログからたどりついて、読ませていただきました。
私も小説ブログをやっているのですけど、
書くのはいつも行き当たりばったり。
これだから浅く、薄く、底が見透かせる小説しか書けないのかなぁと、
いたく反省した次第でございます。

あかねさんへ 

いらっしゃいませ。

いえいえ、私の書いているのもがミステリー、サスペンスというジャンルなので、
こういう書き方になっているだけです^^

書きながら、展開を膨らませている物書きさんのほうが多いと思いますよ^^。
細部まで計画を立て、クライマックスへ突っ走るのは、私が小心者だからでしょうね。

でも、参考として読んでいただけて嬉しいです。
これからも、自分のテイストを大事にしながら、楽しんで書いていきましょうね^^

凄いっ。 

はじめまして、高丘明と申します。
こちらのブログの事はブログ村のランキングにてちらちら拝見しておりました。
本日は友人のブログのリンクから参りました。

凄いですね、こんなにきちんと設定やらプロットやら手書きしていらっしゃる書き手さんは私の知る限り二人目です。
もう一人の方は、すでにセミプロ、と言っていいんじゃないかなと思われる方で、本人は私はプロじゃあありません、まだプロを目指してる物書きですと言ってますが、商業誌にお話が二度ほど載った方です。
まだこちらの小説をちゃんと読んでいないので、あまり言えないかもしれませんが、きっとlimeさんも下調べや資料つくり等しっかりなさってるんだろうなあと尊敬です。
私はそのあたりがいい加減なので、見習わなくてはならないところなのですが、元来面倒くさがりなもので、なかなか向上しません。

こんど、真面目に読みにきますね。

そこで申し訳ないですが、作品がたくさんあるようなので、まずはどれから読んでいいのか・・・
もし、limeさんのほうで、「これがお薦め」というか、「これが一番自分らしい作品」と思われるお話がありましたら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
では、また参ります。

高丘明さんへ 

はじめまして、高丘さん^^
丁寧なごあいさつ、恐縮です。
当ブログへ、ようこそ。

小説の書き方で、こんなに感激されてしまって、もう、どうしましょう(*/∇\*)
小説本編を読まれて、ガッカリされそうで怖いですが・・・i-201

でも、うれしいです。
これも何かの縁ですので(強引w)もしよろしかったら、何か読んで行ってください。
そうですね、作品を書く場合、自分の守備範囲でない知識は、とにかく調べます。

物理学系コメディ『僕らの相対論』シリーズの場合、半年間相対論、量子論を独学し、『電脳うさぎと心のありか』の場合は、AI等をかなり調べました。
登場人物の職業の知識なども、調べて望むのですが、やはり素人。まだまだ甘いところが沢山あって、後でこっそり修正したりしています(笑

そんな、素人小説ですが、作者がゆるい人間なので、文体もゆるくて、読みやすいと思います^^

お薦めですか・・・・ううん。
もし高丘さんが、ちょっと不思議な感覚のシリアスミステリーをお好みなら、『RIKU』シリーズ。
コミカルで軽いノリのミステリーがお好きなら『ラビット・ドットコム』
じりじりと、胸が苦しくなるようなシリアス系ドラマがお好きなら『KEEP OUT』
カラリと笑える物理学ミステリーがお好きなら(めったに居ないかw)『僕らの相対論』
・・・かな?
でも、一番自分らしいと言われれば、4年前、生まれて初めて書いた『白昼夢』でしょうか。
拙いですが、私の原点です^^

どのお話にも、あらすじがついていますので、読んでみてくださいね^^

ありがとうございます。 

お返事ありがとうございます。
FC2って、アメーバと違って自分の管理画面にコメント履歴が残らないので追いかけるのがたいへんですね。
つくづく、リンクの大切さを知りました。
丁寧にありがとうございます。
ではお薦めいただいた順に拝見していきます。
まずは「白昼夢」から

また読後にコメント入れさせていただきますね。

高丘明さんへ 

こんばんは。

「白昼夢」を読んでくださるんですね^^
長いので、手こずるかもしれませんが、のんびり読んでやってください。

私もまた、改めてゆっくり、そちらへおじゃまします。

NoTitle 

初めまして、ヴィオラと申します。コメント失礼いたします。
(タイトル・名前共に無しでごめんなさい。
私のパソコンの設定上、どうしても入力できないのです。)

本日小説の書き方を検索していて、
偶然当記事を拝読し、感動しコメントさせていただきました。
小説を書くためには、このような手順を踏んで書かなければならないのですね。
読んでいてとても勉強になりました。

私は自分の空想を形にするべく小説を書きたいと思っているのですが、
世界観・キャラ設定を考えるのと、頭の中で空想するだけで満足してしまい、
いざ書こうとすると急激にやる気がなくなってしまいます。
また、創作に割く時間が取れないのと、自分の語彙・文章能力の無さも足を引っ張っています。

ですが、これから管理人様の作品を沢山読ませていただき、
恐縮ですが、小説執筆の参考にさせていただければと思います。
素敵なサイトに出会えて誠に嬉しいです。これからも素敵な作品を作り続けて行ってください。
それでは、失礼いたします。

ヴィオラさんへ 

ヴィオラさん、はじめまして。
うれしいコメント、ありがとうございます!
いえいえ、私も、小説を書き始めてまだ5,6年の素人で、すべて自己流なので、お恥ずかしい限りです。
でも、何らかの参考にしてもらえれば、うれしいです.


10人いれば10人、創作の仕方は違うと思いますので、ヴィオラさんは、ヴィオラさんのやりやすい書き方を見つけてくださいね^^

>世界観・キャラ設定を考えるのと、頭の中で空想するだけで満足してしまい、

いや、これはすごいですよ。
私は、最初にキャラ設定をするのが苦手で、ストーリーを追わせながら、その人物の性格を探るのが精一杯です。
キャラ設定が最初からできる人が、羨ましいです。

私も、引き出しがとても少ないもので、最近はなかなかアイデアが出て来なくて困っています。
今までぼんやり生きてきたのが、悔しいです。もっといろいろ、知識を詰め込んでおけばよかったなあと。

ヴィオラさん、これからたくさん、物語を書いていってください。応援します。
私も、もう少しこのブログを続けられるように、頑張ります><
ありがとうございました。

あ、拙作ですが、もしよかったら、私の作品、読んでみてください^^(ほんと、拙作ですが)

今回はこちらに来ました。 

雑記のカテゴリを覗いていたら、「小説の書き方」と言うのがあって、おもしろそうだから覗いて見たのと、私がブログを立ち上げた時には同じジャンルのブロガーさんがいなくて、ブログ村のランキングから、目に入った記事があって入ってみたのが、「私の小説の書き方」と言う記事だったので、その時の事を思い出して、この記事にコメントします。

その方は以前話した今は交流をしてないブロガーさんで、yahooブログの方です。
その方は絵文字を使わない方がいいとか言ってましたね。私はブログ立ち上げ時はキャラの表現をわかりやすくするために、絵文字を使ってましたからね。その方は当初はいいと言ってましたが、だんだんとだめだしをしてきましたね。それに多方面からも不評だったので、今はよほどの事がない限り使ってません。

limeさんは本当に徹底してますね。ノートに書き込んだり、メモしたりしてますから。

自分の場合は今書いてる作品は昔話したと思いますが、作文用紙に書いてたのを設定とか変えてリブートしたものです。
だから最初は投稿欄にそのまま書いてました。しかし記事が消えたり、パソコンの不具合とかで、記事が載せれんかったりして、せっかく書いたのに、水の泡というもので、今はwordのA4サイズに下書きして、それをブログの投稿欄にコピーで書き写してる感じです。改行は投稿欄に移してからやっています。

元々自分の頭の中にあったものなので、おおまかな設定は考えてますが、細かい設定は書きながらやっていくと言う感じです。悪くないものと思いますが、C2を書いてた頃にそれでいらん展開を増やして、話を長くしてしまったなあって思ってます。
例えばこのシーンを書きたいから、それに無理やり繋げようとして、出さなくてもいい展開を増やしたりとかです。
その結果、本来何処で終わるかを変更したり、一つの話が長すぎて、前後編に分けたりする結果となりました。それでも長いですけどね(笑)。詳しい事はlimeさんが今読んでる話のあとがきに書いてます。

こういった事もあり、今はシーンの順番と言うのを考え、できるだけ追加シーンを入れる事なく、書いていってます。

C2、C3はA4サイズ3枚分です。話が長いと言うのもあるでしょうが、書きすぎですよね(笑)。今はなんとか2枚半くらいでおさえています。読者の負担を減らそうと考えてますからね。
limeさんもあげえ長い話は疲れるでしょうからね。

書きながら今でも書き方は模索しております。テンプレートはしばらくこのままでしょうけどね。

雑記の方でもう一つ気になった記事があるので、今度はそっちにコメントします。

楓良新さんへ 

こちらの記事にもようこそ!

この記事、意外にも、外部から来てくださる方が多いのです。
やはり、小説をかかれてるみなさんは、他にどんな書き方をする人がいるのか、興味を持たれるんでしょうね。

楓さんのかきかたは、楓さんが生み出した最良の方法なので、それが一番だと思います。
原稿用紙に書き出すって、字すうがはっきりして、一番いいですよね。
私の方法も、全く物語を書いたことのなかった私が、独自にやり始めた方法で、プロットなんて言葉も、書き始めた6年前は知りませんでした。

今はもう、ほかの方法で書けなくなってしまいました^^
物書きさん、きっとみんな、自分の一番の方法でかかれてるんですよね。

楓さんの「!」や「?」の色文字は、消して大成功だったと思います。
それだけで、印象が大人っぽくなりますし。
ブログ小説は、文字組や書体の大きさによっても、読んでもらえるかどうかの差が、大きいですもん。

どんなに素晴らしい小説でも、読めないくらい小さな文字で、書籍のようにびっちり書いてあったら、避けられてしまうかもしれません。
そこが、難しいところで。

長さも、だいじかもしれませんね。ひとつの物語は、短く区切られていたほうが、とっつきやすいかも。

ブログ小説を読んでもらうのは、本当にいろいろな工夫が必要だし、なによりも、読みに来てくださった読者さんは、神様です^^
なにもお返しできないけれど、感謝を込めてコメ返を描いています。
もちろん、楓さんも、大切などくしゃさまですよ~。

いつもいつも、本当にありがとうございます。
これからも、がんばりましょうね。
あ、そうだ。

>limeさんもあげえ長い話は・・・

の「あげえ」、方言ですよね。山口では「あねえ」というんです。なんだか、方言って隣の県で少しずつ違うのがおもしろいですよね^^。

ブロガーとしてのレベルが違うという事がわかりましたw 

 limeさんはすごい方だなと思いました。

 いっぱい色々なことを考えて、書くものなんですね。小説って。

 いや~すごいです。すごいですね。すごいですよ~。

 なるほど~。これはブログに読者が集まるわけですよね。limeさんがこれだけすごい方なら、そのカリスマに人が集まってくるのは自然の理ですね。

 感動です。
 
 ブログにはすごい方がけっこういらっしゃる気がします。

 limeさんとかですね。

 手間暇かけて、コンテンツを充実させているのですね。

 私のブログなんて、その時思い付いた事をつらつらと書きなぐってるだけですから、計画性もアイデアの熟成も何もないです。

 思わず、limeさんを尊敬してしまいます。

  敬愛するlimeさんのブログライフに幸があるようにと、僭越ながら、お祈りいたします。

ササクレさんへ 

ササクレさん、おはようございます。

いやいや、なにをおっしゃいますやらi-201
ここは辺境ブログですし^^;
訪問者も、少ないですし、ランキングも低いですし。
小説ブログの宿命です。でも、一人でも小説を楽しんで頂けたらいいな、とおもって頑張っております。

小説の書き方は、本当に自己流なのでお恥ずかしいのですが。(ある日突然書き始めたもので)
本当に小説が書きたい、また世に出したいと思えば、ササクレさんのように公募に出すために日々頑張る方が正解だと思うのです。
でも、プロに必要な資質はまだ自分には無いと思い、修行の意味でブログ小説を書いています。
優しい読者様たちのおかげで、なんとかエネルギーを頂き、日々楽しみながら書いているのですが。

でもササクレさんの奮闘こそ、本来の物書きのあるべき姿です。
あんなに理論的に感情を整理できるササクレさんは、小説家の資質に満ち満ちていますから。
このまま、ずっと書き続けて夢を叶えてくださいね! 応援しています。
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【たわごと】 私の、小説の書き方(^^)

 なんだか、ブームみたいですね。    お尻の軽い私としては(体重の話ではない)、ぜひともブームには乗っておきたいところです(^○^)    ブログ仲間さんたちが、次々と小説を書く過程を発表してい...
  • 【電脳うさぎとココロのありか 第14話 それぞれの想い(1) 】へ
  • 【電脳うさぎとココロのありか 第15話 それぞれの想い(2)  】へ