☆雑記・四方山話

(雑記)南海電鉄小説コンテスト

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昨日南海電鉄小説コンテストの発表があり、私の短編、『君にとどけ -Lonely whale-』が大賞をいただきました。
昨年の秋に、エブさんのほうで、このコンテスト用に書き下ろした作品でした。

『南海電鉄沿線を舞台に「愛」をテーマにした小説を募集します。』 ということで、ちょっと難しそうだなあとは思ったんですが、せっかく大阪人なんだから、頑張ってみるか……と、慣れない「愛」を描いてみました。

南海電鉄✖エブリスタ✖マイナビの協賛であり、そして特別審査員に、あのミステリー作家の有栖川有栖先生と、脚本家の今井雅子さんの名もありました。

1000~10000文字の募集だったのですが、オーバーしそうでちょっと焦りました(笑)。なんとかギリギリセーフ。
行った事の無い駅を舞台にしたので、調べ物等、とても大変でしたが、それでも楽しみながら書くことが出来ました。

賞金や副賞も嬉しいのですが、一番うれしかったのは、有栖川有栖先生の選評でした。最後に、『いい小説を読ませていただきました。』と締めくくられていて、書いて良かった……と、しみじみ思いました。今井さんの『映像化するならモノトーンもいいかも』なんて言葉も、すごく嬉しかったです。

作品はブログに移せないんですが、上のリンクのコンテストページから飛ぶことができます。
(私の作品のタイトルや表紙をクリックしていただくと、小説が読めるようになっています)

もしよかったら、先生の講評だけでもチラッと、覗いて見てやってください^^

求められるテーマで物語を書く、という事を今までほとんどやって来なかったのですが、こういう事も一つの鍛錬だな、としみじみ思いました。
これからも、いろんな機会を見つけて地道にコツコツ、書いて行こうと思います。

読んでくださって、ありがとうございました!


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~ Comment ~

NoTitle 

うおおおお~~~~

大賞おめでとうございます。

今日はひとりlimeさんのために祝杯をあげましょう。オコボレオコボレ(笑)

^^ 

おめでとうございます。お見事です。
頑張った甲斐がありましたね。
なにより選評者から「良い小説を読ませていただきました」
なんて最高の誉め言葉ですよ。羨ましいなぁ。
さすがワタシが見込んだ人です(見込まれていいのやら?)^^)/

NoTitle 

南海電鉄小説コンテストの参加、お疲れ様でした。
それにしても、大賞とは凄いですね!
おめでとうございます♪
選評をした先生から評価も高くてこれは嬉しくなりますね(´∀`)

NoTitle 

おめでとうございます。

今行って読んできました!
大賞をとったの、納得です。
ちゃんと要求(沿線の駅と恋愛と長さと)をきちんと満たしていて、さらに自由にlimeさんらしい一つの完結した、しかもとても素敵な小説になっていますし。

以前、limeさんは恋愛ものが苦手だとおっしゃっていましたけれど、苦手なものでもさらっと書いてしまうのは、羨ましいなあ。一万字って、あんなにたくさんの内容を書けるんですね。びっくりしました。

自分の好きなことだけ、こだわりだけ、または慣れた書き方だけに固執するとこういう小説にはならないし、反対に自分を捨てて媚びたものを書こうとすると、自分の小説にならないのですよね。

limeさんのすごいところは、ご自分の才能に溺れないで、短い時間でものすごく努力を重ねて前に進んでいかれるところですよね。

前の記事にあった中編は次の応募のお話でしょうけれど、こちらの方もいいところへ行きますように。

まずは心からのお祝いまで!

NoTitle 

おめでとうございます。
limeさん以外の選評も今読ませていただきましたが、
limeさんのみべた褒めですね>有栖川さん。

小説もじっくりこのあと堪能したいと思います。
大賞商品も結構豪華で大きなコンテストだったんだなと
思いました。

ポール・ブリッツ さんへ 

ポールさん、ありがとうございます( ;∀;)

一緒に喜んでくださって、すごく嬉しいです。

私も一人で自分のために祝杯です(寂し)

ミステリーを排除した物語って、難しいですね><長編は絶対に書けそうにありません( ;∀;)

waravinoさんへ 

waravinoさん、ありがとうございます!

そうなんです、やっぱりプロの作家さんからそう言ってみらえることが一番うれしかったです(;_;)
素直にその部分は喜び、そしてもっといいものを書かなきゃと想いを新たにしました。

いやいや!waravinoさんに見込まれてとっても嬉しいです!
自分に自信が無いので、すごくエネルギーになります。
いつも、応援してくださってありがとうございます( ;∀;)

ツバサさんへ 

ツバサさん、いつもありがとうございます。

久々の大きな賞に、自分でもあたふたしています。
そしてなにより、プロの先生からの評価が、とっても嬉しくて、自信につながりました。

これからも誠実に作品を作って行こうと思います( ;∀;)

八少女 夕さんへ 

わあ、夕さん、作品を読んでくださったんですね!
ありがとうございます。

最初この公募を見た時、100%自分とは無縁の公募だと思ってスルーしていたんです。
私はご当地モノがとっても苦手で、今までに実在の地名の出て来る作品は、一度も書いたことが無かったんです。
自分のカラーが、その土地の持つ強いイメージに薄められて、陳腐なものになりそうで、不安で。

でも、地元民でありながら、それが書けないなら、物書きの力量はゼロだな……と、ある日そう思い、締め切りギリギリで頑張ってみました。
ずっといつか書きたいと思っていた52のエピソードも、力を貸してくれました。

本当に、夕さんのように、テーマを上手く自分のものにして自在に物語を生み出す力がうらやましかったんです。
やっぱり、鍛錬だな。よし、頑張ろう>< ……って。

私は推敲の度にどんどん削って行ってしまうタイプなのですが、今回は最初12000字くらいになってしまって、スリム化するのに必死でしたw
でも、その物語に合った文字数って、じつはちゃんと決まってるんだろうな、と、最近思うようになりました。
この物語はこの文字数程度の物語なんだな、と。

そう、前回の記事の中編は、2万字から6万字までの物語だったんですが、きっちり6万字でしたw
あれ以上でも、あれ以下でもないんだな……と、出来上がった文字数を見ながら、不思議な気持ちになりました。

文字数を指定された時点で、物語のボリュームと、求められる内容が、最近少しずつ分かるようになってきました。←そこが分かってもあまり意味が無いのかもしれないけど( ;∀;)

もうね、自分の才能に溺れるどころか、書けば書くほど無能さに気づきますよ。そして、今まで書いてきた作品が世間一般には通用しないものだという事も。

気付くことはいろいろ辛いけど、その中で自分が「楽しい」と思う事を見つけて作品にすることができたらいいな……と。

やっぱり、楽しくないと続かないですもんね><

夕さん、勿体ないような温かいお祝いコメント、本当にありがとうございました。
また、頑張っていきます><

igaiga さんへ 

igaigaさん~、あのページの選評、読んでくださったんですね!
すごく嬉しいです。

あ……。私も、他の選評を読んで、有栖川さん、にっこり笑って結構辛口化も……と、少し思ってしまいました。
私がメンタル弱いので、いいところだけを拾って書いてくださって、めちゃくちゃホッとしました。

読み返すたびに「あ!((+_+))」って、細かいミスを見つけちゃうのですが、見逃してもらえたみたいで良かった( ;∀;)

久々の大きな賞だったので、またこれから頑張って書くエネルギーになりました。

igaigaさん、お立ち寄りくださって、ありがとうございました。


うわぁ 

大賞受賞おめでとうございます!
いやぁ、ほんとにすごいですね。なんかもう、住んでいる世界が違うって感じです。

さっそく、読ませていただきました。
文字数やテーマの縛りがあるとは思えないほどのびのびとした表現で、お話のテンポもよく、内容もストレートで、通勤電車のなかで気軽に読むにはうってつけの作品でした。
コンプレックスを持つ思春期の少女が、素朴で優しい教師との出会いを通して成長し、やがてその才能を開花させていくというストーリーは、とても幸せな読後感がありました。

お二方の選評に、ほんとその通りだなぁと頷くことしきり。公募って敷居は高いですけど、こういう選評を頂けるというのは嬉しいし自信にもモチベーションにもなりますよね。

この調子で、例の青春ミステリーも頑張ってくださいね!

NoTitle 

大賞受賞おめでとうございます。
凄いなぁ!羨ましいかぎりですよ。

鉄道を舞台としている点ですでにサキ好みなんですが、このヒロイン素敵ですね。普段、南海電車には乗らないのですが(サキの場合阪急・阪神ですね)、やはり鉄道というだけで妄想が余計にかきたてられます。
すこし甘酸っぱ苦くて、広くて青い海原を見渡しているようなイメージのちょっとキュンとするお話しでした。
個性的な声を理由に孤立を深める彼女はとても人間的で、それを52ヘルツのクジラに比喩する展開は面白かったです。
教育実習生の清田は彼女の事が気になって仕方が無かったんだろうなぁ。
ある意味禁じられた恋のパターンなのでしょうか?
たった1回の「わかりません」だけで彼女の才能を見抜き、彼女の歌への挑戦のきっかけを作ったのは、そんな気持ちがあったからかも知れないなぁと思いました。
彼女は52と同じだったのでしょうか?それとも違ったのでしょうか?
52にもなにか新しい道が開ける事を願います。

清田との再会は恋の始まりを予感させられて嬉しかったです。
すべての辻褄がピッタリと合う納得の小説でした。
素晴らしかったです。
ありがとうございました。

TOM-Fさんへ 

TOM-Fさん~、読みに行ってくださったんですね!
ありがとうございます( ;∀;)

今回は、今までの自分の作品の書き方は一旦置いといて、普段小説を読まない、それこそ通勤途中にふっとページを開いた人にサラッと読んでもらえるようなお話にしたいな、と思いながら書きました。
だから、TOM-Fさんの感想がとっても嬉しかったです。
私自身、あまり重い生活感が入った小説を読むのが好きじゃないので、出来るならあの、懐かしいキラキラした感情を盛り込みたいなと……。

舞台がとても限られていて、書くのが難しい公募だったのですが、そのせいで近畿地区以外の応募者が少なかった(んじゃないかな?)事も、ラッキーだったと思います。

審査員のお二人の選評、本当にこれからの励みになります。
今度は、長編でもちゃんとしたものが書きたいな( ;∀;)

例の青春ミステリー(;'∀')
ものすごい優秀な人たちの応募があったみたいです。夏の発表なんですが、じりじりしながら待ちたいと思います><
(落ちたらすぐに、他に流用する計画も整えつつ←せこい)

温かいコメント、ありがとうございました!

山西 サキさんへ 

サキさん!ありがとうございます!
そして、作品を読んでくださったのですね。めっちゃ嬉しいです。

そうか、サキさんは鉄道関連の物語、とてもたくさん書かれてますもんね。
ああ~、サキさんも誘えばよかった><全く失念していました。
そうだ、エブではSF系の募集も沢山していますし、めぼしいものがあったら是非書いてみてください。

そして、物語の感想も、本当に嬉しく読ませていただきました。
52ヘルツのクジラのエピソードを知った時から、いつか52を組み込んだ物語を書きたいと思っていたんです。
もう、その存在だけでせつなくなりますよね、52.
今回は、52に助けてもらった賞だと思っています。広い海を探してお礼を言いたいです(;_;)

そう!サキさん、すごくするどい。
私もずっと思ってたんですよ、清田は実は、香澄に一目惚れしちゃったんじゃないかって(笑)
(そんなことを匂わすと、めっちゃ軽薄な物語になりそうなので、そこは封印w)
だからあの放課後は、実際『ナンパ』だったのかも(爆)キヨっち、スミに置けないw
↑内緒にしておいてください><

でも、そんな想いがあってもいいですよね。全部ひっくるめて、青春。

私は恋愛ものはほとんど書かなかったし、書けないと思っていたんですが、こんな甘酸っぱくて不器用な恋なら、いいんじゃないかって思い始めました。
ミステリーを封印したもので賞を取ったというのは、すごく複雑ではありますが、今までの作風と違ったものも書いてみろって言われた気もしました。

ここの所、自分の書くものの拙さに凹んでいたんですが、もうちょっと書いてみようという気持ちがもらえました。
いつも温かいコメント、本当にありがとうございます。

エブで沢山の作家さんの作品を見ていますが、このブログのみんなの作品は、とてもレベルが高いです。もちろんサキさんも。もっと外に出してもいいと思いますよ。
なにか機会があれば、ぜひサキさんも書いてみてください^^

NoTitle 

limeさん、改めまして、大賞おめでとうございます!
感想はあちらに。(ってここでも記しておけばさすがにするだろう。まだだけど -_-;)

「南海電鉄」と出た時、「京浜急行」で涙をのんだ皆さんがきっと多く参加されるのだろうなあと思いました。(→「南海電鉄」にはお手上げだった人 -_-;)
そしてlimeさんが出された時、キターとニマニマが止まらなかったのを思い出します。(→怪しい人 -_-;)

最近、改稿してみようかなの気持ちが少しあり、「京浜急行」で出したものも改稿リストに入っていて…
どうなるかわかりませんが、そんな気分にもなったlimeさん大賞のニュースでありました。

けいさんへ 

けいさん、いつもコメントくださってありがとう( ;∀;)
ああ! そうか、京急の公募、ありましたね! なんでだろう、おなじ鉄道繋がりなのに、全く浮かんできませんでした!

京急は、全く知らない路線だから頭に無かったけど、鉄道がらみで書く人って、いたのかな。
今回の南海の公募、投稿者の住む地域の内訳って気になりますよね。

関西以外から応募した人って、凄いと思う。
私はぜったい行った事の無い場所の物語は書けそうにないもん( ;∀;)

おお、けいきゅんの応募作の改稿するのですか!
改稿って、いろんな意味で勉強になるし、ぜひぜひ。
私は……一番苦手な作業なので、なかなか手が出せないんだけど( ;∀;)
ラビットの改稿で、死にましたから((+_+))←まだまだ鍛錬がたりん!

あちらでも、またいっしょに頑張りましょう。

……でも、しばらくはのんびり絵でも描くか(^^♪

okurebasenagara~ 

あ、タイトルが……ま、いいか!
コメントが遅くなってごめんなさい!
おお、これがあの時話してくださった52ヘルツのお話かぁ~と早速拝読しました。うん、さすがです。堂々の大賞、ですね。
limeさんのすごいところは、作品の中に使われるモチーフというのか、小道具というのか、題材というのか(何が適切か、イマイチ分かってないなぁ)、その選択の絶妙さと、使い方の上手さなんですよね。例の双子だって、本当に、お見事でしたもの。
そして、今回は南海電車という、決められたモチーフも見事に織り込んで、私が審査員だったら他の作品を読まずに、これ、大賞です(おいおい、白ヤギさんしちゃダメだろって……でも、これ読んだら、他のは読まずに食べちゃいます)。
それにこのお話は読後感がものすごくいいですよね。南海電車の社長さんも大喜びでしょう!

何より前向きに精進されているlimeさんの姿勢には、いつも頼もしさを感じています。しまった! お会いしたときにサインもらっとくんだった!とか真面目に思ってしまっています。
でもまた、お会いする機会がありますよね、うんうん。次のNACS本公演?(また5年後? その時にはlimeさんは作家デビューしてるかも~。それじゃ、遅いじゃん)
次の作品、氷室冴子賞、結果ももちろん楽しみですけれど、何よりもその作品をいつか読めることの方が楽しみです。ちらっとあの時、お聞きしたのではとても面白そうだったし、何よりも、熱く語っておられたlimeさんが眩しかったですもの!!

こういう素敵なお話を聞くと、あ~私も何か頑張ろうかなと思うこともありますが、いやいや、なにぶん、目の前の実務を片付けるのに精一杯な日々です(しかも降りかかる火の粉がどんどん増えていく……)。
しかも、どうしたら沢山の人に愛されるようなお話が書けるのか、やっぱり難しいなぁ、と思うこの頃なのでした(仕事でなにかを書くときも。あ、でもそれは科学だから、文章力というよりも正確さなんですけれど)。
どんな世界も精進ですよね。

本当におめでとうございました~!!

大海彩洋さんへ 

大海さん~、超お忙しいのに、丁寧なコメントをありがとうございます( ;∀;)

そう、あの時ついつい、興奮気味にしゃべってしまったコンテスト応募作です。
52のこと、覚えていてくださったんですね! 私はあの日すごくハイになっちゃってて、なにを喋ったのか覚えていないんですが、やっぱり喋ってましたか!( ;`Д´)

ギリギリまで、自分には無縁のコンテストだと思って放置してたんですが、52の事を盛り込めるのは、この短編しかない!と思いいたって、1週間で夢中で書きあげました。

その作品を、こうやって大海さんにも読んで頂けて、そして食べて頂けて……あ、違、褒めていただけて、夢のようです。
やっぱり私は、その与えられたテーマだけよりも、自分の中に温めてきたモチーフを上手く使えるチャンスを探してるんだなあって、最近思えてきました。
だから、その融合ができないお題小説は書けないみたいです( ;∀;)

ああ、そんなことより、大海さんの、「他のを読まずに食べちゃう」発言は、本当にもったいないお言葉でした。
今回はテーマもタイトだし、応募者も地域限定かもしれないし、条件に恵まれただけのラッキー受賞かも……って思ってたので、本当に嬉しかったです。

これ、書きながら思ったんです。
募集した南海の関係者さんにも、「こんなのが欲しかった」って思ってもらえ、何気なくマイナビや南海HPを読んだ人にも、気持ちがふわっと温かくなる物語を書きたいって。
自分の作品だと主張するより、(自分のカラーを守りつつ)読んで楽しい、をモットーに書くというのも、これからの目標にしたいなあと思いました。

氷室冴子文学賞(*´ω`)
この公募の応募者は、ほんとうに強者ぞろい。みんな「文学」的な青春ものを書かれていて、うまいな……と思うものが多いです。
プロを目指す猛者たちの作品は、エブ上では読めないデータ投稿なので、実態は計り知れない><

書きあがった私の作品は、文学小説ではないんです。だからもしも「文学作品」にこだわって選考されたら、真っ先に落とされると思うんです。でも、そうではなく、読んで楽しい!を基準に選んでもらえるなら勝ち目はあると思っています。
(だから、落ちたらここに掲載しつつ、他の緩い公募に回す^^)
今まで私が書いたどの作品より、たぶん楽しい作品に仕上がった自信があります。

でも、氷室冴子作品自体が文学じゃないですもんね。この選考基準が本当に分からない(*´Д`)
第1回目の公募って、難しいなあ……。

なんにしろ、この二つの青春作品のお陰で、女の子視点の作品にも楽しみを見つけることが出来ました。
また、いろんな作風にチャレンジして幅を広げていきたいと思っています。

またいつか、大海さんに時間が出来たら、色々お話したいですね。
その頃までにはもう少し落ち着いた大人になっていたいと思います( ;∀;)←楽しいとすぐハイになるから

お忙しいのに、お付き合いくださって本当にありがとうございました!

NoTitle 

大賞おめでとうございます!!
今読んできました。
とっても素敵な作品ですね♪
二人の間にある52ヘルツのクジラが、またなんとも触り心地のイイ空気になっていて、ぐっと二人の世界に入り込めました。
行ったことの無い駅を調べながら書くのも大変だったろうなぁ……と想像しつつ。笑

あ、それと「先生の海を、まだ見てません」ってセリフがかなり印象的でした。
(↑あ……変な意味で受け取ったりしてませんよ?w)
ちゃんと謝りたいとか、もっと話したいとか、色々な気持ちが混ざり合ったフレーズだなって感じたんです。
こんな青春の1ページが自分にもあったらなぁ……なんて思いました^^

執筆お疲れ様です!
また素敵な作品をお待ちしております。

夢月亭清修さんへ 

夢月亭さん~、読んでくださったのですね! ありがとうございます(;_;)
とっても嬉しい感想も、ありがとうございます。
とにかく、甘酸っぱくて爽やかなものにしたかったので、そう言ってもらえてホッとしました。

そうなんですよ、行った事の無い駅&ビーチだったので、某動画サイトやグーグルさんに、とってもお世話になりました。
有難い時代になりました。昔なら書けていないです><

そして、あのセリフに込めた想いをくんでくださって、すごく感激です。
そうなんですよね、すごく本心を隠した、天邪鬼な言い方です(笑)
女の子って、こういうところあります(*´Д`)

間違っても、「先生の海を見に行きたいな♪」なんて、言いません(笑)

そうやって近づく子には注意です←なんの忠告( ゚Д゚)

温かいコメント、本当にありがとうございました。
私もまた、お邪魔させていただきますね(´▽`*)

おめでとうございます~~(´Д⊂ 

や~~~ん!!泣いちゃいました~~(´Д⊂。
ネタバレになっちゃうから多くは語らないけど~~
すごく良いお話でした・・・
やっぱりlimeさん、すごい!!!!!

大賞、本当におめでとうございます!!!!!
でも、こんなに良い作品だもの
当たり前ですけど~~~
そりゃあ、有栖川先生だって心酔しちゃいますよ~

なかなか来られなくて
お話もなかなか読めなくて・・・・・
もっと早く読めばよかったなあ~~~
とても素敵で今、とても良い気持ちです(^^*)
これ本にならないのかなあ??
形にしてほしいです~~~!!

かじぺたさんへ 

わあ、かじぺたさん~( ;∀;)

かじぺたさん自身がまだとってもお忙しくて、落ち着かない時期だと思うのに、わざわざ読んでくださって、本当に申し訳ない><
でも、嬉しかったです。

この物語は、ずっと書きたいと思っていた52のエピソードを盛り込んだため、思い入れも深かったので、賞を戴けて本当に嬉しかったです。
かじぺたさんが、感動してくださったのが、更に更にうれしです( ;∀;)

この駅やビーチにはまだ行ったことがないので、次の日曜日、旦那と2人で行ってみようと思います。
うちの旦那、初めて私の小説を読んでくれて、思いがけず感動してくれたみたいで『行こう行こう!』って、うるさいです(笑)
たまにはいいかな^^; 

かじぺたさん、お立ち寄り頂いて、そして温かいお言葉、本当にありがとうございました!!
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