RIKU

RIKU 最終話 越える 

 ←RIKU 第八話 サヨナラ →次回作
警察には匿名で通報した。
散歩の途中偶然に人骨らしいものを発見したと。それだけ言って電話を切った。
日本の警察は優秀だった。すぐにそれはニュースになり、あの街金の老人と部下に繋がった。
少女はその遠縁にに当たる子供で、身寄りを亡くしてあのビルに身を寄せていたらしい。
どうして殺されたかは取調中だと報じられたが、玉城はそんな事知りたくもなかった。
日本の報道は知らなくていいことまで伝えすぎる。
本当に知らなきゃいけないことは置き去りにされる。
玉城はTVを消して携帯のメールを確認すると、マンションを出た。気持ちのいい快晴だ。

あれから1週間。
あの日を境に呪縛が解けたようにポツポツと仕事が舞い込んできている。
契約しておいた事務所との相性が良かったのかもしれない。
とは言っても仕事が動き出すのはもう少し先であり、当面は良くも悪くも本当のフリーだった。

ぶらりと路面電車に乗ってみる。
ヨーロッパ調にデザインされた賑やかな大通りに差しかかり、あの画廊の横を滑り抜ける。
「・・・・・あ!」

思わず声を出して立ち上がり、玉城は降車ブザーを押した。
“あの場所”に見覚えのあるタッチの美しい色彩があった。
慌ただしく料金を払い路面電車を降りて、来た方角へ走り出す。
息を切らせてその画廊にたどり着くと、玉城はガラス窓に貼り付いた。

そこにはあの独特の光に溶けるような色づかいの美しい絵があった。
翼を今まさに広げて飛び立とうとしている真っ白い水鳥。
繊細でガラス細工のようだが凛とした気迫。絵の隅には小さく「MISAKI」と書かれてあった。
リクはまだ居るのかもしれない。あの家で、まだ描いてるのかもしれない。
心臓がドクンと大きく疼いた。

息が苦しくなるほど走った。
公園を抜け、緩い勾配のあるケヤキの坂をのぼる。ザワザワと風が抜けて行った。
テラコッタの屋根。白い壁。あの古い家が見えてきた。
息を切らせて扉を開けた。窓からそっと覗くこともノックすることもせずに。
彼なら怒らずに、少し呆れたように笑って許してくれるに違いない。

けれど、何もなかった。
そこはガランとした、ただの古びた部屋だった。
テーブルも椅子も少しばかりの生活用品も、そのままそこに残されていたが、まるで生活感の感じられない空き屋と化していた。
胸が苦しくなった。ぐるりと部屋を見渡す。

奥にある小部屋のドアが開かれたままになっている。
キャンバスや絵の道具がいくつか残されたままになっていた。
初めて会ったときにここに運んだ荷物。あれはキャンバスだったんだと今更気がつく。
込み上げてくるのは何だろう。ぽっかりと穴の開いたような虚脱感。

ふと、パイン材のテーブルの上に何か置いてあるのに気がついた。メモのようだ。
ゆっくり近づいて手に取ってみた。
《探さないでください》
玉城は思わずクスッと笑った。
いったい誰に宛てて書いたものなのか。友達だろうか、それとも大家? 子供の落書きのような字だった。
そのメモをじっと見つめて玉城は独り言のようにつぶやいた。
「ちゃんと謝ってないのに、ずるいよ」
そして溜息をつく。

「・・・会いにいく?」
声がした。

「え?」
慌てて周りをぐるりと見渡す。
「彼のところに連れて行こうか?」
あの少女が机の端に座ってこっちを見ている。
「・・・探さないでって書いてあるよ」
玉城は少しだけ笑って見せた。もうその、実体のない少女への恐怖心などない。
自分もとっくに境界線を越えたのだと思った。

「リクはね、嘘つきなのよ。知ってるでしょ?」
少女がニッコリ笑った。
「うん、知ってる」
玉城も笑い返す。
「あなたに書いたのよ。ずっと悩んで、それだけ書いた」
「・・・・・」

突然玉城の携帯が鳴った。
着信を見たが、知らない番号だ。少し警戒して電話に出てみた。

「・・・はい」
『あ、玉城さん? 玉城さんね?』
聞き覚えのある、太く力強い女性の声が響いてきた。
「あ・・長谷川さん?」
『そう。覚えててくれてありがとう。突然だけど、あなた今、暇?』
「ひまっ・・・て、何なんですか、いきなり」
『仕事の依頼よ。あなたライターでしょ?』
「はい!仕事・・・ですか?」
『あいつの記事を書きたいのよ。今度こそちゃんと。上司がノリノリでね』
「あいつ?」
『リクよ! ミサキ・リク。あなた彼が何処にいるか知ってるんでしょ? 親しそうだったし。彼の作品が今絵画愛好者の間で話題になってるのよ。これを逃す手はないわ。彼には一度了解を得てるんだし、あなただったら断らないと思うのよ。正式に依頼するから。引き受けてくれるわよね』
「・・・ぼくが追いかけるんですか?」
『嫌なの?』
「いえ・・・」

玉城は側でじっと小首をかしげてこっちをみている少女をちらりと見た。にっこりと笑う少女。
玉城は安心して一つ息を吸い込んだ。
「はい。依頼をお受けします」

電話を切ると玉城はもう一度少女を見た。思わせぶりに少女はフワリとスカートを揺らす。
「そうね、教えてあげてもいいけど、一つお願い聞いてくれる?」
「おねがい?」
「そう。青いリンゴ、ほしいな。ちゃんと綺麗に剥いたのが。」
「あ・・・青いリンゴ?」
「うん、だめ?」
少女は少し心配そうに玉城を見つめる。

玉城は思い出した。あの日の、青リンゴ。

「ああ・・・そうか」
玉城はクスクスと笑い出した。
そして、どうしようもなくリクに会いたくて仕方なくなった。
「ああ、いいよ。何個でも剥いてあげる。だから教えてくれる? リクの居るところ」

うそつきで、臆病で、へそ曲がりな、やさしい鳥に。
どうしようもなく、会いたくなった。



            (END)





※この物語には続編がたくさん生まれ、シリーズ化しました。現在、第6弾を更新中です。
 この後は、「君が求めた真実」(RIKU・2)へ続きます。
 

『RIKU』シリーズ一覧
「RIKU」
「君が求めた真実」(RIKU・2)
「托卵」(RIKU・3)
「編集長、長谷川」(RIKU番外編) 
「君の還る場所」(RIKU・4)
「天使の来ない夜」(RIKU・5)
・「この胸で眠れ」」(RIKU・6)


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~ Comment ~

お疲れ様でした! 

RIKU連載終了お疲れ様でした!
続きを読ませたくさせる文章力やストーリー展開などとてもいい作品だと思いました。
他の方にも読んでもらいたいです。
続編も執筆されてるようで、楽しみです。
頑張ってくださいね~。

P.S.コメントの承認についてですけど、
    管理画面から他の方のコメント承認後、
    「返信」というのが出てくるので、
    そこからコメントを書けば、自分のコメントは承認な    しで表示されますよ。
    

ヒロハルさん、ありがとうございました。 

最後まで読んでいただいて、とてもうれしいです。
そして、うれしい感想、ありがとうございます。
常に「自分の作品って、読んで面白いものなのかな」と、疑問なので
素直にうれしいです。
また、よろしかったら覗いて行ってください。

認証後の返信、こんなところにあったのですね・笑
ありがとうございました。
まだまだ慣れなくて。いつか変てこなミスしないかと、ヒヤヒヤです。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: お邪魔しております♪ 

読んでくださったのですね!そして感想、ありがとうございます。
また改めてそちらに伺いますね。

ご訪問とコメントありがとうございます 

まずは当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。
そのお礼のご挨拶にと立ち寄らせていただいたのですが、少し笑ってしまいました。
といっても、作品をバカにしているというような失礼な意味ではございません。

この作品を読むに当たって、まずあらすじを拝見したのですけれど、その感じが自分が以前に書いた作品に通じる雰囲気で、思わず感性が似ているのかな?と思ったということです。

全編拝読させていただいた結果、内容に関してはまったく違うものなのですが、キャラクターやところどころの思考や空気感のようなものが似ているな と思うところがありました。

私の物はかなり以前に書いた物なのですが、いずれUPしようかなと思っておりましたところです。

まだ全作品読ませていただいておりませんが、よろしければ今後も立ち寄らせていただこうかと思っております。

最後に、書きモノのブログは非常に運営が難しいですが、お互いにがんばって行きたいですね。

さらにお詫びですが、長文コメントになり、失礼いたしました。

Non様、ご訪問ありがとうございます! 

来ていただいていたんですね。感激です。
いや、でも、作品をよんでいただけるなんて、嬉しいやら恥ずかしいやら。
ただただ、感覚と、『自分が楽しい』だけをモットーに書いていますので、気に入ってもらえるのか、いつもドキドキしています。

丁寧にRIKUを読んでいただいて嬉しいです。
Non様のブログに遊びに行かせてもらった時、感覚が近いのかも知れないと感じたので、
そう言っていただいて、感激です。

またゆっくり遊びに行かせていただきますね。
舞台が大好きなもので、シナリオ、脚本にもとても興味あります。
こちらにも、もしよろしければまたお立ち寄りください。
書き始めて間もない拙作ですが、少しずつUPしていきたいと思っています。

コメント、本当にありがとうございました!

はじめまして 

とりあえずこれだけ読ませていただきました。

面白いです。実によくできた話だと思います。

個人的な好みをいわせていただければ、死んだ少女とその周りの人物をもう少しわかりやすく書き込んでいただけたらと思いました。幽霊のふりをしていた少女がなにものなのかがひっかかったので……。

それでも面白かったです。また来ます。

いらっしゃい♪ 

ポール・ブリッツさんへ

読みに来てくださって恐縮です。
勢いと情熱だけで書いてしまったもので、足らない描写もたくさんあったと思います。
そうですね、少女の説明は極力最小限にしてしまいました。
幽霊ですので、あまり意思を持たせず、ぼんやりとした存在にしたかったのですが、
けっこう大きな登場人物ですもんね。

ポール・ブリッツさんの作品も少しづつ読ませていただきますね。

ご訪問、ありがとうございました。

すみません 

小説を根本的に誤解していました。

わたしは、最後に少女がもう一度現れて、「リクは嘘つきなのよ」といったことにより、

「第7章で現れた少女の幽体は、光学技術を使ったトリックで、トリックにかかわって演技をした少女は生きており、主人公が二度目に見たのは生身のその姿。であるからしてもちろん殺されて死んだ少女とは完全な別人」

だと思ってしまったのです。
わたしの合理的思考が暴走してしまったようで……まさかオカルトミステリとは思わなかった(汗)。

とんちんかんな感想を書いてどうもすみませんでした(汗汗)。

いえ、とんでもない。 

ポール・ブリッツさんへ

いえいえ、そう勘違いさせてしまうのは私の力量のなさで・笑
それよりも、もう一度確かめに来てくださったことに感謝します。

RIKUは、ファンタジーもホラーも手がけたことが無かった私が、なぜか勢いで書いてしまった作品です。
最初にホラーファンタジーと説明すればいいのですが、そうするとネタばれになてしまう、
やっかいな作品でして・笑
リアリティに固執しながらホラーを絡めるって、難しいですね。

私もポールさんの長編を、少しずつ読ませてもらっています。
なにしろ読むのが遅いもので時間がかかるのですが、楽しく読ませていただいています。

ご訪問、ありがとうございました!

面白かったです。 

最近の作品をチョコチョコ読ませて頂いてましたが、
某ブログで紹介されたと言うことで、この作品を
改めてじっくりと読ませて頂きました。

非常に面白かったです。
物語の始まりの部分では、少々入り込みにくさを感じたのですが、読み進むうちに夢中になりました。

よく出来たプロットには驚くばかりですが、何より文章の表現の巧さにも感服致します。
また全体としても非常によくまとまっていて、読みやすかったです。
このまま、続編も読ませて頂きますね。
とてもいい作品です。

うれしいです~♪ 

>narinariさんへ

わあ、読んでいただけるとは。恐縮です。
プロットなんて言葉も知らなかった素人の作品ですが、ただ勢いで書いてしまいました。
これは読み切り短編のつもりだったんですが、気付けば続編をたくさんかいてしまいました。

続編はぜったい最初の作品を超えないし、つまらなくなるから書かない方がいいよ、と、
ある人に言われたんですが、つい愛着がわいて・・・・。

面白いかどうかわかりませんが、もしよろしかったら2も読んでみてください。
な、長いですが(^_^;)

楽しく読ませて頂いています 

この作品は白日夢の現実的な風景とは違って、ファンタジーでロマンチックな背景ですね。
最初、映画『シックスセンス』(大好きな映画です)を思い浮かびましたが、『LIKU』はオカルトミステリーでもあまりおどろおどろしくなくて、美しい描写が印象的でした。
次のシリーズを読ませて頂いています。
登場人物にもっと踏み込んでみたい好奇心が生まれ、『LIKU』の次のシリーズがあるというのが何より嬉しいです。

銀さんへ 

RIKUを読んでくださって、とってもうれしいです!!
このシリーズは、唯一最終回のないお話です。
ちょっとひねくれもののリク、そのほかの登場人物を気に入っていただけるとうれしいです。

私も「シックスセンス」、大好きです。
ホラーは、怖くてほとんど観れないんですが、シックスセンスだけは大好きなんです。

RIKUに怖い描写が出てこないのは、私が怖がりだからでしょうね。
なるべく、このお話は視覚的な「美」にこだわってみました。
その部分に気付いていただけたこと、すごく嬉しいです!
リクの描く絵の色彩の美しさのイメージは、銀さんからもお借りしています。
ハッと息を呑むような色彩感覚、いつも銀さんからいただいていますから。

第2弾「君が求めた真実」は、もっと登場人物の内面に切り込んで行くと思います。
もう、本当にゆっくりでいいので、また遊びに来て下さいね(*^-^*)

読み終わりました~ 

あー、なんかこう、竹宮恵子さんの挿絵があったらぴったりなんじゃないかな~と思わせるような、透明感のある作品でした。
短いシーンでしたが、あの少女が登場するところが、私としてはとても印象的です。とても美しかったので。
ストーリーがドラマチックで引き込まれました。文章も読みやすかった。
他の作品も読みます♪楽しみですo(〃^▽^〃)o

西幻響子さんへ 

ありがとうございました!
竹宮恵子先生、大好きなんです! 
竹宮先生で育ったと言ってもいいほど・笑
偶然でしょうか。
すごくうれしいです。

なるべくファンタジーにならない作品を目指していたんですが、どうしてもあの少女のシーンが作品に必要で。
迷いながら書きました。
でも気に入っていただけて、すごく嬉しいです。

私の作品はシリーズものが多いですが、連ドラのように一話一話完結しますので、
少しずつ、お好きなところまで読んでいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました♪

面白かったです! 

こんにちは!初めてこの作品から読ませていただきました。
私は読む側ばっかりで、自分では書いたりしないので、難しいことはわかりませんが、状況や背景などわかりやすく書いてあって、ついつい引き込まれてしまいましたよ!続編も是非読みたいので、楽しみに再訪しますね~♪

janeさんへ 

いらっしゃいませ!
そして、「RIKU」を読んでくださって、ありがとうございました。
もう、面白かったと言ってもらえることが一番嬉しいです。
「RIKU」は読み切りですが、続編をたくさん書いていますので、よろしかったら是非また読んでやってくださいね。
拍手、そしてコメント、本当にありがとうございました。
これからの励みになります♪

NoTitle 

ひゃー
また地震だ。
気持ち悪いよぅ・・・
今朝もあったし、今もゆらゆらしてる。
早く止んで欲しい。

玉城はRIKUを追いかけることになったのね。
ちょー喜んでいるのが、見え見えだし。
少女の為に青リンゴを剥いて上げようとしていた。
後でわかるからこそ、ジワーーンとくる。
むふ、憎いね、その演出。
ノックラアウトされました。
またニャーー
v-283

ぴゆうさんへ 

また地震ですね(>_<)
その震度の半分くらい、大阪で揺れてクッションになってあげたい~。
もう、本当に終わりにしてほしいですよね。
くれぐれも、怪我のないようにしてくださいね。

「RIKU」最後まで読んでくださって、ありがとうございました~(*^_^*)
そうでしょ?
玉城ね、内心すっごく嬉しいんですよ・笑

でも、リクという人間に付き合うって、とても大変なことで・・・・。
ますます、翻弄されていきます。
かわいそうな玉城。・・・ふふ。

「RIKU」は、どちらかというと「霊」を話の中心にもってきていないので、霊現象のない、まるきり普通のミステリーだったりする章も出て・・・・くるかもしれません。
ただの友情ものだったり、淡い恋だったり^^

もし、玉城とリクを気に行ってくださったなら、この後の物語、覗いてみてやってください♪
ありがとうございました!!

やっとシリーズものに到達しました(^^) 

光瀬くんが気に行って、あちらを先に拝読させていただきましたが、シリーズものが後に控えている~(^^)と、楽しみにしておりました。

竹宮恵子さんの話題が出ておりましたが、おお!fateも大好きでした。
『地球へ…』なんて、泣きましたよ~!
絵の少女は、fateはむしろサンホラ世界をイメージしてしまいました。
エリス(エル)の肖像画の方を。
そういう、そこにすでに物語が存在する世界が好きです。
あまりに幻想世界を放浪すると、時に、物語のない単純ゲームをやってみたり、身体を思い切り動かしたりしないとバランスがおかしくなりますが(^^;

謎が多い登場人物に愛情を興味を抱き、追っかける作者の楽しみ。
fateのstoryに出てくる人物は謎だらけです。普通は作者は細部まで設定しているものでしょうが、fateの場合は、真っ白から始まるので、描いている内に、おお、そうか、お前はそういう奴だったか…とか、ええ???そんな悲惨な過去が…!!!とかびっくりさせられております。
たま~に辻褄合わせに奔走しますが、なんとなく、辻褄を合せてくれてます(いえ、彼らの方が…という意味です(^^;)。

次回からを楽しみに、今日はこの辺で(^^)




fateさんへ 

お返事遅くなってごめんなさい~。
昼間は仕事に行ってるもんでi-201
おお、RIKUシリーズを読んでくださってるのですね!ありがとうございます。

そうですね、私も謎の多い人物を、つい書いてしまいます。
このRIKUという話も、この第一弾限りの短編のつもりでした。
けれど、掘り下げていくと面白そうだとおもい、ついにシリーズ化に^^;

私の話は「白昼夢」にしろ、「KEEP OUT」にしろ、「ラビット」にしろ、全てそうです・笑
fateさんと似てますよね。
どんどん、「おお、君にはそんな秘密が?」とか、こっちがおどろいていくんです。
登場人物は、確かに生きていますよね。
そして、独り歩きしてしまう。
そして作者は翻弄されて・・・ww

fateさんも竹宮さんファンですか!
私も『地球へ』は、大好きでした。ダイジェストブックとか買って。
一番好きなのは『ファラオの墓』。
『イズアローン伝説』も、『風と樹の詩』も、姫ちゃんシリーズも『天馬の血族』も・・・おお、『私を月まで連れてって』が好き過ぎて、SFマンガを描いたこともww
私の原点だなあ~。

fateさんの語るサンホラと言うのがわからないのですが、興味津々。ちょっと調べてみます^^
これからも、リク、よろしく^^

竹宮ワールド! 

懐かしい物語が一気に出てきて興奮しました(^^)
実は、fateもそれら全部持ってます!
fly me to the moon!良いですよね!あれが歳の差カップルの原型かもしれません!

すみません、サンホラとは『Sound horizon』という怪しいグループです。
you tube でかなりupされておりますので、よろしければどうぞ(^^)
物語を唄うグループですね。
確か『エルの肖像』とかあった気がします。『光と闇の童話』⇒『メルヒェン』とかが、一番物語チックですかね。

リクさまworld、fateもちょっと手が空いたらゆっくり拝読させていただきに舞い戻ります!

ではでは一旦サラバ~

fateさんへ 

fateさん、全部もってますか! 友よ~w

私はきっと、実家に置いてた本、すべて処分されちゃったので、もうないかなあ・・・(ToT)

姫ちゃんシリーズのタイトル、何だっけ・・・。
あと、あの幼い兄弟、たかしと、妹は・・・名前なんだっけ、観音の化身。
あの世界観は大好きでした。

でも、竹宮ワールドは、ハマってしまうと現実に帰ってこれない怖さもあってww
それもまた魅力なんですけどね。

人を魅了するということは、どういうことなのか。
それを教えられました。
サンホラとは、そういうグループなのですね?アニメなのかと思っていました。
また覗いてみたいと思います^^

ではでは、また♪

拝読しました! 

「打たれた鳥のような優雅さで雨に耐え」と歌の文句にありますが、リク君は、まさに「鳥」のようでした。高貴で神経質(ナイーブ)で…。

玉城君くらいの魂の純度の子が、彼にはちょうど良い「友達」なのかも知れません。
でも、玉城君、いや、「玉ちゃん」リク君の相棒にまで昇格するには、骨が折れるし、きっと、いばらの道ですよ!!

玉ちゃん、これからも頑張って!!(最早姉目線(笑))

素敵なお話をありがとうございました!

有村司さんへ 

RIKU、読んでくださってありがとうございました!
リクを「鳥」のようだと言ってもらえるのは、すっごくうれしいです^^
この後も彼には、「触れようとすると飛び去ってしまう」ような、感覚を持たせたいと思っています。

しかし有村さん、鋭い!

>でも、玉城君、いや、「玉ちゃん」リク君の相棒にまで昇格するには、骨が折れるし、きっと、いばらの道ですよ!!

まさに、この後の物語は、そう言う方向ですww
このあとも、玉城とリクを応援してやってください^^

ここぞと言う時に、役に立たない玉城ですが・・・・w

とても素敵でした 

玉ちゃん、仕事の依頼人につけ狙われたりしないのかな、って心配になりましたが、それも含めて、続編も楽しみに読ませていただきます。

前にも書いたかもしれませんが、絵を描かれる方の感性が物語の中にプラスされて、とても素敵な空気をかもし出していますよね。
映画にしてもいいでしょうし、この物語を一幅の絵画にしてもいいだろうなぁって思います。

この繊細な男性たちと、ダイナミックな感じの長谷川さんのからみなども楽しみに、続編にも期待しております。

あかねさんへ 

RIKU,
第一弾、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

そうですね、詳しく書いてはいませんが、あの街金の二人は、ちゃんと逮捕されたので、玉ちゃん無事だと思います。

これからは、リクと、リクを追いかけた玉城、そして長谷川の、新たな物語がスタートします^^

絵画的な色彩を作品に感じていただけて、すごくうれしいです。
まだまだ未熟な私の絵を、代わりにリクに描いて欲しいなあという願いもあります。
リクに、夢を託しているのかもしれませんね。
あかねさんの、音楽に対する気持ちと似ているでしょうか。

物語は、さらに込み入って、ややこしくなってきますが、もし良ければ、お付き合いください。

あ、他の読みやすそうな物語に浮気してもいいですよ^^
どのお話も、章ごとの、短編集になっていますから。
コメント、ありがとうございました。

NoTitle 

こんばんは♪

最終話でRIKUと再会はできなかったのですね。
まだ続きがあるようなので、
そこで、この玉城との新しい展開があるのでしょうか。

RIKUも玉城も霊能力があったのですね。
だから、会って間もないのに、
惹かれあった(同性同士ですが)のですね。
うまい話の黒い罠でおもしろかったです。

さやいちさんへ 

ほんとうは、「RIKU」は、このお話で終わるはずだったのですが、
気に入ってしまって、続編を沢山書いて、シリーズにしてしまいました。

さらに、さらに、彼らの関係は濃厚になって行きますよ~(友情として、ですが^^;)

あの長谷川さんも、準主役として活躍します^^

今日も、ありがとうございました。


in love 

おはようございます^^

今日は平日ですが仕事がお休みです。。。

なので、早速来ました(#^.^#)

玉ちゃんは、リクにin loveですね^^
同性なのに。。。危険だぞw

最後の最後になって話がつながる・・・
青いりんごに関しては、じんわりと心打たれました。
そして、少女の幽霊。
リクが一人で部屋にいるときはいつも一緒だったのでしょう。
自分の思いをリクに託して。
情景を描写しやすくとても読みやすかったです。
終わり方が次の作品へと興味をそそられます。

今日はお休みだからゆっくり読ませていただきますね^^

その前にシチュー作ろっと^^
おなかすいた^^;

では・・・。


美香さんへ 

今日はおやすみだったのですね^^
来てくださってうれしいです。

> 玉ちゃんは、リクにin loveですね^^
> 同性なのに。。。危険だぞw

ははは。やばいですね~。玉城、女にモテないからって、リクは危険だぞ~w
でも、この後も玉城は、なんだかんだ、リクが気になって、余計なことをやらかしていきます。

> 青いりんごに関しては、じんわりと心打たれました。
> そして、少女の幽霊。
> リクが一人で部屋にいるときはいつも一緒だったのでしょう。
> 自分の思いをリクに託して。

青りんごは、少女が「食べたいから剥いて~」って、せがんだんでしょうね^^
意外とリク、やさしい。
でも、本当はすごく怖がりで、霊のことも怖いんです。
だから、本当は玉ちゃんに、一緒にいて欲しかったんでしょうね(笑)

> 情景を描写しやすくとても読みやすかったです。
> 終わり方が次の作品へと興味をそそられます。

じっくり、イメージをふくらませて読んでくださって、うれしいです。
このあとRIKU2は、霊とは無関係な、ミステリーへと突入します。
でも、リク、玉城、長谷川の、おもしろトライアングルが完成する章です。

ややこしいミステリーですが、もしよろしければ、またお時間のあるときに、読みに来てくださいね^^

ああ~、我が家もシチューのはずだったのに、じゃがいもがない~~!

新しい物語(^^) 

またlimeさんの新しい世界にお邪魔させていただきます。
まさにプロローグ、という感じのこのRIKU…これから展開していく世界の色々な要素が詰め込まれているみたいで、ドキドキさせられますね。
limeさんはやっぱり掴みがうまい!と思いました。
別の物語を読み始めるといつも思う。
沢山のお話を、それぞれの色で染め分ける。
今回は、絵の話が絡んで、一番初めに読ませていただいた『カエルヒ』を思い出しました。いえ、内容というのではなくて、limeさんの世界の色、というのか、初めて読ませていただいて素敵だなぁと思ったこととか、色々。
また新しい色をゆっくりと味わっていきます。
なかなか読むのが遅くて…でも、ゆっくりのほうが読み終わらなくていいかも…
あ、でも、連載中のを読むのって、体に悪いですね^^;
やっぱりまとめて読みたい(おそい癖に)…でも読んでしまうんだけど…^^;

大海彩洋さんへ 

大海さん、ようこそ「RIKU」第1章へ!
いつも言い訳から入ってしまうのですが、これも執筆というものを初めて2,3年後の作品で、幼さ満開なのですが><
安易に幽霊少女など出してしまったことを、ちょっと後悔しているのですが(笑)
このあと、そんなに頻繁に幽霊など出てきません!(ほんと?)
リクの生い立ちや、苦悩を軸としたサスペンスになっていきます。
重くて痛いのや、軽くてコメディタッチのや、いろんな章があるのですが・・・、先に言ってしまうと、リクは妙なやつです(笑)
りく視点がほとんどないので、玉城が物語を進行していく感じになります。
そして、意外にも長谷川がレギュラー入り。(私の友人は、全てのキャラの中で、長谷川が一番興味深いといってくれました。裏を返せば、他はもう一つだと?・・・涙)

あ、そういえば、大海さんが幻の猫のコメで、このRIKU1と、シーンが被ったとおっしゃってましたが、私は全く気がつきませんでした。そう言われれば、似てないこともないなあ、と(笑)
あまりそういうことに頓着がないもので>< 
でも逆に、なんとなく発想や気になる部分が似てるんだなあと、嬉しくなりました。 

『カエルヒ』や、この『RIKU』に色彩を感じてくださって、すごく嬉しいです。
本作の場合はリクを画家という設定にしてしまったせいで、絵や色に触れることが多かったからでしょうか^^
でも、書いていて楽しかったです。絵や色は、イメージしやすいですしね^^
大海さんが、三味線や楽器の描写で、溢れる音を表現されるのをとても羨ましく思っているのですが、自分も色というものをそんな風に表現できたらいいなあと・・・願います。←願ってる段階ですが><

このシリーズは、やはりまだ初心者の拙さが随所に見られる作品ですが、ほかの作品同様、可愛がっていただけるとうれしいです。
ちょっとおバカな玉城が、頑張って物語を案内してくれると思うので、罵倒しながらついて行ってやってください(笑)
もう、本当にゆっくりでいいです!!
ゆっくりでないと、ぜんぶ読み終わってしまいますよ~。

いつも、本当にありがとうございます。
コメも、あちらのコメ返も、毎回楽しませてもらってます^^

NoTitle 

とうとうこちらのシリーズにもお邪魔出来ました!
いいですね、この終わり方。
全然終わってなくて。(笑)
玉ちゃんがこの後どうやってリクに会うのか、めちゃくちゃ楽しみになりましたわ。

limeさんはほんとうに引きを作るのがお上手ですねぇ。
一つのお話として読み切りになっているのに、続き物として十分な引きがあるなんてずるいーーーっ!!(言いがかり)
草津もこんな作風を手に入れたい!!!(地団駄)

ところでこの可哀想な少女はこの後どうなるのでしょうね。
彼女はリクのために玉ちゃんを待っていてくれたんでしょうか。
りんごを貰って玉ちゃんにリクの居場所を教えたら、遺恨なく大気に溶けるのかしら。。。。
次回に描かれているのか、そうでないのか。
どちらにしても色々想像を掻き立てられます!
毎度毎度、心の琴線に触れる作品をありがとうございますw
ではまたお邪魔しまーすノ

草津輝夜さんへ 

わ~~^^ 草津さん、RIKUを読みに来てくださったのですね!うれしいです。
RIKUは、春樹のシリーズと同じくらい幅をきかせて陣取ってる(笑)シリーズです。本編は終了しましたが。
これ、もう5年前の作品なんですね。びっくり。だから書き方がちょっと幼い^^;

> いいですね、この終わり方。
> 全然終わってなくて。(笑)
> 玉ちゃんがこの後どうやってリクに会うのか、めちゃくちゃ楽しみになりましたわ。

ほんと、終わっていない(爆) 実はこれ、短編として書いたのに、このままじゃ終われない気がして、第2話を書いたんです。そしたらもっと終われなくなって><
引きがあると言って貰えてうれしいです。

この霊の少女は、この話で終わりです。
このシリーズ、霊感や霊との交流を描くものではないので、霊的なものを深く描写することはないんです。
出てきても、それはリクを脅かすだけの下級霊だったり・・・。
主に、この掴みどころのない青年リクの持つ謎と、それによって起こっていく事件に翻弄されながらも、リクを守っていこうとする人々(玉城や長谷川)のお話です。

次回は、もうリクの取材を初めている玉城が登場です^^
ミステリー仕立てになっていて、ややこしいかもしれませんが、RIKUの入口的物語なので、草津さんには、時間のあるときに読んで欲しいな・・・なんて思います。

草津さんも課題等で忙しいと思うのに、時間をかけて読んでくださって本当に感激です。
これからもどうぞ、お時間のあるときに、遊びに来てやってくださいね^^

> limeさんはほんとうに引きを作るのがお上手ですねぇ。
> 一つのお話として読み切りになっているのに、続き物として十分な引きがあるなんてずるいーーーっ!!(言いがかり)
> 草津もこんな作風を手に入れたい!!!(地団駄)
>
> ところでこの可哀想な少女はこの後どうなるのでしょうね。
> 彼女はリクのために玉ちゃんを待っていてくれたんでしょうか。
> りんごを貰って玉ちゃんにリクの居場所を教えたら、遺恨なく大気に溶けるのかしら。。。。
> 次回に描かれているのか、そうでないのか。
> どちらにしても色々想像を掻き立てられます!
> 毎度毎度、心の琴線に触れる作品をありがとうございますw
> ではまたお邪魔しまーすノ

遅くなりましたー。 

RIKU、ようやく、読み終えました。
気になっていたんですけど、読めてよかったー。
あっという間に読んじゃいましたよ。

本当に、魅力あふれるキャラがステキだったし、玉ちゃんの、ちょっとは人を疑いなさいよって言いたくなるような人の良さが、私的にはハマりました。
でもそういう玉ちゃんの存在が、ストーリーに謎を与えて、読者を迷わせる、面白い部分なんですよね。

limeさんはRIKUくんとか玉ちゃんのイラスト、アップしてますか? 私、画は巧くないですが、どうしてもRIKUくんを描きたい!!って今思ってます。
怪しげで儚げな感じ、描いてみたいなあ。

limeさんの許可が下りたら、ウチのブログで描かせてくださいね!!
では、また続編読みにきまーす!!

にのい もとはさんへ 

にのいさん、いらっしゃい!
そして『RIKU』を読んでくださって、すごくうれしいです^^
『RIKU』は、ある日ふっと生まれたお話で、まさかこんなシリーズものになるとは思わなかったんです。
でもこの1章を書いたら、なんだか愛着が湧いてしまって^^
結局6章まで書いてしまいました。

玉城はこのあとも、ずーーーーっと頼りない残念男ですし、リクはずーーっと、謎を含んだ美しい青年です^^
そしてチョイ役のはずだった長谷川女史がレギュラーになって、トライアングルの構図が……(笑)

次のお話は、けっこうシリアスで痛々しいシーンなんかも出てきますが、もしよかったらゆっくりでいいので読んでみてください。
想いもよらないリクの壮絶な過去が浮かび上がってきます。

あ!! リクを描いてくださるのですか? うれしいな~~^^
私も何度か描いたことがあるんですが、どうも定まらなくて毎回顔が違うんです><(玉城は描いたことないし^^)
ぜひぜひ、にのいさんの感じたリクを描いてやってください!たのしみだなあ~^^

読んでくださって、本当にありがとうございました♪

NoTitle 

こんにちは!
まとめて読ませていただきました~^^
読む前のやり取りで「幽霊の見える男の子」と記憶していたので、MISAKI=リク、絵の少女は幽霊、などは最初から予想できたのですが、いやいや、それでもめちゃめちゃ面白かったです!
金貸しなのに人の良いオッサン……まぁそんなキャラクターもアリかなぁ、なんて思っていたら!笑
殺された少女がまだ部屋に残っていて、リクの居場所を教えてくれる――というのも、なんだか恩返し的な感じで心温まりました♪
続編もちょっとずつ読もうと思います(∩´∀`)∩
玉城君がレギュラー化しそうな終わり方で良かったですー。

夢月亭清修さんへ 

わ~~!夢月亭さん、『RIKU』1を読んでくださったのですね! もう、めちゃくちゃうれしいです。お時間取らせてしまってごめんなさい><
そうですよね、もう夢月亭さんはリクの正体を知ってらっしゃるんですもんね(笑)でも、そこから第1章に入ってもらって、どんな感想を持たれるのかが分かって、ものすごく参考になりました!
物語って、ある程度ばれてる方が入りやすいって事もあるのでしょうね。
ほら、謎が多すぎると読むのがしんどくなるし。
(いろいろ分析)
このお話ね、この幽霊の可愛い子がメインキャストだったらもっと読者さん増えるのかなあ~と、いつも思うのです。
でもこの子は今回だけのチョイ役。

ああ~、やっぱりヒロイン不在だとダメなのかなあ(;_;)
玉城は主役を食う勢いで活躍します(笑)そして、もう一人の主役は、あの女傑。
3人のメインキャストで頑張ります。
もし、時間と、気の向く時がありましたら、ちらっと覗いてみてやってください><

本当に、ありがとうございました!

はじめまして 

いっきに読ませてもらいました。(^^)
サスペンス小説を初めて読みました。面白かったです。
1話~8話で散りばめられたピースが少しずつ繋がり、最終話ですべてのピースが揃い一枚のパズルが完成する。すごく上手く出来てると鳥肌が立ちました。
単に殺人事件が起きて、犯人が捕まるってだけじゃないところがいいです。
事件はきっかけで、大事にしているのはキャラクターたちの絆のように感じました。
殺された幽霊の少女は、きっと辛く悲しい最期を迎えたはずなのに、無邪気で優しい子なのがまた切ないです。

Geelさんへ 

Geelさん、はじめまして!
『RIKU』を読んでくださって、とてもうれしいです!
まだ、書き方も分からなかった初期の作品なので、稚拙な部分も多かったのに、温かいコメントをくださって、感激です。
最近はブログも休みがちなのですが、こうやって過去作を読んでくださる方がいらっしゃるのは、物書き冥利に尽きます。
貴重なお時間を割いてくださって、本当にありがとうございます。
今後のエネルギーにさせていただきますね!!
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