RIKU・4 君の還る場所

RIKU・4 第8話 巣窟

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「何だよ、今のヤツ!」
脱色した短い髪を掻きむしるようにして孝也が吠えた。
「目の前に居たらぶっ殺してやったのに」
そう更に吐き捨てると、ソファに座ったまま目の前の錆びたスツールの足を蹴飛ばした。

「あんたの品の悪さが伝わったんじゃない? 電話の向こうに」
ニヤニヤ笑いながらアサミが孝也の肩にしなだれた。
「じゃあお前が電話かければいいだろ、アサミ」
「アタシ、電話嫌いなんだもーん。失敗してもいいならやったげるけど」
そう言うとゆらりと孝也から体を離し、今度はカウンターでビールを飲んでいるアキラの腰に手を回す。
眉をひそめてアサミを睨むアキラ。

「お気楽にへらへらしてる場合じゃないぞアサミ。あの男ピンピンしてんじゃねえか。見られてるんならマジやばいんだぞ」
アキラは忌々しそうにビールの空き缶を右手でぐしゃりと潰した。
「別にあたし何もヘマしてないじゃん。つっかかんないでよ。探したいなら掛けまくればいいじゃん。いつかあいつに繋がるよ」
「いや、この携帯も用心しないとな」
アキラは孝也の手の中の携帯を見ながら苦い顔で言った。
「もしGPSなんか付いてんだったら逆探して案外ここの場所なんてすぐに分かるかもしんねえ」
「げ~っ。・・・でもさ、探したいんならそんなことする前にこの携帯に電話するでしょ」
「拾われたとか思ってないんじゃないか? ふつう携帯拾う奴いねえし」
孝也がソファにのけぞって言った。
「ああそっか~。まあさっきの奴が本人に言えば別だけどさあ」
ふざけた調子でそう言うとアサミは今度はアキラの肩に手を回し、その逞しい首で飛翔する毒々しい紫の蝶に口づける。
その様子に緊迫感はまるで感じない。アキラは鬱陶しそうにアサミを肘で払いのけた。

「ねえアキラさん、見られてたと思います? あの男に。あん時目え開けてたけど、気い失ってたんじゃないかと思うんだけどなあ。まったく・・・どっちにしても死んでくれてたら手間が省けたのに」
孝也が腹立たしげに同じことを繰り返した。
「でも、びっくりよねえ。気がついたら知らない男が転がっててこっち見てるんだからさ。美希を殴ってる最中によ」
アサミが思い出したようにカラカラと笑う。
「あん時、上から別のおっさんがあの男見つけて救急車なんか呼ばなきゃよ、ややこしくなんなかったのに」
「そうよね。そしたらその場でヤッちゃえたのに」
孝也とアサミはまるでゲームか何かの話をする子供のように、残念そうに口を尖らせた。

「ダベってる時間ないって言ってんだろ。この携帯を探す気がないんだったら通話も止めるだろうし。孝也、あと1時間だ。1時間で本人の居場所突き止めろ。片っ端から履歴当たれ!」
アキラは唯一イライラしながら火を付けて間もないタバコを床に投げ落とし、踏みつけた。
けれど、あの男に見られて一番不安に感じて落ち着かないのが、自分であることを悟られるのも癪だった。
顔は平静を装う。

あの男に見られてなかったとしたら、今の不安はすべて茶番だ。
だがもし見られていたとしたらこの携帯こそが自分たちの立場を危なくし、その一方でこの携帯だけが、あの男の口を塞ぐ唯一の鍵になる。
0か100かだ。
判断がつけられないこの状態が、アキラにはたまらなく腹立たしかった。
「急げって言ってんだろ!」苛立ちの矛先を澱んだ目をした二人に向ける。

「イエッサー、ボス」
まだ酔ったようなテンションでアサミが答えた。
昼間から商売道具のクスリを悪びれもせずくすねるその女に、アキラは辟易した一瞥を送った。
自分たちのやっていることに不安を募らせ、抜けようとした美希の方がまだ賢い女だった。

もう一人、消えて貰うことになるかもしれないな。
半ば本気でそう思いながら、アキラはもう一度タバコの残骸を踏みつけた。




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~ Comment ~

作者のつぶやき 

ここはやたらと悩みました。
携帯というものに関しての捉え方が、人それぞれだということがすごく分かりましたから。
どっち方面に危機感を持っていくかによっても、対処法は千差万別。
きっと読む人によっては「え? こうすればいいじゃん」という意見がいろいろ出てくるかと思います。
携帯というのは、ほんとうに厄介なアイテムです。
(以前、雑記に書いた『厄介なアイテム」というのは、このことです・笑)
この8話はとにかく、この悪党どもが考えた対処方だとして受け取ってください。m(_ _)m )

Re: limeさん 

いや、緊迫感がよく出ていて面白いですよ。

プロの調査員でもなければ、携帯を拾っても持て余すだけかと思いますし。

玉城くんよりも多恵ちゃんの身が心配です。待ち構えているのはなにをしでかすかわからない奴らみたいですからねえ……。

それから、この事件でヘソを曲げたリクくんが、誰にも予測できない行動に出たらちと怖い(笑)。

続き期待してま~す(^^)

ポール・ブリッツさんへ 

昨日からずっと、このやり取りを自分の中で検証して、疲れました・笑
もう、ぜったい携帯を作品に使いません。
ややこしいったら。
携帯のない時代のミステリーはシンプルで良かったですよね。
「ウィンブルドン」だって、携帯があったら作戦変わってたでしょうし。

多恵ちゃん?
さあ、どうでしょうかねえ。
あの携帯は長谷川のですしね。

リク・・・・。
うん。誰にも予測できない行動・・・・か.
汗。
(ポールさん、この先を知ってるの? 笑)

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鍵コメRさんへ 

いやいや、怖いですよ〜。
たった一つこういうやり取りでミスをすると、物語全体が陳腐になってしまう気がして。
なにしろ、うっかり者なので。(私が)

まあ、考えすぎてしまうのが悪い癖なんですが・笑

イベントお疲れさまです。
関西パワーはすごいでしょ? 私は生粋の関西人じゃないので、そのパワーが欲しくてたまりません。
ゆっくり休んでください。

NoTitle 

アキラって奴だけが、いくらか頭が良さそうですね。
そして一番ワルな感じもしますが(^^;

携帯。
ほんと、このツールがあるかないかで、全然物語が変わっちゃいますね。
やっかいです。
例えば、昔の純愛物語といえば「君の名は」ですが、あれだって、携帯があったらあんなに二人がすれ違うことも無いわけで、現代ではあぁいうじれったい恋愛小説がどうにも書けないという状況ですよね。
あ、今、ちょっとlimeさんが言わんとしている本題からずれたのを感じました(笑)。

ほら、私も、今書きかけの例のお話、ちょっと前の時代のお話じゃないですか。携帯・・・はないよなぁ、とか、ポケベルくらいはあった?いやいや、それもないよな、とかちょっと悩んでます。

 

携帯で寝る前に読んでいたら続きが気になって寝れなくなりました、どうしてくれるんですか(笑)

アキラが黒過ぎます。
一人消したらまたひとり、また一人と負の連鎖になっているのにっ…

そして最後は誰も信じられなくなって…

みたいな予想ですが、どうでしょうか?

秋沙さんへ 

この3人、嫌いだったんですが、アキラはなんとなく、掘り下げたら面白そうな気がきてきました。
(掘り下げないけど)

そうなんですよ~。携帯って厄介です。
昨日が便利になればなるほど、ミステリー的には選択肢が減って・・・。
恋愛小説的にも、甘酸っぱさが描きにくいですよね。
あの待ち合わせのドキドキ感とか。

そういえば、「ラビット」の「稲葉君の憂鬱」でも、携帯が邪魔だったんで、稲葉君に忘れてもらいました・笑

そうか!
秋沙さんのあの物語。時代はいつごろでしょう。
彼が若い頃・・・。20年前くらい?だったらポケベルでしょうね。
ポケベルってのも、微妙なアイテムですね。

そうだ。秋沙さんに「早く続きを書いて!」と、メッセージを送ります!笑
(ちょっとは早く仕上がるかな?)

ねみさんへ 

いいですね~。ねみさんのコメント読んで、アキラの物語を掘り下げるのも、面白いなあって思いました。

残念ながら、アキラはかなりの脇役なので、そんなに語られません。
(このお話、16話完結で、短いですし)
アキラに感情移入されてしまったら、玉城が霞んでしまうから・笑
悪役と主役のバランス、難しいですね。

でも、いいですね。悪役の内面を描く物語も。
面白い物語って、悪役も魅力的なんですよね。

アイテムとしての 携帯って 

本当に ある意味 厄介な アイテムと 言えますね!

limeさま、本当に お疲れ様です。 でも まだ この 厄介な携帯の 出番が ありそうですねー(笑)

それにしても 玉城は 今頃 如何しているのか 気になりますね。 夢で見た事件が 本当にあったのか 調べてるのかな?

(^o^:)...携帯の霊が lime様に~...byebye☆

けいったんさんへ 

そうですよね。
玉城は何をしてるんでしょう・笑

いえ、決して忘れているわけでは。
渦中の人なのに、一番ふわふわしてるし。(^_^;)

(ある意味、最後まで放置しても面白いかも・笑)

はい、もうちょっと携帯の呪いがついてまわりそうですね。
取りつかれないようにがんばります!

こんにちは^^ 

私も相当ドジでアホなんですけど、未だに携帯を落としたり失くしたりした事がないんですよ^^;
てか、外出する時に「携帯、不携帯」がしゅっちゅうってのも幸いしてるのかも知れませんが(笑)。

そうですね~・・・・・・・・・・

本人の居場所を突き止めようとしてあっちこっち電話をする・・・ってのも変な感じもするんですけど(相手からかかって来るのを待てば良いって話?笑)、でもこいつらの頭ではそう言う事は考えられなかった・・・って言われればそれ納得。
多分この行動が後に墓穴を掘るのかな・・・・・・・・って気がしないでもないですけど、相手は玉ちゃんだからなぁ。
これが「リク当人」とか長谷川さんだったら、事態は全然変わって来たんでしょうがi-229

でもでも、何か楽しくなって来たぞ(^皿^)

再コメ!! 

limeさんっ!!
どっちとも1位だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

おめでとう!! おめでとう!!
めちゃ嬉しいv-9
本当におめでとうございます~~~!!

さて、引き離しにかからなきゃですよ~~~v-218

蘭さんへ 

考えたら、こんなふうに落とし主に電話かける人なんて、いませんよね。
でも、藁をも掴む犯罪者の心理はまた、違うのかも・・・。
多恵のように気付かない人もいるかもしれないけど、リクのように、「なぜ?」って思う人も当然いて。
いろんな人間が、それぞれの思惑と都合で動くから、ミステリーが生まれてくるんですょね・・。
と、むりやり結論づけて逃げてしまう(笑

私も、いつもぼーっとしてるんだけど、なぜか携帯は忘れたり失くしたりしませんねえ。
いやあ、失くしたら慌てるなぁ~、きっと。
泣くなぁ・・・。


おお、1位でしたか^^
ありがとうございます。これは本当に皆さんのおかげです!!
こうやって喜んでいただけると、更にうれしいです!e-266

今、一番心配なのは、今月いっぱい開催のアルファポリスの「ミステリー小説大賞」です^^
8位と9位をウロウロしています。
なんとか、8位くらいになりたいなあ・・・と、一喜一憂の日々。
それもまた、楽しいですね。

NoTitle 

たしかに、携帯とかパソコンとかネットとか、そういうのって進歩は早いしすぐに新しい機能が出たりもするし、流行がうつるのも早いしで、けっこう書くのには気をつかうかもしれませんね。

ところで、このアキラというのは、ほんとに危なそうですね ^ ^;
きゃー、こわい。
玉城くん、大丈夫かしら…

西幻響子さんへ 

そうなんですよね。
今までできなかった事が、次の機種から出来ちゃう・・・とかねえ。

今公開中のRIKU6では、携帯での国際電話がポイントになるんですが、これも頭を悩ませます。
連絡が取れない状況を作りたいのに、今はわりと簡単に国際電話出来ちゃう。
でも、機種に寄るし、国に寄るし・・・。
ああ・・・やっぱり携帯って、厄介なアイテムです(;_;)

アキラ、この中ではリーダー格なんですが、慎重で臆病です。臆病が故に、非情な手段に出る、危ない奴です。
でも、他の二人がバカなのでね^^;

それはそれで、玉ちゃん・・・・やばいんですがi-201

追い込まれていく心理 

犯罪を犯し、ミスに気付いて追い込まれていく様子がリアルで、そして、そうやってあたふたするところがまだ人間味があるなぁ…、と最近の異常犯罪と比べて感じました。
最近、猟奇犯罪に関する専門家の意見を載せた本を読みましたが、きっとこいつら(そこに登場する犯人たち)は「犯罪を犯している」意識すらない。むしろ、犯罪者というよりある種、被害者かも知れないと思うとやり切れないです。
何の、何に対する被害者?
つまり、‘育てられなかった子ども’ということです。
fateは、ほぼ、犯罪は親の責任と思います。猟奇殺人に関してですが。
愛すること、愛される意味、それをしっかり教えて、与えて、抱きしめるってあったかいことなんだ、人の肌は優しくてあったかくて、帰る場所は‘ここ’なんだ、ってこと教えてあげられれば、人は人を殺したりはしない。
それが持論です。
だから、親が子どもに殺される事件が少し前にいくつかありましたが、それにあまり同情はしない。だけど、親が子どもを虐待して殺すなんて持ってのほかです。

あれれ?なんか、すみません。変なところに食いついてしまいました。
storyは純粋に楽しんでおります!!!また来ます(^^)


NoTitle 

なんか、犯罪に関して長々とコメント書いたら、不正投稿と判断されたみたいではじまれました(^^;

また来ますね~

fateさんへ 

(大丈夫です! fateさんの素敵なコメント、救い出して再UPしました^^)

深いところに迫った感想、ありがとうございます。
私も、いろいろな犯罪等を見て行くうちに、きっとそうなんだと思うようになりました。
持って生まれたものも大きいですが、愛のある育て方をしてもらえれば、きっと大きく踏み外すことはない・・・と。
たまに、愛情という名義の甘やかしによって、できそこないの魂が育ってしまったりもするようですが^^;

実はこの「RIKU」の大きな主題は、そこにあります。

明日、最終回を迎えるRIKUは「愛されずに育った(と、思いこんでいる)」リクの苦悩と、戦いの物語です。

そして、今書いている新作も、ある意味、虐待が根底に影を落とす物語です。
現実の事件は本当に陰惨で醜く、救いが無いものが多いです。
物語で私がそれを再現しようとは、思いません。
そこから、少しでも光と温かさが生まれればなあ・・・と、願いながら、描いて行こうと思います^^
まあ・・・半年先の公開予定なので、こんなネタばらししても、平気ですよね(^^ゞ

ありがとうございます! 

ああ、そんなストック場所があるんですね???
前にも別のどなたかのコメントで引っ掛かったことがあって、「チッ!」と思ってましたが(fateはアブナイコメント多過ぎだって(--;)じゃあ、本人様には伝わっていたかも知れません(^^)

‘育てられなかった子ども’
実はこれ、fate作品のテーマでもあります。
実は、『Sacrifice』がそうなんです。チラリとしか触れてはおりませんが。
ああ、fateも読者様にこんなところでネタばらし…(--;
そして、虐待に関しては、かなりあちこちに散りばまっております。(←これ、日本語か?)
これからupする予定の『スムリティ』とか。

fateも同感です。悲惨な事件を再現するつもりはありません。
警告と解決。
せめて物語の中だけでも、「良かったね」という世界を描きたい。

なんか、いろいろ共通項があって、嬉しいです(^^)
またヤバイコメントする可能性ありますが(^^;今後ともいろいろよろしくお願いします。

fateさんへ 

> ああ、そんなストック場所があるんですね???

そうなんです。コメント管理画面の、枠組の上に「迷惑メール」という項目があるので、クリックすると、今までそこに振り分けられたコメントが入っています。
(沢山入ってて、気の毒になります^^;)
またもし、不正ワード表示が出たら、教えてくださいね。そっちをチェックしてみます。

『Sacrifice』も、そんなテーマが隠されていたんですね。
犯罪を描くと、やはりそういう人間形成の根源に触れないわけにはいかなくなりますよね。
自然な流れなのかもしれません。
そしてそれに触れることでただの狂気が現実味を帯びてきたり、複雑な痛みをともなうもので・・・。

私はいつも、そういうモノを題材にする時、少しばかりの罪悪感を伴います。
私が描こうとする物語は、決して読む人に道徳心をあおったり、犯罪を戒めるたぐいのものでも、成長物語でもないんです。
「こんな犯罪はやめなさい」とかいう、そんな呼びかけ的な物語は、私自身がしんどくて読みたくはないですし^^。
私には説得力もなくて。
そうではなくて、そんな理不尽で、どうにもならない人間の愚かで弱い心、救われなかった心の鎮魂。
人間って、バカで愚かだけれども、どうしようもなく愛おしい生き物だという気持ちを、描きたいとおもってるんです。
そのために材料にされる犯罪や虐待に、陳謝。

また、だらだらと語ってしまいましたが・汗
これからもよろしくお願いします^^

NoTitle 

limeさん。
こんばんは♪

玉城が見たのは霊ではなく、
本物の人間が殺される様だったのですね。。。
どうしてそんなところで殺したのか。。。?

RIKUは手伝ってあげないのでしょうか?
RIKUにとって玉城はとても大切な存在なのに。

それから、あんなに発信だか着信だかの履歴をかけて。。。
誰かが巻き込まれないか心配ですね。
例えば多恵とか。

最後のもう1人・・・ってアサミのことでしょうか?
今日はここまで。
また明日続きを楽しみにして。


さやいちさんへ 

こんばんは^^

そうなんです。玉城は本当に殺人現場を見ちゃったようです。
(なのに、本人の意識が混沌としてるばっかりに、ややこしいことに・・・)

リクは、なぜだか、協力的じゃないですねえ。
さて、なぜなのか。
このあとボチボチ、リクも心の内を語ってくれるはずです。(分かりにくい子ですが^^;)

誰か、巻き込まれちゃったりしなければいいですが。
多恵ちゃん?
・・・ははは、あの子はたぶん、最強ですからww大丈夫な気がします。
(多恵ちゃんはある意味、長谷川よりも強いかも・汗)
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