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(雑記)ラビット・ドットコム、終わりました

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ラビットシリーズにお付き合いいただいて本当にありがとうございました。
思えばこのお話は「白昼夢」を描いている時にふと、バカバカしくて楽しいお話が書きたい・・と始めた気がします。とにかく「白昼夢」が重くて重くて、弾けたかったんでしょう。

最初はあの1話だけの短編のつもりでしたが、なんだかキャラに愛着が湧き、2話、3話と続けてしまいました。なんか、連ドラのような感じで作り上げていきました。

だいたい、自分がミステリー(正確には推理ものではないのですが)を書くなんて、思ったこともありませんでした。読むのは大好きですが、自分にそんなもの、書けるわけがない・・・。
それなのに始めてしまうって、素人は怖いですね。

書き終えて思うのは、
「稲葉君を、からかえなくなるのが寂しい・・・」ということで。
まったく最後まで可哀想な人でした、稲葉君・笑
頑張ったのにね。
実にフットワークの軽い、単純で熱い、使い勝手のいいキャラでした。

宇佐美は李々子を追って行きましたね。
あの後、二人は結ばれたと思われますか?
ふふ。
まさか。
( ̄ー ̄)
でも、それは自由にご想像ください・

稲葉君とパパ?
それは言えません・笑


さて、次回の更新は「白昼夢」。こちらももうすぐ終わります。
残すとこ、あと2話。かなり短いです。
何故、こんなに同時期に終わってしまうのか・・・。計算してませんでした(^_^;)。


10話、11話、合わせて4回の更新で終わります。
納得のいかない終わり方かもしれませんが、どうか最終話までお付き合いください。

次回、「白昼夢 第10話 エレジー(前編)」です。


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~ Comment ~

NoTitle 

結ばれなかったらマユカちゃんの決意はどうなるの(^^;)

今は無理だとしても今後3年のうちには落ち着くところに落ち着いているような気がしますあの二人。(^^)

白昼夢も楽しみです~♪ ちびっと読むのが怖いけど(^^;)

読書レポも読みたいけどスケジュール的に無理か。

ポール・ブリッツさんへ 

マユカは、李々子の事などはなから頭にないです・笑
彼女は宇佐美のために、そして、自分が傷つかないように離れていったんですから。
3年後かあ~。ありえなくもないですね。
李々子のほうが2歳年上ですから、早いとこ何とかしてあげないといけません(汗

白昼夢を読むのが怖いというのはきっと、あれですね。
感想も書けないような展開を見るのが怖いと・・笑
おおいにありえます。
特に10話は。
どうか、11話まで読んでから、やんわりと感想ください。(やんわりと)

「ウィンブルドン」、やっと半分まで読みました!
かなり、かなり面白いです。昨日は夜中3時まで読んでました。
もう、準決勝でツァラプキンがデニスンを冷酷に破るとこなんて、鳥肌ものです。
そして決勝でついにツァラプキンが、勝つ気になったとこ!
ミステリー要素よりも、そんな登場人物たちの気迫がビシビシ伝わって、
それだけで全編終わってもいいくらい。
細かいテニスのルールを知らないのが悔しいです。
中学の頃は軟式テニス部だったんですがね、忘れちゃいました・笑

さて、今日は休日なので読みます!

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もう一度お疲れ様でした。 

そうですねえ。
この作品はキャラが際立った作品だった気がします。
確かに最初はとても軽いノリでしたね。
そのまま学園モノ路線でいくと思っていました。笑。

白昼夢も残すところ後わずか。
新作も合わせて楽しみにしております。

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NoTitle 

お疲れ様でした!!
僕も1度でいいから≪話≫を完結させてみたいです(^-^;)
どうしてキャラって暴走してしまうのでしょう??
自分で書いているにも関わらず制御できません。
あげくの果てには核となるストーリーがねじ曲がる始末。
「全数十巻」なぞとても真似出来ません。

NoTitle 

ウィンブルドンはこれからですよ。

キングとツァラプキン、二人の苦悩と気高さを思い切り楽しんでください(^^) ちなみに女王様もイカした人です。

ラストは頼まれたって教えない(笑)

ヒロハルさんへ 

あのまま学園もの・・・っていうのも面白かったですかね・笑
宇佐美は先生にしといた方が面白かったかもしれません。
稲葉君が教壇に立っている姿はあまり想像できませんが。

新作は・・・何本か製作中ですが、まずは「ぜったい読む人を選ぶ」
奴を、一か八かで出してみます(*^_^*)

鍵コメKさんへ 

そうですか!
ちゃんとミステリーしてますか?
そういっていただけると嬉しいです。
ちっとも推理させる場面はないんですが・笑

どうぞ、ラビットのその後を想像して、楽しんでくださいね(*^_^*)
どうなったのかな・・・・。

蛇井さんへ 

たしかに、ちゃんとプロットを立てても、キャラがちょっと暴走してしまうことありますね。
最初と最後ではキャラが違う作品、たくさんありますもんね。
でも、きっともっといいキャラになってるはずです。

長編の小説(や漫画)を書く人はすごいですね。
でも多くは、一話一話作ってるんじゃないでしょうか。
書いて行くうちに物語はふくらんで行ったりすることもありますから。
でも、・・・プロって大変ですよね。
責任を背負って書くのって、辛そうです。

ポール・ブリッツさんへ 

あと20ページくらいです。

今日はず~~っと読んでました!
どうなるんでしょう。3時間も試合したみたいにへとへとです。
ツァラプキン~~。好きだなあ~(*^_^*)
さて、続き読みます!ドキドキ!

女王様、かっこいい!!

やっぱ寂しい~~~。 

あぁ終わっちゃった。ラビット。

このコメをどなたかが読むかどうかわかりませんが、なぜキャラが暴走しちゃったかお話しちゃっていいですか?limeさん。

皆さん、実はですね。
以前にこのお話をlimeさんが仲間内の掲示板で公開してくださったとき、読者である私たちが、「私も出して~~~」「私も私も~~~~」と騒ぎたて、一生懸命limeさんが考えて、掲示板仲間をモデルにした登場人物を作ってくれたからなんですよ~。

バイク便の女性も、向かいのマンションからストーカーする謎の女の子も、喫茶「鳳凰」のナオちゃんも、情報屋のチカさんも、実は仲間たちがモデルになっているんです。

え?私?

私は、最初から「李々子は私が演じる!」と恐ろしいことを宣言してしまったので、私がモデルの登場人物は出てきませんでした(笑)。
あ、「なんでオメーが李々子なんだよ!!」というクレームは一切お受けいたしません。(*^_^*)

limeさん、このコメ、まずかったら消去してくださいませ♪

秋沙さんへ 

そうでした、そうでした。
ラビット1話をUPしたあとですね。
だから第二話は、まずキャラを割り当ててからの作品作りになったわけで。
秋沙さんは李々子を譲らなかったけども・笑
そんなストーリー作りも、変わってて面白かったです。
白昼夢はだれも怖がって、そんなこと言いださなかったけど・笑
李々子が大胆なことをするたびに、なんとなく秋沙さんに申し訳なかったり。
さあ、・・・今夜は白昼夢です。

またもや、ずいぶん加筆する予定なので、秋沙さんにも是非読んでもらいたいです。
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