10000文字までのショートショート

(scriviamo!参加掌編)『どうってことない雨になれ』

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みなさま、本当にご無沙汰しています。お元気ですか。
自分の小説を見直そうと、修行の旅に出ている途中なのですが、(←文章教室に行ってるだけでしょ)、
今年もscriviamo!には参加したいなあと、久々に更新してみました。

いやもう、課題がね、多いんです。
講師の作家さんがとても面白くてアウトローで(←)、授業はとてもエキサイティングなのですが、とにかく課題多いし、期限短いし……で、奮闘しています。
でもね、いろいろ目から鱗で、こういう時間も決して無駄では無いなと感じる日々です。

今回参加させてもらうのは、昨年の春に書いたものなのですが、2,200文字と短めだし、さらっと読みやすい作品だと思います。
まだ、皆さんの参加作品も全部読めていないので心苦しいのですが、お納めください。



********************************************

    傘2

『どうってことない雨になれ』

 電車を降りて見上げた空は、鉛色だった。
 雑務を放り出して定時で退社したが、私の気持ちは晴れるどころか、まんま、今の空だ。

 ずっと想いを寄せていた課長が、実は二人の女性社員に二股かけている事だとか、私が好意を持っていることを、酒のつまみにして笑っていた事だとか。そんな話を耳にしてしまったのが今日の昼下がり。

 たぶん世間ではありふれているだろうこの小さな悲劇は、軟弱な私のメンタルをペシャンコにしてしまった。最悪だった。朝の情報番組の星占いは吉だったのに。
 いや、たぶん不吉の予兆はあったのだ。
 私は左手に握ったピンク色の傘を、横目でにらむ。

 今朝はけっこうな本降りで、私はこの傘を差して駅に向かっていたのだけれど、ほんの少しの風に煽られただけで傘は反り返り、骨が一本折れてしまった。
 弱々しい安価なものではあったが、私にとっては、かなり大切な傘だった。

 なにしろ想いを寄せていた岩井課長が、一緒に得意先回りをしていた時、私に買ってくれた傘なのだ。その日、社に戻る途中急に雨に降られ、私と課長はたまたま目の前にあったホームセンターに飛び込んだ。

「ふたつ買って行こう」
「え、課長、自分で買います」
「いいよ、このまえ旅行のお土産のお菓子、貰ったろ。そのお返し」
「え、そんな、……じゃあ、お言葉に甘えて、このビニール傘で」
「こっちの方が丈夫そうだし、君に似合うよ」

 350円のビニール傘の隣でちょっとだけ誇らしげにぶら下がっていた780円の傘を、課長は買ってくれたのだ。
 いずれにしても安っぽさは否めなかったが、私は課長の愛情を貰ったような気になって、その日はずっと頭の中がフワフワしていたのを覚えている。

 その大切な傘を風ごときに折られ、今日の午前中の私はかなりナーバスだった。傘の骨を修理する技量は自分には無い。
 けれど昼下がり、同僚の井戸端会議で課長の正体を聞き、ひとしきり嘆いたあとは、「あの壊れた傘をどこに捨てるか」、ばかり考えた。
 意外に傘は捨てにくい物だと、改めて気づく。

 その厄介者の傘をしぶしぶ握り締めて、私は黙々と歩く。15分も行けば、小さな田んぼや菜園がぽつぽつ見えて来るほどの、けっこうな片田舎町だ。

 すぐ傍を、チチッとツバメが低空で滑りぬける。
 ツバメが低く飛ぶと雨が降ると聞いたことがある。このまま雨に降られ、この傘を差して帰る自分を想像するだけで、空しくて泣けてくる。
 私は振り切るように、足を速めた。

 ふと前を向くと、空き地の一角に、スチール製の棚やデスクチェア等が纏めて置いてあるのが目に入った。不燃ごみの回収日なのかもしれない。
 ちょうどいい。私はその鉄くずの隙間に、邪魔者のピンクの傘を差し込んで、そのまま立ち去った。

―――バイバイ、どこへも届かなかった馬鹿らしい恋心。

 翌朝も、昨日よりはマシな程度の曇天だった。引きずってない……とは全く言えない、微妙な傷心を抱えて、いつもの様に駅まで歩く。

「……あれ?」
 思わず声が出た。
 昨日私が傘を捨てた場所の、すぐ近くの家の軒下に、あのピンクの傘が、逆さづりにされてぶら下がっているのだ。まるで干されてでもいるかの様に。
―――なんで?

 柵越しに近づいてみると、ピンクの生地に黒のマーカーで、昨日の日付と、「ほうらんちゅう」と、下手な平仮名が書かれている。
 ほうらんちゅうってなんだ。
 眉をひそめていると、いきなり玄関ドアが開いて、ランドセルを背負った男の子が飛び出して来た。
 男の子は目を輝かせて軒にぶら下がっている傘を見上げる。そしてそのまま視線は、門の前に突っ立っている私に降りて来た。笑顔が、急にきょとん顔に変る。

 不審者だと思われただろうか。私は咄嗟に吊るされた傘を指さして笑顔を作った。
「傘、ぶら下がってるね」
 間抜けな質問になったが、男の子はなぜか、にっこり笑った。
「いいでしょ。もうすぐかえるよ」
 今度は男の子が上の方を指さす。見上げると、傘の枝を吊るした辺りに、泥で出来た鳥の巣があった。すぐにピンとくる。

「ツバメの巣なんだね」
「うん、お父さんがこれなら、壊さないであげるって言ってくれたから」
 子供の説明は驚くほど要領を得ない。けれど喋り方は可愛らしかったので辛抱強く聞いてみた。
 どうやら、ツバメが巣をつくると、玄関が糞だらけになるので、毎年父親が巣をこわしていたんだそうだ。けれど今年は気づいた時には、もう卵を産んでいた。
 この男の子は、糞を落とさないように工夫するから、と懇願し、昨日粗大ごみの中から拾って来た傘で、糞ガードを作ったのだ……と、そんな内容だった。ああ、それで、抱卵中なんだ。
 そして私のあの物悲しい傘は、糞避けとして生まれ変わったのだ。

 泥で作った巣の中からは、ピンと伸びた親鳥のしっぽが覗いている。
 じわじわと、私の中のモヤモヤが、小さくなって行くのが分かった。

「その傘、役に立ったんだね」
 私が言うと、何も知らないその心優しい男の子は、「うん」と大きく頷いた。

 思い出すだけで空しい、私の恋心が、あのピンクの傘に変り、それがツバメのヒナに変化して、やがて遠い南の空に渡って行く。そんなアニメーションが脳内に再生された。
 ちょっとした力作だ。
 テーマは何だろう。新しい恋をしたら、思いつくかもしれない。

 男の子に手を振って別れたあと、私は遅れを取り戻すように、速足で駅に向かった。

 遠くで燕尾服の鳥が、チチチと、思い切り高い空を飛ぶ。
「あんたたちの天気予報は、よく当たるね」

 前方に広がり始めた青空を見上げ、私は大きく深呼吸した。




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~ Comment ~

NoTitle 

ああ、そう着地するんだ。
発端のやりきれなさが、半端なかったので、これ2200字で昇華できてしまったのは、いい意味での驚きでした。

クズ課長の毒牙にかからなかったのは、ラッキーだと思いますが、それはあくまで外野の意見ですよね。本人にしてみたらつらくて仕方ないし、今日は定時で帰ったとしても、また明日以降顔を見なくちゃいけなくて、本を閉じるように終わりにはできないけれど、こうして心の切り替えをできる小さなほんわかした出来事があれば、少し救われますよね。

半使い捨ての傘と綺麗にお別れできたようですので、主人公がちゃんとした長く愛用できる傘と信頼に値する誰かと知り合えることを祈ります。

素敵な作品でのご参加、ありがとうございました!

夕さんへ 

夕さん、さっそく読んでくださってありがとうございます。
傘というテーマが出されたので、サラッと読める軽い掌編に仕上げてみました。

そうそう、本人はめっちゃ傷ついて落ち込んでるんだと思うけど、彼女の中で、「引きずるのは嫌だ。何かきっかけを見つけて、この嫌な感情を吹っ切ろう」って言う、根性みたいなものがあったんでしょうね。

救いを待ってるんじゃなくて、負けて堪るかっていう強さも内包させてみました。
私も前向きな強さがほしいし、人生けせらせらで生きたいなあと……(難しいところですが)

夕さんも、いろいろ書かなければならない作品が沢山ですよね。(それでも短時間に書いてしまう力量を尊敬します)
わたしのはホント、のんびり書いてくださいね。
また、皆さんの作品にもお邪魔します。

NoTitle 

ご無沙汰しています。
文章教室、大変そうですが、面白そうですね。
って、そんなに課題がばんばん出るって、本格的なんですね。limeさん、文章はすごく上手いと思っているんですけど、さらに上達なさりそうで、次の作品が楽しみです。

さて。
執筆、お疲れさまでした。
掌編でしたが、読み終えてみて、文字数以上の充実感がありました。八少女夕さんも仰っていますが、この内容を2200文字で収めてしまうというのはすごいなぁ。文章教室の成果ですか?
主人公の女性、グズ課長から捨てられてではなく、自分から積極的に行動しているところが、物語を前向きな印象にしているように感じます。
傘の値段が、捨てるのが惜しいほど高価ではないけど、あっさり捨てるにはちょっと惜しいかな、という微妙なもので、なんだか課長自身の重みのようですね。
それでも思い切って捨てた傘が、役割をがらっと変えて、ツバメのヒナたちの未来のために使われている。それを見て、捨てきれなかった未練めいたものがきれいさっぱり無くなっていくラストが、ほんとうに素敵でした。

春らしい作品、楽しませていただきました。

TOM-F さんへ 

TOM-Fさん、こんばんは~。
教室ね、なんて言ったらいいのかな、日本のエンタ小説って、こんな感じなんですよって、作家さんが、ジャンル分けして丁寧に説明してくれて、そのジャンルごとの勉強をするって感じなんです。
だから、文章は全くうまくなってないと思うのです涙。
SF,ホラー、ミステリー、ファンタジー、時代小説、ギャグ小説……なんかの成り立ちとか、書き方とか、そんなものをもう一回勉強していく感じですね。
時代小説なんか、読んだこともないのに課題だされて、「うわ~」ってなってます。
またいつか、そんな話もできたらなあって思います。

この掌編は、まだ勉強前に書いたので、何も進歩してない奴です(;_;)
でも、なんか、いやな事があってもくじけず、自分の中で吹っ切って「なにくそ」って歩き出すような子を、一度書いてみたかったんです。
失恋して引きずるのって、読んでてもしんどいかなって(いや、それが物語なんだけど)
そうそう、ほんの数百円高いものを買ってもらっただけで、自分が優遇されてるって思ってしまうのも、女心で……。
そう言うのを利用して、結局踏みにじるこの上司は、ツバメにフンでもかけられればいいのです(-。-)y-゜゜゜

読んでくださって、ありがとうございました!

こんにちは~~\(^0^*) 

ご無沙汰してま~~すo(≧▽≦)o
わあ!!limeさん偉いなあ!!!
こんなにお忙しいのに参加されてて・・・
私は出来ませんでしたよ・・・(;▽;)
夕さんのも大海さんのも・・・orz

本当はとてもとても気になってたんですけど
無理でした(;m;)

それに比べてlimeさんたら
素敵な作品!!!!!!
彼女のとクズ課長への恋心が
もしかしたら失われるかもしれなかったツバメの子に
散華されたのが最高に素敵!!!
ホント、そんなクズにひっかからなくて良かった!!
クズ課長からの傘はひっかけられましたけどね~(^^;)

久しぶりにlimeさんの作品が読めて嬉しかったです!!
夕さんのお返しも楽しみですね♪

こんばんは~。 

落ちこむ彼女にちょっとブルーになりかかりましたが、今までは淡い思い入れの、そして今は悲劇傘(しかもピンク色の骨の折れた)がこんな風なエンディングに繋がっていく・・・。
でも350円と780円には笑いました。そんなんかい、楽しい!
今はペシャンコになっていても、こんなふうならすぐにでも立ち直れそうです。
あんなクソ課長、見返してやれ!!!
前向きで温かで、limeさんらしい素敵な掌編です。
なんて言えば失礼かな?こういうのはlimeさんの作品のほんの一面ですもの・・・

精力的に活動されているご様子、羨ましいです。
またlimeさんのイラストをイメージに掌編を書いてみたくなりました。

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、すっかりご無沙汰しちゃってて、ごめんなさい~~!
来て下さって、うれしです。
かじぺたさんも、常連さんなので、参加してほしかったけど、みんなそれぞれにお忙しいですもんね><
(わたしのは、自分でつくった忙しさなんですが(;'∀'))

ちょうど、短くて、サラッと読める超短編があったので、これだ!と思い、参加してみました。
他にも書いたのがあるんですが、中途半端に長かったり、ドロドロしてたり、救いがなかったりで、ダメ作品ばっかりなので><

そうなんです。
嫌な、悔しい気持ちも、引きずったら負けなので、ツバメと一緒に飛んでもらいました。

前に居酒屋に行った時に、本当にこんな風に、傘をひっくり返して糞ガードが作ってあったんですよ(居酒屋なのにw)
それを思い出して、使ってみました。
嫌な事も、ちょっとした出来事で吹き飛ばせたらいいな、そんな精神を持ちたいな、なんて思いながら書きました。

読んでくださって、とてもうれしかったです!
ありがとう~~(´▽`*)

山西 サキさんへ 

サキさん、すっかりご無沙汰しちゃってごめんなさい~。
それなのに、来てくださって、めっちゃ嬉しいです。

こういう、もらい事故のような失恋も、辛いですよね。プライドガタガタで。
エンタ小説なら、なにかこの課長に一泡吹かせたいところなんだけど、……きっと、この後、彼は修羅場に巻き込まれ、とんでもない方向に行くと思います笑

そう、傘の値段は大事ですw
どっちにしたって安物やん!! な傘なのに、恋する乙女は、そんな差にもときめいてしまうのです( ;∀;)
でも、壊れたピンクの傘もきっと応援してくれてるんですよね。
あんなドアホ課長なんか忘れて、立ち直って、次の恋にGOです!

たまにはこんな、カラッとしたのが書きたくなるんですが、こういうのは流行らないかなあ……とかもおもったり(いじいじ)

あ、私の受け持ちの先生の一人はSF作家さんなので、SFの課題とかも出たんですが、やっぱりとんでもなく難しくって、ダメ出しばかり貰っちゃいます。
SFにも興味出て来た!とか、前に書いたけど、やっぱり難しいし、センスのいるジャンルだって改めて分かりました。
重厚なSFの世界を書けるサキさん、改めて凄いなって感じました。
まだ読んでない作品があるので、またお邪魔しますね^^

こんにちは 

済みません、またやっちゃった(@_@)
なんか、読ませていただくのが、最近妙な場所になることが多くて、ついつい後でコメントしよう~とか思っている間に、すっかり込め書いた気分になってるパターン^^; いえ、それもこれも、limeさんが素敵に物語を完結させてくださるからなのですけれど。

傘を使っての御題小説だったのですね。
1つの傘が陽から陰、陰からまた陽へ、物語の中で意味合いを変えていくのが素敵ですね。しかも元に戻るのではなくて、まるで違う側面をみせる。
ものに対する愛着が、執着ではなくて、そしてまた不要になったら邪魔者にするのでもなくて、さりげなく変わっていく、日常生活の中でこんなふうにものを扱えたらいいなぁとしみじみ思いました。

文章教室はいかがですか~?
limeさんが文章を学ばれたら(必要あるのかっていう説もあるけど)鬼に金棒状態だから、変貌を楽しみしています。
でも、ちょいと本音を言うと、私は個人的にはlimeさんの「もしかしたら安全じゃないかも知れない、毒がちょっと入ってるかも」作風が好きなので、そのところが感じられるお話を待ってるのでした。いや、もちろん、ほのぼのもいいのですけれど……何というのか、毒と薬のバランスの絶妙なところが好きなんですよ。世間一般的な文章家が求めるような奇想天外どんでん返しものじゃなくて、心理的にじわっとくる毒みたいなの。
なに言ってるんだ、になって済みません^^; 自分でも訳分からんなぁ。
結論言うと、むっちゃ応援してます~!(^^)!
次の作品アップも楽しみしてますね。

大海彩洋さんへ 

大海さん、いえいえ、とんでもないです。
読んでもらっただけでうれしいです。コメントって、結構時間を要するので、忙しい時にはなかなか書けないですもん。
わたしのは、読んでもらうだけで十分ですよ。私も皆さんのは最近、ちっともコメントを書けていないし(;´・ω・)

この傘のテーマの掌編、私には珍しく前向きで、けっこう健気な女の子を主人公にしてみました。
小物を使う物語は好きだったので、楽しく書けたんですが、入賞は無理でした。
やはり、すこし予定調和だったかなあと反省。自分の中で自己完結するものは、成長とは言えないのかなあ……(ブツブツ)
でも、こういう前向きなキャラもいいな、と、書いたことに後悔はありません。

そうそう、文章教室。実際は、ジャンル小説ゼミなので、ミステリやホラー、ファンタジーや時代小説なんかの書き方を学ぶんですが、後期からようやく、実戦で書いたものを、細かく評価してもらう授業になりました。
今書いているのは、毒の無い、ライトで明るいミステリーです。(だって先生が、授業で書いたものは公募に出せないから、あまりいいネタを使うなっていうんですもん( ;∀;)そんな力配分出来ないから、のんびりした奴にしました)
そこでね、すごく細かくダメ出しを貰うんですけど、めちゃくちゃ参考になっています。
描写も、心理描写も。
もっと早く知っていたら、恥ずかしい文章にならなかったのにな……と笑
いつか、注意を受けたことをブログでも書いてみたいと思います。
やっぱりプロってすごい……。

あ、でも、自分の中の毒は、やっぱり持ち続けたいですね。(そもそも、担当の先生がめっちゃアウトローで毒だらけの人だし、そういうのはすごく後押ししてくれるはず。)

私は基礎ができてなかったんだなあと気付けて、すごく目から鱗です。やっぱり、何かを学ぶって、大事だなあと思うこの頃。
かといって、劇的にうまくなる自身が皆無なのが、悲しいのですが……涙

大海さんも、いろいろ大変な日々だと思いますが、体に気を付けて過ごしてくださいね。
コメント、ありがとうございました!

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鍵コメHさんへ 

Hさん、お久しぶりです~。
コメントに気づくのが遅くなって、ごめんなさい><
このところ、課題に追われてブログを開いて無かったものですから。

そうなんです、エンタ小説の教室に通っていまして、プロの現役作家さんに、色々アドバイスをもらっています。
上達すると言うより、今まで自分が至らなかった部分を細かくダメ出ししてもらう感じで、とても勉強になります!
ここから、新生してスタートする感じです!
あと二回の講義で一旦終了なので、またじわじわブログに戻ってくるつもりです^^

おお~、ウェブ漫画を始めるんですね。面白そう~。
私は10年前に1から自分でHPを作った事がありますが、あの時と違って、今は知識が殆ど無くても作れるようになっていると風の噂で聞いたことがあります。でも、セキュリティなんかはきっと、ややこしくなってるのでしょうね>< 今作れと言われたら、無料レンタルHPを使うかも。
無料レンタルのHPを、自分でカスタマイズするというのも、案ですが、どの程度替えれるか……ですよね。元はシンプルなテンプレだと思うので、どこまで個性的に出来るのか……。
(ダメもとで、そう言うテンプレを探して見て、参考にするのはありかも)
もし、デザイナーさんに相談するなら、セキュリティの面も、相談できたらいいですね。
あと、ネットの知恵袋などに質問してみると、案外知識の豊富な人が丁寧に教えてくれるかもしれません。
私は過去に広告系のデザインはやった事がありますが、最近のウェブ系の知識はほとんどないので、あまりお役に立てなくて本当に申し訳ないです( ;∀;)
でも、きっと欲しい情報はどこかでキャッチできると思うので、探して見てくださいね。
ネット検索で生きて来た私からはこんなアドバイスしか……(;_;)
web漫画サイト、素敵なものが出来あがるといいですね。
また、その後の経過、教えてください(*´ω`*)

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Hさんへ 

返信を読んで、こちらもワクワクしてきました。
とことん、突き詰めて行ってください。
Twitterのアカウントも、ぜひ教えてくださいね。(フォロワー数11人の私のアカウントが応援しますよ(爆
やはり今の時代SNSでの宣伝効果は計り知れないです。
小出しのコマ漫画等等も有効です。
楽しみにしていますね!

だが彼は通行止めから横道へ 


短文で違った味を模索中なのじゃ!@@;

NoTitle 

あ!
waravinoさん、横道みつけました。
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