☆雑記・四方山話

(雑記)9月。書き疲れてカムバです。

 ←(イラスト・雑記)2週間お留守にします →(イラスト・雑記)流鬼の表紙絵
丸まる2週間、ご無沙汰していました。

もう、こんなに追い立てられて物語を書いたのも初めてですし、下書きどころかプロットも立てずにPCで公募作品を書き始めたのも初めてでした。

ライブ執筆と言う感じで、いったいこの後どうなるのか、1人リレー小説のような感じで物語を膨らませて行きました。
一言一句計画的に書いていた今までとはまるで違って、すごく面白かったんですが、本当に2週間でまともなものが書きあがるのか、すごく不安でした。

でも、何とか昨日の締切日、ギリギリに仕上がりました。
2万文字くらいで終ったらいいな……と思っていたのに、結局5万文字。
仕事やそのほかの用事をしながら、空き時間はとにかく書いていました。
もう二度と出来ないな。肩や手首が痛くてシップだらけです。(笑)

でも不思議なものですね。書く端から物語が構築されていく感じ。
とんでもない奇想天外現代ファンタジーなので、「なんだそりゃ」と、自分で突っ込みながらも、最後ウルっとしてしまったり。

とても賞には絡めないドタバタファンタジーなんだけど、いい経験でした。
今までと全く違うものも、書き始めてみれば何とかなるのかもしれないと思えたりして。

これからはまたのんびり、皆さんの所にお邪魔して、作品を読ませてもらいますね。
コメントは遅くなるかもしれませんが、またよろしくお願いします(*´ω`)


==========
全然関係ないのですが(;'∀')、この2週間、唯一遊びに行ったイベント。
私の大好きなヒップホップグループ(BTS:防弾少年団)が、自らデザインしたLINEキャラクター(BT21)が、日本上陸!
期間限定のBTカフェを必死に予約して、行ってまいりました。(←本当にどうでもいい話題でゴメン)

予約でもなかなか席が取れず、1時間半総入れ替えの満員御礼。
BTSの人気の凄さ、改めて感じました(*´ω`)

5070.jpg


IMG_5064.jpg


タタ5066
私の大好きなテテがデザインしたキャラ(タタ)が一番ブキミ(笑) 2000円のバーガー。

koya.jpg
リーダーのデザインしたコヤのパフェ(*´ω`) 

テーブルチャージもいるし、めっちゃ高いのですが、BTSの曲を聞きながら、ファンと同じ空間で過ごす時間は、何とも幸せでした。(ほとんど周りは10代~20代だけど、くじけないんだもん(/_;))




関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 流 鬼
もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【(イラスト・雑記)2週間お留守にします】へ
  • 【(イラスト・雑記)流鬼の表紙絵】へ

~ Comment ~

NoTitle 

執筆お疲れさまでした。完結おめでとうございます。
まだ読んでいないけど、そのうちにまたお邪魔させていただきますね。そのうちね。

そんなに短期間でわーっと書かれたのにはどんな理由があったのかな。
今やろう、っていう勢いってすごく大事ですよね。
思い出の一本が書き上げられたようで良かったですね。

お。テテさんご自身は素敵な方なのにキャラが…そのギャップにlimeさんが萌えるの図は興味深い(?)
リーダーさんの青いコアラもイイですね。AUSファン受け良さそう(?)

ジャパンはまだ暑いのかな。
お体にお気を付けて!^^

けいさんへ 

けいさん~、ありがとうございます(/_;)
けいさんが一番のりで、エブに星投げてくれたんです~。
いやいや、あれはすごくお恥ずかしいので、読まないで大丈夫ですよ(>_<)
自分でも、まともなのか、それとも全然ダメな作品なのか分かんないし。
でも、そう言ってもらえるだけで嬉しいです(*´Д`)

短期間に書いたのはね…………その前の2カ月、どんなにあがいても何も浮かんで来なかったからなんですよ。
ようやく最初のシーンが浮かんできたところで書き始めたら、あと2週間しか無かったという訳で(>_<)
私も案外、切羽詰まらないと書けないタイプなのかも。

えへへ。テテはすごく不思議ちゃんで、でも芸術家肌。ゴッホが大好きな5歳児(w)
もう本当に、魅力の宝庫でたまりません><←
あ、そうか、コアラと言えばAUS!
是非ともグッズを置いてほしい~。(きっとAUSにもファンがいっぱい居るはず!)

ジャパンはまだまだ暑いですよ~( ;∀;)
でも、秋って短いし、すぐに冬になっちゃうから、もうちょっと夏でもいいな……。←わがまま

そちらは寒さ、緩んで来ましたか? けいさんも、風邪などひかないように~(^^)/

おはようございます 

無事に書き終えたのですね。そうか、エブリスタのほうで公開されているのですね。またいつか読みに行こうっと。それにしても2週間、エネルギーを出し切った感じなんでしょうね。limeさんがプロットもそこそこに勢いで書かれた物語、なんかすごそう。でもきっと、書きながらもプロットの流れなんかは頭の中でこれまでと同じようにされていたと思うのですよね。それに、2週間で書きました、って物語が結構入選したりしてるから、もしかして!ですよね。
勢いで書きまくるって、本当に取り憑かれますよね。私も『海に落ちる雨』の第4節書いている時、取り憑かれてました^^; 仕事は手を抜けないので、夜寝てなかったな。もう今は無理かも。あ、でも、今もちょっと睡眠障害気味かも知れませんが。

そして、なんか不思議ちゃんのテテくんの不思議バーガー、怪しさ満点でなかなかじゃないですか。このキャラ、何かに使えそう。でもこの色は何の色? まさか唐辛子味じゃないですよね? トマト?
もうね、わかります、わかります。期間限定で手に入らないものについては、ついついエネルギー迸りますよね。こういうの、ある意味、大事だなぁと思ったりします。後から思い出しても元気が出てくるってのか。私も最近チェッカーズのビデオを観て、思い切り青春返りしていました。

おつかれさまでした~ 

2週間で5万文字とは書きましたねえ。原稿用紙150枚くらいですか。

書いているうちにどんどん物語の細部が出来上がっていって、登場人物が勝手なことを始めているのに最後のほうでは平仄と呼吸がぴたりぴたりと合っていく、という感覚、わたしもよくわかります。というか、5年前くらいまでは、書いていてそういう状態になるのが「普通」だった(笑)。一種のトランス状態というか、書いている最中と書きあがった後に、非常に「快感」を覚えるんですよね。生理的な。

だけど一度そういう感覚を味わうと、そういう感覚から体なり精神が「ずれた」ときに非常に苦しい思いをするので、乗り越えるためには、Wikipediaでもいいですから元プロ野球選手の榎本喜八の伝記を読んで、「うん、人間ここまでしなくてもいいね」と思って楽になるのがいいと思います。(←待てい)

こんにちは! 

応募作品の執筆、お疲れさまでした。
すごいですね、二週間で五万文字の作品を仕上げちゃうなんて。その集中力もすごいですけど、書きながらプロットというかスジがどんどん浮かんでくる、というのがほんと羨ましい。
短期間で書き上げた作品って、多少のアラはあっても、勢いというかパワーに満ちていることが多いですよね。しかも、limeさんの気持ちもしっかりとこもっているようだし。そのうちまた、読みにいかせていだたきますね。

BTカフェの2000円バーガー、なかなかの逸品ですね。挟んである具が気になります。私はその下の、青コアラのパフェが気に入りました。食べてみたいかも~。
私もかつて、六本木ヒルズに開店していた初音ミクの「ミクカフェ」に行ったことがありまして、恥ずかしいような楽しいような、そんな時間を過ごしました。またああいうのがあったら、年甲斐もなく行ってみたいものです。

大海彩洋さんへ 

大海さん~、こんばんは~。
もう、なんだかすごく奇妙な執筆体験をした気分です(笑)
出来あがったものは、本当にお恥ずかしい、ドタバタファンタジーなんですが、キャラたちが結構必至頑張ってくれたので、書いて良かったなあと( ;∀;)

エブの「まちぶん」という、鹿児島県伊佐市を舞台にした地方文学の募集なんです。つぶしが効かない物語ですが、締め切り一か月切っても、あまり作品数が伸びていなくて、町ぐるみですごくがんばってる企画なのに、これはなんだか寂しいだろうな、書いてみようかな、と思ったんです。
でもなかなかコレ!っていうのが思い浮かばず、10個くらいボツ案が……。それらをミックスして、何とか面白いものに出来ないかと、頑張ってみました。

出来あがったのは、本当にお笑い系なんだけど、「こういうのもあっていいよね」と、思ってもらえたらうれしいな、と^^

そうそう、大海さんも昔、憑りつかれた様に長時間一気に書かれた時期があるんですよね!
本当にあのノート見た時は、絶対に真似できないと思いました。(今でも、あのしっかりした文体で長時間書いたら、私なら死ぬなと(>_<))
やはり、物書きの血って、あるんだろうな。プロとかそう言うの、関係なく。
出来あがったものの良し悪しは別として、いい経験になりました(*´▽`*)

大海さんの更新も、じっくり読みに行きますね!
あ、余談ですが、私の今回書いた作品「HOME~この空の下で~」の中に、喫茶店が出てくるのですが、星月夜という名前です。
なんか、真似っ子になってごめんなさい><
私の好きなテテが、ゴッホの星月夜が大好きなので、どこかに入れたかったのです(*´ω`)

そう、そのテテのキャラ、タタのバーガーww
トマト味のバンズでした!よかった、食べられる素材で(笑)
不気味なタタバーガーですが、他のキャラはもっとヤバくて、青い色の馬キャラのカレーとか、黄色い正体不明の味のシチューとか、味は保証されません的なお料理が多かったです。
タタバーガーで、よかった……。(隣の子は残してたのが悲しかった><)←死ぬ気で食え!

そうなんですよね~、「好き}のエネルギーって、本当に大きい。
もう、年齢など関係なく、はしゃぎましょう!
そんなこんなも、またいっぱいお話したいですね^^
コメント、ありがとうございました!!

ポール・ブリッツ さんへ 

ポールさん、こんばんは~、ご無沙汰しています!

そうなんです、本当に、どんどんキャラたちが動いて世界を広げてくれて、物語が構築され、後でつじつまが合ってくるの。伏線なんか考えていなかったのに、いつの間にか、前に書いたのが伏線になってしまったり。
今回はシリアスじゃなくて、コメディタッチのファンタジーなんだけど、やっぱり書きながら心臓がバクバクする感じがありました。
これも一種のトランス状態なんですね。なんか、初めての感覚です(こんなドタバタ作品なのに)

ああ~、でも、最後の忠告も、なんかすごくよくわかります。
一回こんな経験したら、次からは「これじゃない」感がすごく感じられてしまうかも。
もう、こんなに切羽詰まって書くことは無いと思うので、トランス執筆も期待しない事にします><

またもしこんな乱暴な書き方して、どうにも完結できなかった時の落ち込み、想像できますもん( ;∀;)

コメント、ありがとうございました!

TOM-F さんへ 

TOM-Fさん、こんばんは~。
いやあ、もう二度とこんな切羽詰まった執筆は無理です(笑)
集中力が無いので、浮かんでこない時は苦行のようでした。
浮かんできて、書き始めても、肩や手が痛くなるし( ;∀;)ああ、若さがほしい。

でも、人間、切羽詰まったら妙なアドレナリンが湧いてくるのかもしれません。何とか最後の一週間は、だーーーっと書きあげられて、満身創痍ながら、完結することが出来ました。

シリアスで文学的な作品なら胸を張れるんだけど、とんでもないドタバタファンタジーになってしまって(*´ω`)
鹿児島県伊佐市を舞台にした地方文学ものの募集なのに、こんなのでいいのか……と、自分にツッコミを入れたくなりました><
いやいや、読まなくていいですよ~(;'∀')そのお気持ちだけで嬉しいです。
もう本当に、お恥ずかしいので(/_;)

そう、BTカフェw
挟んである具はアボガドとチキンとトマトで、味は美味しいんだけど、見た目がグロイwww
でもね、ほかのキャラは青いバターライスとホワイトカレーとか、ものすごかったので、バーガーでよかったw
青いコアラのパフェは、ものすごく可愛くておいしくて、ブルーベリーごろごろ入ってたので、目にいいです←(笑)

そっか、ミクカフェというのも有ったのですね!全然恥ずかしくないですよ、あの空間に浸れて楽しめるのは、幸せ者です。
そう言う楽しみが出来ない人が可哀想だと思えるくらい←もう脳が侵されてる。
年甲斐の無い事、いっぱいしていきたいですよね^^
このBTネタにも触れてくださって、感激です。
コメント、ありがとうございました!

こんばんは~。 

お帰りなさい。
ハードなスケジュールで書いておられたんですね。
2週間で5万文字ですか?凄いです。しかも締め切りに追われながら。
サキもブログを始めた頃はこれくらい書いていたのかもしれないですが、現状ではとてもとても・・・。
下書き、プロット無しでいきなり書き進める、書く端から物語を構築していく、というのは今のサキの書き方と似ていると思いましたが、limeさんとはちょっとレベルが違いますね。
これまでlimeさんはきちんとプロット・下書きを仕上げてから計画的に書いてこられたんですよね。これまでもそうおっしゃっていたし。
これまでとは違った書き方をされた作品、奇想天外現代ファンタジーですか?
面白そうだなぁ!読んでみたいです。
どこで読めるのでしょうか?

山西 サキさんへ 

サキさん、こんばんは~。
そうなんです、こんなに一気に(筋書きもなしに)書いたのは初めてで、書きながら「こんな無計画な執筆、完成するわけないじゃない(;_;)」と、泣けてきたんですが、本当に不思議な事に、何とか最後まで書きあげることが出来ました。

読み返してみると、文章的に破たんしていたり、説明が抜けていたりする部分がたくさんあって、愕然……なんですが(笑)
でも、更新後の修正はOKみたいなので、これからちょっとずつ修正して行こうと思います。

よ、読みたいだなんて、なんて嬉しい事を!
いや、もう本当に稚拙なファンタジーで、恥ずかしすぎて、申し訳ないです……(/_;)

これね、鹿児島県伊佐市というところを舞台にした小説の募集なんです。「まちぶん」という企画で、もし大賞に選ばれたらショートムービーか、アニメにしてもらえるそうなんです。
一番下の賞でも、市の特産物がもらえるらしいです(笑)
特産物でもいいから、もらえたら嬉しいなあ……。

もし、万が一小さな賞でももらえたら、その時は教えますね(*´ω`)
ぜんぜん掠らなかったら駄作なので、消してしまうと思います。

ああ~、もっとちゃんとしたものが書けるように、これからも頑張らねば><
サキさん、温かいコメント、ありがとうございました!!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

今、読んできました~~o(^^*)o 

すっごく良かったです!!!!!
いやいやも~~~~limeさん天才!!!!!

あの、あれには笑っちゃった(爆)
よりによって、
あんまり好きじゃないって書いたら・・・ブフーー(;゚;ж;゚;)
イヤイヤ、ホントマジで読む前だったんですよ・・・
あのこと言ったのは(^0^;)\アハハハハ
(↑万が一にも気にしないでね♪)

イヤイヤ、そのことはまあ良いとして~(爆)
本当に素敵な作品でした(^^*)大好き!!!
どうもありがとう~~~♪♪♪
お疲れ様でした~~~m(^v^*)mv-238
心がホッコリしたなあ~~~(人^^*)

かじぺたさんへ 

きゃ~~~(≧Д≦) (≧Д≦) かじぺたさん、読んでくださったのですね!
もう、めっちゃ嬉しくて恐縮して大変なんだけど、それとは別のかじぺたさんの鍵コメ観て、「ぎゃ~~~!」ってなりました。
本当に他意はないんです!!←いや、そりゃそうだろうけどよ><
(昔のドラマにそんな子がいて、何の気なしに……)
本当に申し訳ない~~ ( ;`Д´)
しかし、このタイミングが逆にすごい……←驚くところがちがう?
ぎゃ~、もう変更できないのが辛い~><

それにもかかわらず、大好きって言ってもらえて幸せです(;_;)
ホッコリしてもらえて、本当に良かった!
気持ちが軽くなりました。
いろいろ(ほんと、いろいろ)、ありがとう~~(゚´Д`゚)(゚´Д`゚)

NoTitle 

こんばんは。

ようやく読めました! 素晴らしい物語でした。いつもよりも、勢いがあるように感じたのは、やはり書き方の違いなのでしょうか。緻密に一語一語書いていくいつものスタイルも、limeさんらしい、完璧な作品になるのでしょうけれど、今回の作品は、どこがとうというのかはっきり言えないのですけれど、スピードがあるように感じました。実際に主人公たちが動きまくっているせいなのかもしれませんが。

といっても、バラバラになってしまわないのは、きっと骨格になる『伝えたいこと』、それを取り巻くプロットそのものはきちんと用意されているからですよね。だから、適当に何も考えずに作ったのとは雲泥の差があります。

書いたlimeさんは大変だっただろう五万字でも、こちらは面白くてあっという間に読んでしまいました。華京院さんが大好き。こういう人に会えるなら、そちらに引っ越してもいいかなあと思ってしまいます。

堪能させていただきました!

八少女 夕 さんへ 

きゃ~~~! かじぺたさんに引き続いて、夕さんまで読みに行ってくださったのですね!
すっごく恥ずかしいけど、やっぱりこうやって感想戴けるとめちゃくちゃうれしいですね( ;∀;)

これは鹿児島県伊佐市を舞台にした物語の募集だったんですが、大賞はショートムービーか、アニメになると言うので、映像にしたら面白いだろうな、というアングルをフルに使ってみました。
(審査員がアニメーターさん)
テーマだけ立てて、プロットは、ほとんど立てなかったんです。行って帰って、生き方を見つめ直せる話にしようと(←アバウトすぎる)
書きながら賢治の罪や過去を描き、陽菜の交友関係を描き。でも、ラストの映像のシーンは絶対に書きたかったんです。
(本当は、最初、天使のお話にしようと思ったんですが、作中劇になりました^^)

なんか、ほんとうにバタバタとした展開になってしまって、ものすごい駄作になったかと不安だったんですが、夕さんがこの物語のテーマを感じ取ってくださって、そして楽しんでくださったのが分かって、ものすごくほっとしました。

ああ~、華京院さん気に入ってもらえてよかった。
家督さんって、本当は寺院のようなところで占いや祈祷するみたいなんだけど、こういう人が居てもいいかなって^^
私もこんな人にそばに居てほしい・・・(*´ω`)

あ、マスターは、私の趣味です(イケメンも絵的に欲しいよな、と←)

わざわざエブまで行ってくださって、本当にありがとうございました( ;∀;)元気出ました!!

拝読してきました! 

執筆お疲れ様でした。
なんか、すごい。あの作品をわずかな時間で一気に書き上げられたとは……う~ん、とても真似のできることではないですね。

一読して感じたことは、物語に勢いがあって、ぐいぐいと引き込まれたというところです。短時間で書かれたとのことですが、ストーリーに破綻もなく、最後まで違和感なく読めました。

異世界ものということになるのでしょうけど、名所や伝承などを巧みに取り入れてあって、リアルとファンタジーがうまく融合していたと思います。ウライサ、行ってみたいです。
異世界に行っても、そこではこちらと同等の人生があって、けして逃げ込む場所じゃない、という設定がずしんときますね。
キャラについても、主人公とヒロインだけでなく、それぞれにきちんと描かれていて存在感がありました。皆さんも仰ってますが、やはり華京院さん、出番は少ないのに目立ってますねぇ。ただ者じゃない感、満載です。

ウライサに行ったことに、いちはやく意味を見出して積極的に行動する陽菜と、ずっと後ろ向きな賢治との対比が鮮やかで、読み応えがありました。
陽菜が使い魔を呼び出すところが気に入りました。彼女、自分のためには使わなかったですよね。賢治だったら、どうだったかな。そのあたりが度量なのかな。
ラストの陽菜のナレーションもいいですね。素敵な映像の表現もあって、感動でぞくっとなりました。
まあ、あれ聞かされたら、賢治も目が覚めるってもんですよね。
そして最後はハッピーエンドで、応募作品のツボを押さえられているなぁと感心。

軽快な展開なのに、薄っぺらじゃない。ほんとうにいいお話を読ませていただきました。ありがとうございました。

TOM-F さんへ 

うわ~ん、TOM-Fさんも読んでくださったんですね(´;д;`) 感激です。

本当に、「行って帰って何かを得る!」くらいしか考えてない状態で書き始めたため、書いてる間は、この執筆は無駄になるんじゃないかと、そればかりが不安で。
でも良かった><物語に破たんがなくて。じっくり後から考えたら、「この期間、オモテ伊佐はどうなってんの?」等の疑問が湧いて来るんですが、もうこの際それは考えさせないように(おいおい)勢いで突っ走って、強引に大団円しちゃうことにしました(爆)
やっぱり、……勢いって大事ですもんね!←おい、反省は??

キャラについてもコメントありがとうございました。
よかった~。物語の組み立てに必死だったので、キャラが薄くなってたらどうしようと不安でした。
華京院さん、私も一番のお気に入りなんです^^鹿児島なのに、なんか江戸っ子な言葉遣いになっちゃって焦ってるんですが(笑)
一番ネックは、主人公が28歳の微妙な青年って事で……。
28歳って、青年なんですかね、それとももう中年なんですかね……。ああ、微妙なお年頃……。

最後のショートムービーの上映は、何となく最後に入れようと思ってたんですが、ここを最後の落としどころにしようと思ったのは、直前でした。(ほんと、行き当たりばったり)
もし本当にこの作品がショートムービー化された時に、視覚的に素敵なシーンになったらいいな、なんて思いながら。

全体的にコミカルになってしまったんですが、薄っぺらくないとおっしゃっていただけて、めちゃくちゃうれしいです。
無駄な執筆にならなくて、よかった( ;∀;)

でも、もうこんな危ない書き方はやめよう……。ほんとうにひやひやでした~。

5万字も有ったのに、最後まで読んでくださって、そして温かいコメント、本当にありがとうございました!!

NoTitle 

「ウライサ」まずネーミングがとっても素敵です。
伊佐の裏だからウライサというのはわかってるんですが、なんとなく異世界風のネーミングになっているんですね。流石です。
理想郷のような世界感はホッコリして、とても穏やかな暖かい気持ちになります。
サキにとっても理想郷にような気さえしてきます。
そして華京院をはじめキャラがいいなぁ。特に陽菜はサキにとってドストライクですよ。
名前も容姿も好みですが、見かけよりずっとポジティブで、頑張り屋で・・・サキもこうありたいってキュンとします。ここに登場するキャラに悪人はいないですね。沙也加ですら・・・。
賢治、28歳ですか、陽菜は高1?ということはタカシとユキと同じくらいじゃん。偶然の一致ですが、あの二人と比較しながら読んで、とても面白かったし、参考になりました。あ、失礼!そんなことはどうでもいいのでした。
パラレルワールドに関する設定もとても緻密に作られていますね。
軽いノリのパラレルワールド物のように見えますが、2つの世界に矛盾が生じないようにきちんと設定がされています。あっちとこっちの体が入れ替わるとか、賢治は他所から来ているから正規の体が無いとか、細かいところまでよく考えられています。それは賢治の心境にとてもマッチした理想的な環境のように見えますが、実はそうではなくて、賢治はいずれは消えてしまうという切羽詰まった設定になっています。これは凄い。賢治は何らかのアクションを起こす必要がありますからね。逃げ込む所ではないということなんのでしょう。
自分はいいから、陽菜だけでも・・・そういうアクションはわかります。
でも陽菜は凄いなぁ。結局躊躇する賢治を元の世界に引きずり出すんですから。

サキだけの個人的な見解を言えば、中後半ですこ~し間延びしたことと、エンディングで賢治と陽菜がどうなったのか、はっきりしないことが不満ですが、ここは読者にお任せ、ということなのでしょう。
こっちの世界に帰ってきた時、賢治と陽菜が一緒に居ない時点でこう来るかな?とは思いましたが。
陽菜は賢治のことをどう思っているんだろう?西島のことは?彼は陽菜を意識していると思ったけど・・・。
サキは好きに想像することにします。
とても面白かったです!!!

山西 サキさんへ 

わ~~、サキさんも読んでくださったのですね(゚´Д`゚)゚5万字も有ったのに!
ありがとうございます!!><

そう、ウライサ、というネーミングが沸いた瞬間、「これは書けるかも」と思ったんです(*´Д`)←なんの根拠だ。
そういえばサキさんも、物語の舞台やキャラの名前がすごく独特ですよね。いつもいいなあ~と思ってたんです。そのサキさんから褒められて、めっちゃ嬉しいです^^

どこか、ポンと現実でないどこか、自分をリセットできる場所を作りたかったんですが、完全なる理想郷ではなくて、いつもと同じなのに別世界、という不思議ワールドを作り上げたかったんです。
でも、ファンタジーって、その世界の設定を説明するだけでとっても時間を取ってしまうんですよね( ;∀;) テンポが崩れてしまうのが悩みの種でした。

そっか、賢治と陽菜って、タカシとユキくらいの年齢差なんですね!改めてびっくり。
陽菜を気に入ってもらえて、すごくうれしいです。
本当は自分が嫌いで、逃げ腰の子だったんだけど、物語の中ではそれを見せずに、ウライサで目いっぱい頑張ってもらいました。

この物語の特徴として、実は賢治と陽菜は、恋愛感情では結ばせていないんです( ;∀;)(いや、15,6歳の子と、28の恋愛って、地方文学的にアウトかも……と、少し思ったりして)
でも、この2人には恋愛以上の同志愛のような、他ではあまり見られないような絆で結ばれてほしいなと思ったんです。
陽菜もきっと、西島君にラブなんだけど、賢治には家族愛や兄弟愛や母性愛や、そんな大きな愛情を感じているはず。
うんうん、結局この2人はラスト、別々の場所で終っちゃったんだけど、きっとずーーーっと、この深い絆は解けないはず!もしかして、西島への恋心が消えたら、本物の愛になっちゃうかも( *´艸`)

そうか、うんうん、学校のシーンとか、ちょっと時間を取りすぎて間延びしちゃったかもしれませんよね。
何となく尺を取って、賢治をもう一度高校生の時間を体験させてあげたいという気持ちが沸いて来て。
この辺も、しっかり見直す時間が欲しかったなあ~。サキさんたちからの意見を聞いて、もう一度推敲する時間があったらなあ~。残念><
でも、貴重な意見、きっといつか役に立てたいと思います!

今回、本当に今までにない執筆方法で、不備はたくさんあったんだけど、自分的にすごく新鮮で、楽しい経験になりました。
あまりに拙作なので、作品も伏せておこうと思ったんだけど、やっぱりこうやって読んで意見を聞かせてもらって、すごくうれしかったです。

サキさん、貴重なお時間、本当にありがとうございました。
丁寧なコメント、本当に嬉しかったです!!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【(イラスト・雑記)2週間お留守にします】へ
  • 【(イラスト・雑記)流鬼の表紙絵】へ