流 鬼  《連載中》

流鬼 第24話 問い(2)

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飛田は細い農道の端に立つ二人の少年に気づき、窓を開けたままゆっくり車を近づけた。
口論しているような険悪な雰囲気に見えたが、この機会を逃すつもりはなかった。

小菊に容易く近づくことができないと分かった今は、自分の求める答えをくれるのは、やはり子供たちかもしれないと思い至り、彼らに会うために先刻宿を出たのだ。

けれど車を路肩に寄せた直後、鋭く発せられた秋人の声に和貴は雷に打たれた様に怯み、すぐに自転車でその場から走り去ってしまった。
その波動が飛田にも伝染し、思わず息をのむ。
内容は聞き取れなかったが、およそ秋人のイメージとはかけ離れた鋭い叫びだった。

「和貴と喧嘩でもした?」

運転席の窓から顔を出し、軽い調子で秋人に声を掛けると、ちょうど舞い戻って来た赤ヒモのカラスを腕に止まらせ、秋人はゆっくり視線を飛田に流した。

中性的で細身の肢体。腕には守り神のカラス。母親によく似たその目元は冷ややかに飛田を見下ろしているが、小菊に感じた恐ろしさは皆無だった。
それは飛田がこの少年の中に友人の血をほぼ確信していたからでもあった。
有り得ない、有ってはならない事ではあったが、そう考えなければ、あの友人の死に様の説明がつかないのだ。

「神社の鬼の伝承を調べに来たなんて、全部嘘なんだね」

秋人は腕のカラスの背を撫でながら静かに言った。
何の抑揚も無い穏やかな声だが、その中に冷ややかな苛立ちを感じた。

「昨日、小菊さんに聞いたんだな、俺のこと。……悪かった。でも全部が嘘って訳じゃないよ。鬼の伝承については真剣に調べてたんだ。13年前半にお腹の大きな小菊さんを思わず写真に撮ってしまったことを、小菊さんが覚えているとは思わなくて、君にも内緒にしていたけど。あの時も、悪気があったわけじゃないんだ。結果的に小菊さんを怒らせてしまったかもしれないけど……」

「母さんを探してたのはなぜ?」
秋人は腕のカラスから、車内の飛田に視線を移した。

「和貴に見せてた写真は、飛田さんが撮った写真じゃないよね。別のだったんだろ? 飛田さんは、ずっと前にここで死んだ旅行者友達で、その人の撮った写真を持って、母さんを探してた。……なぜ?」

飛田を見下ろして来たその目の中には、怒りよりも落胆が見てとれた。
飛田は咄嗟に助手席のドアのロックを解除し、「乗って。少し込み入った話になりそうだから」、と手招きして秋人を誘ってみた。
秋人はわずかに戸惑いの表情を浮かべたが、やがて素直に頷いた。

あまりにスムーズな展開に飛田の方がほんの少し身構えた。自分はこの少年相手に、この後どこまで話をし、どこまで聞き出せばいいのだろうかと。

秋人は内面の見えない硬い表情のまま車の前面を回り込んだが、驚いたことにカラスを腕に乗せたまま助手席に乗り込んできた。
あまりに当然といった秋人の行動が飛田には可笑しくて、声を出さずに笑った。この少年にとっては、カラスは本当にお守りなのかもしれない。
それで秋人が落ち着くならと、あえて同乗者の指摘はしなかった。

一呼吸置き、座席にきちんと座った少年の足元に何気なく目を落とすと、その足首には鮮やかな真紅の赤い紐が巻かれていた。膝に乗せたカラスの足の紐によく似ている。

「それ、何かのおまじない? カラスの足のと同じ紐だよね」
魔よけとか? と言いそうになって口をつぐむ。なんとなくシャレにならない気がした。

「ロクのひもは、犬の首輪と一緒。僕の大事なカラスだって誰にでも分かるように、僕が目印でつけたんだ。でも僕のは……、和貴がずっと前に悪戯につけたんだ。僕が寝てる間に」
「そのままにしてるんだな。邪魔だろ?」
「いいんだ。和貴が、同じ気持ちでつけてくれたのかなって……思ったから」
「秋人がカラスにしたように?」

けれど秋人はもうそれ以上無駄口をきく気はないと言わんばかりに黙り込んだ。
僕の質問に答えろと、その横顔が言っている。飛田ももう一度真っ直ぐ前を向き直り、本題に入った。

「秋人。まずは、ごめん。確かに俺は幾つか嘘をついていた。
2カ月前に和貴に見せた写真は14年前、俺の友人の根岸っていう男が撮った、12歳の小菊さんの写真だ。根岸は写真を撮った次の日に、須雅神社の前の斜面で死んだ。目も当てられないような酷い姿で発見されたよ。死因は急な斜面を転がり落ちて頭部を破損し、そのあと獣か猛禽類に食われたんだろうってことだったんだが、あれから14年経って根岸の荷物の中から、12歳の小菊さんの写真とかメッセージとかが見つかったんだ。メッセージからは、意味深な「鬼」というワードが出て来て、俺は改めていろいろ疑問を感じたんだ。
もしかして、ただの転落死じゃ無かったんじゃないかって」

秋人はカラスの背を撫でながらゆっくりと飛田の方を見たが、やはり落胆に似た表情で再び顔を伏せた。

「僕に嘘をついて近づいたのは、母さんのことが怖かったから?」
秋人は膝のカラスに視線を落としたまま小さく訊く。

飛田は咄嗟にいろいろな答えを想定してみたが、適当な言葉を選んで誤魔化すことに疲れてしまっていた。
もしもこの少年を傷つける結果になったとしても、もういい加減早く、正しい答えにたどり着きたかった。

「そうだ。小菊さんの事もいろいろ耳に入って来たし、下手に刺激しちゃダメな人なのかなと思ってね。だけどこのままじゃ、俺が知りたいことは何も分からない。やっぱり、一度ちゃんと小菊さんに会って話をしなきゃって思い直して」

「飛田さんが本当に知りたいことは、なに?」

「……小菊さんが、俺の友人の死の真相を知っているのかどうかを知りたい」

他にも知りたいことはいくつもあったが、一番掲げやすいそれを提示してみた。
口の中が異様に乾く。秋人は、冷めた目をしてさらりと言った。

「母さんが根岸って人を殺したかどうか、ってこと?」
「いや、何もそこまでは……」
けれど秋人は冷ややかに口の端をクイと上げ、冷笑を浮かべた。
「それなら僕が全部答えられると思う」
「本当か」
思わず飛田は声を上ずらせた。

「でも僕が喋ったって分かったら、今度こそ僕、母さんに殺されちゃうかもしれないから、内緒にしてくれる?」
「殺されるって、そんなバカな」
思わず苦い笑いを浮かべてみたが、秋人は笑い返して来なかった。

「……秋人、お前らはいったい……」
「でも待って。ただでは教えてあげられない。交換条件がある」
「交換条件? あ……、昨日の?」

―――「飛田さんが本当の事を調べてくれるのなら、僕は協力する。母さんは鬼なんかじゃない、普通の人間だってみんなに言ってくれるのなら、協力する。母さんにも会わせてあげる」

つい昨日、飛田の嘘を鵜呑みにした秋人が提示した条件が脳裏に浮かんだ。
昨日は適当に承諾するふりをしたが、今となってはすべてが空しい。そんな約束は不可能だった。

「昨日の約束なら……」
「あれはもういいんだ。忘れて。そんなの出来っこない。分かってる。母さんは鬼だから」
「……」
口の中がさらに乾き、鼓動が早まる。
交換条件の内容うんぬんよりも、核心に迫りつつあるこの状況が、なぜだか怖かった。

「飛田さんの知りたいことを教える代わりに、僕の知りたいことを教えてくれる?」
助手席から見つめて来る黒い瞳が飛田を捉えた。

「なんだ。言ってみろ。何が知りたい?」

「流鬼って、いったい何?」

飛田はあまりに思いがけない直球の質問に、一瞬言葉を失った。そんな質問が秋人から来るとは思ってもいなかった。

けれども、その何処までも深く黒い瞳は強い光を宿していて、改めて吸い込まれるようにその目を見た。
小菊とよく似た目、輪郭、白い肌。けれど別物だ。目の前に居るのは紛れもなく人間の子供に違いなかった。

自分の親を村人の言う「鬼」だと認めつつもこの子は、自分や母親が一体何者なのかが分からずに、不安で堪らないのかもしれない。
不安を抱えていたとしても、秋人にその不安を解消するすべはないのだろう。
村人は母親を恐れ、秋人を疎んじる。友人であったはずの和貴とも、仲たがいしているようにも見える。
まだろくすっぽ正体の分からない飛田に、こんな大胆な提案をしてくるほど切羽詰まっているという事なのか。

飛田はにわかに、隣でそっとカラスの背を撫でる少年が不憫に思えて来た。
そしてもし、本当にこの子が根岸の子であったとしたら、と思うと尚更のこと、情が湧き上がってくる。

「……秋人。小菊さんとは、そんな話は一切しないのか? 流鬼がいったい何なのか、彼女なら教えてくれるだろ? 彼女は秋人の母親なんだ。何でも話せるだろう」
けれど秋人は表情を硬くしたまま、首を横に振った。
「母さんとは、そんな話はしない」
「そうなのか?」
「僕は出来そこないで、あまり好かれてないから」
「そんな馬鹿なことないだろ!」
「いいんだ、キヨが優しくしてくれるから」

“僕が喋ったって分かったら、今度こそ僕、母さんに殺されちゃうかもしれないから”

さっき秋人の口からきいたその言葉は、冗談では無かったのかもしれないと飛田は胸の冷える想いがした。
もしもそれ程息子に冷徹な母親だとしたら、小菊はそれこそ鬼畜だ。

「じゃあ……お父さんは?」

飛田は堪えきれずについその言葉を口にした。
秋人との交換条件を承諾する前だったが、もう訊かずにおれなかった。すべてはそこなのだ。
それを知るために、飛田はここに来た。

「秋人のお父さん、どこかに居るんだろ? その人に相談したりは、できないのか?」

秋人はしばらくじっと飛田の目を見つめていたが、今度は目をそらさずに、やがて真っ直ぐ答えた。
少年の目の中に小さな決心が見える。これは母親への密かな反抗なのに違いなかった。

「その人なら須雅神社の森で、14年前に死んだよ。僕の父親は、飛田さんの友達だった人だ」




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
飛田、残念ながら無事でしたね(。>д<) ←ん?

ここは二人とも、まだ完全に腹を割っていない状況での交渉なので、すごく悩みました(;´Д`)

秋人が結構飛田に内面や、由良家の秘密語り始めました。(読者さんには既知です><)←新鮮味が……(;_;)
次回も更に二人の会話が続きます。ここで飛田は驚愕の真実を知っていくのですが……。

相変わらずの亀更新ですが、また良かったら、お立ち寄りください(*´ω`*)
コメント等も、どうぞお気遣いなく、お気軽に♪

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~ Comment ~

NoTitle 

飛田と秋人の物々交換ならぬ情報交換(条件付き)の始まりでしょうか。
まだ出し惜しみ? 何パーセントくらい話し込むのでしょうか。

流鬼の身内の者から「流鬼ってなに?」の質問は引くかも。
でもホント、流鬼って…本当は…何…?
(limeさんこれ引っ張るんだろうなあ…と予想)

秋人の抱えているものが飛田によって癒されるとは思えないのですが、それでも少しは何かが変わる(動く)ことを期待。

今後の心のバトル(?)に備えておきます^^

近況:春です^^ (それだけ?)

NoTitle 

ついに秋人自身の口から、
流鬼って何という台詞が……。
普通の子供として育つ事もできたのに、
秋人も秋人で鬼に人生を狂わされた一人ですもんね。
小菊と関わった人間全員が人生に狂いを生じていますが、
小菊から始まったこの事態も、
また小菊に収束するように終わりに向かっていくのか気になりますね~。
飛田との取り引きを含んだ情報の交換が始まりましたが、
どんな影響を与えるんでしょうね。
更に秋人の中の小菊への憤りを加速させるのか、それとも。

NoTitle 

こんばんは。

limeさんがコメントで仰っていたようにここで誰も嘘を付いていないならば、秋人はやっぱり和貴に好いてもらいたかったのですね。母親である小菊に対して愛情よりも怖れを感じていて、人よりも鬼だと思っているならば、寂しい境遇ですものね。

そして、意外だったのは秋人は流鬼がなんであるかを知らないのですね。あ、私も本質的にはわからないのですが、ほら、土地の伝承を耳にするとか、もしくは小菊が「本当はこうなんだ」と説明したとか、そういう具体的な話は、秋人に誰も伝えなかったのですね。

秋人のカミングアウトの衝撃を飛田がどう受け止めるのか、何をどう話して秋人が何を知るのか、また秋人が何を飛田に知らせるのか、そして、小菊の新しい妊娠が何を意味するのか、いろいろと疑問はありますが、大人しく続きを待ちますね。

けいさんへ 

けいさん、いらっしゃい~^^

秋人と飛田が再び交換条件。
でも、成立してない感じ(笑)
秋人は本当の所、飛田に何をしてもらいたいのかなあ。

この辺は、明確な答えはないんです。ただ、秋人の混乱を感じ取ってほしくて。
さあ、流鬼っていったい何なんでしょうね。
そして小菊って……。

もう、すべてが分かるのは時間の問題。(ただ更新が進まないだけでw)

崩壊へのカウントダウンは、着々と……。

おおお、春なのですね! いいなあ~!もう一回春からやり直したい(冬が嫌い)

ツバサさんへ 

飛田、殺されちゃうのは免れたようですね。
ここで秋人、由良家の不安を飛田に愚痴ってしまうのか(笑)
ちょっと秋人のナーバスな面も見えてきました。
鬼だと言われて育った秋人ですが、何を調べても流鬼なんて参考資料はありません。
自分はいったいなんだろうと、疑問を持ち続けているようです。

飛田は秋人にどう対応するのか。
飛田がこの後どう出るのか。
いろいろ考えられると思うのですが、じつは、もう危機はすぐそこまで迫ってて……。

いつもコメント、ありがとうございます!

八少女 夕 さんへ 

夕さん、こんにちは。

えへへ。コメントでついつい喋り過ぎてしまうのですが、そうなんです、嘘をついてる人はいないんです。
ここへきて、秋人がなにか恐ろしい事を企んでいるわけではなさそうだ……と言うのが、感じ取ってもらえたでしょうか。

彼自身、自分の正体が分かっていないんですね。
小菊はどうやら、秋人とまともに話をすることはほとんどないみたいです。
流鬼として生きる方法とか、掟とか、そんなことは教えてるみたいですが(推測)

この物語の時代がいつなのかは明らかにしていませんが、流鬼ってなんだろうと、秋人が疑問を持つのは仕方ないですよね^^;
(ウィキにもきっと載ってない)
まさに、「自分探しの旅」に出ようとしてる(?)秋人です。

飛田に、少し甘えてみようかと思ったのかもしれませんね。
本当に甘えたい母親には、なんだか冷たくあしらわれているし。

交換条件として、飛田に流鬼の秘密をこっそり暴露し始めた秋人ですが。
これって、小菊にばれたら怖いですよね。くわばらくわばら。

そして、友人の根岸が利用された経緯を聞くことになる飛田の心情は……。
次回、何かが起こるかもです。

コメント、ありがとうございました^^

NoTitle 

飛田さん、正面切ってほぼ正直ベースで飛び込んでいきましたね。
「……小菊さんが、俺の友人の死の真相を知っているのかどうかを知りたい」
そう!サキもそれが知りたいです。
昨日秋人は自分の望みを飛田に託そうとしたのですが、今日はもう現実を受け入れようとしているのですね。
さらに父親の実像まで。
そう言えば、お腹の中の子の父親って、ひょっとして・・・。

流鬼っていったい何?
秋人がそう質問するということは、自分がいったい何者なのかを教えてほしいってことですよね。
多分小菊にも分かってないんじゃないのかな?
ふとそんなふうに思いました。
ここまで来ると、人間の姿をした人間じゃないもの、「流鬼」が確実に存在していることになりますけど、いったい流鬼って何?こっちが訊きたいですよ。

ミステリーを飛び越えてSFの要素まで絡んできてますが、サキはああなるほど・・・と思えるエンディングを待っています。

山西 サキ さんへ 

サキさん、こんばんは~。

フラグが立ってた飛田ですが、どうやら秋人とは穏やかな話し合いになったみたいです。
ここで飛田に死なれてしまったら、物語を俯瞰で見る人が居なくなっちゃいますもんね。生き証人になってもらわねば^^;

そうそう、やっと根岸の死の真相を聞くに至りましたよね。
飛田としては、秋人が根岸の子かどうかの方が、もっと興味深かったみたいですけど。
(やっぱ、そっちも気になるだろうな……w)

え、小菊のお腹の子の父親の見当が、サキさんにはついてるのですか? ドキドキ。まだ内緒にしてくださいね(*`▽´*)

そうなんです、秋人はやっぱり流鬼と言うものがはっきり分かっていないみたいなんですよね。
小菊やキヨから、断片的に「流鬼のしきたり」みたいなものを教わっては居るんでしょうが、和貴たちと過ごすうちに、「自分はいったい……」って、思っちゃうんでしょうね。
秋人の揺れ具合も、注目してくださるとうれしいです。

この流鬼と言う存在が、いったい何なのか。
物語が終わった段階で、明確な答えが出るかどうか……。

でも、ああ、そうなのか! と、納得できる終わり方にしたいなあと思います。(ものすごく難しいけど(;_;))
もうしばらく、お付き合いくださいませ(*^^*)

NoTitle 

登場人物の姓名がはっきりするまで待つことにしました。すでに把握しきれていない(笑)

こここここんばんはっ\(^0^*) 

もうね!!流鬼ってなんなの??って
秋人と同じ気持ち!!
思わずネットで調べそうになります(爆)

ネットって何でも分かりそうだけど
絶対にわからないこともあるのに
なんかそう思っちゃうんですよね~~(^^;)
まあ・・・以前、知ってる方で
最近連絡ないけど、どうしてるかな~~って
何気なく『出るわけ無いよな~』って思いながらググッたら
警察に捕まっててニュースになってた!Σ(゜Д゜;;)
ってウソの様な本とのはなしがありましたけど・・・
ホント、笑えなかったです((゜Д゜;;)))(殺人では無いですよ~)

なんにせよ、次回は流鬼について色々補完されるんですよね??
それにしても哀れな・・・・・・

そうそう、私
あの建造が見たあの事が明らかになるまで
不謹慎なことに実は根岸が小菊を襲って
逆鱗に触れたのかと思ってたんですよ
(キャリー、あるいはブルーソネット(知ってます?(笑))状態?)
なので、根岸が一方的に流鬼である小菊に魅入られて利用された末に
殺されたのだと知って、ちょっとだけホッとしたんですよね・・・
おかしな話ですけど(;m;)

ポール・ブリッツ さんへ 

更新がノロすぎて、忘れちゃいますよね>< すまんです

飛田さんの友人で、秋人の父親は、あの根岸さんでした(´Д`;)
ミステリーっぽく、登場人物一覧を作るかなあ~。村人も結構多いし。(そしていつ終わるんだこれ)←作者のやる気が……。

かじぺたさんへ2 

かじぺたさん、こちらにもありがとう~( ;∀;)

そう、私も流鬼ってネット検索掛けちゃいました(笑)(なんか知らないバンド名がヒットしちゃった(;''∀''))

うん、秋人も自分が何者なのか、すごく疑問を抱いてるみたいです。
母親の小菊は、その辺をちゃんと説明してくれないし、キヨも、正確な事を語ってくれないみたいですし(禁忌なの?)

今回は、飛田を少し頼ってしまいそうになってる秋人です。
さあ、飛田は秋人の内面を、受け止めてくれるのか。

おおお~、そうなんですか。根岸が襲ったと! うん、だってそのほうが普通に理解できますもんね。
まさか少女に利用されるなんて、思いませんもん><
物語はじわじわ紐解かれて行きます。でもね、最後まで身を委ねてはいけません。最後の最後まで、気を抜かずにおってやってください(*´ω`*)

えええ~、ネット検索で、そんなことが!
それは笑えないどころか、大ショックですよね(;_;)
ネット検索って本当に危険。
自分の名前とか、死んでも検索できないわ~~><(いや、きっとヒットはしないと思うけど、なんか、ね)

かじぺたさん、コメントありがとう~~!!

コメントご無沙汰になっていてすみません 

そして、2回分をまとめちゃって済みません(>_<)
そうこうしているうちに、秋人と和貴はますますこじれていくように見えるし。でも、前回の和貴の反応は正直と言えば正直ですよね。この年の子どもって、そこはもう少し汲んでよってところが全く汲めないというのか、汲めるくらいだったら思春期じゃないか。比較的残酷な言葉も平気で口にしちゃうけれど、あまりその意味が分かっていないし。でも気持ちは必死なんだよね。
和貴の言葉には偽りのない心が表れているんだろうけれど、それだけに切ないものがありますね。しかも、大人が大人の流儀では接することができないでいるから、子どもは余計傷つくんですね。和貴も秋人も、大人にいいように翻弄されているみたいでちょっとかわいそうな気がするけれど、このお話は誰かが誰かを救うという話ではないみたいだから、単純な救いは期待せずに、子供たちが自分で道を切り開いてくれるのを待つとしましょう。
でも、切り開けるのかなぁ?

ここ数回で、秋人がやっぱりかなり子どもっぽくて、ちょっとかわいそうな感じになってきました。和貴は一足早く大人になりそうだし。この紐のエピソードはそんな二人の溝みたいなものが浮き彫りになっている気がして・・・・・・
飛田は絶対に当てになりそうにないしな~。う~ん、じゃあ、ロクに期待する?
このところ、カラスを見ると、「ロク、何してんの?」と話しかけている大海なのでした。

大海彩洋さんへ 

おおみさん、こんばんは!
いえいえ、月一でまとめ読みくらいでちょうどいいんです! コメントも、本当に気にしないで、読み逃げしちゃってくださいね^^
もう作者の私が、前回どんなことを書いたか忘れちゃって、今全部まとめて読み直すと、話がずれてるんじゃないかって、怖くなります。(プロットはざっと立てて有っても、どんどん変化していくんですよね><)

そう、ここらへんの和貴のガキっぽい反応が、書いてても「おい、ちゃんと話を聞け」って叱りたくなったり。
だけどそこが思春期に入ったばかりの男の子の幼稚なところで。大海さんが分かってくれてうれしい(;_;)
作者的には、秋人が冷めた感じで和貴に言葉を投げるあたりが、書いててとても楽しかったんですが(笑)

秋人、じわじわと本心を見せ始めました。小菊のような冷淡な鬼ではないようですが、この後いったいどう出るのか。
秋人はまだ自分の立ち位置も、やるべきことも、頼れる人も持たずに、一番不安定かもしれません。
だって、勉強して立派な社会人になれって言われずに、強い流鬼になれって言われたってね(´゚∀゚`;)
どうせえっちゅうんだ><

この、混とんとした物語、最後にはすべて理解が出来る状態になるはずです。
「え、そんなのあり?」というツッコミは覚悟のうえで (;''∀'')

うんうん、ロクは飛田よりもいい仕事するかもです(大海さんするどい!)
飛田はね、一番役にたたないかもです(笑)だって、傍観役なんだもん!←開き直った

最近は雑記も挟めてないんですが、マイペースでがんばります。
大海さんも、お忙しいと思いますが、無理せず(ここは本当にまとめ読みでいいので)ご自愛くださいね~^^

NoTitle 

こんにちは!何話かまとめて読みました^^
ドキドキしながら・・・。
ああ~~飛田さんの正直さがちょっと怖い><
小菊は秋人の事をどう思っているのか・・・
本当にただの道具(?)なのだとしたら
秋人が可哀そう過ぎますね><
秋人はハッピーエンドになって欲しいなぁ、なんて思います。
(小菊は別に…←あっ)
「ああ、もういい。」って台詞、絶対的な冷たさがあって
良いですよね(^^)
 
根岸と小菊、健造のあたりの描写も
生々しくてとても面白かったです^^!
耳ブッシャーからのカラス攻撃。
嗚呼・・・素敵です^^



ななおんさんへ 

わ~~、ななおんさん、続きを読みに来て下さったんですね。
嬉しいです!

なかなか本題に入らないけど、じわじわ騒がしくなって来た感です。
最初は不気味なだけだった秋人も、少しづつ本心を語り始めてからは、印象が変わったのではないでしょうか。
でも、まだまだ隠してる力がありそうです。

和貴と秋人、そして秋人と小菊。そしてキヨ。このあたりの関係が、物語の中心になっていくかもしれません。
ブッシャ~な描写、楽しかった←おい

ホラーもスプラッターも苦手で見れないけど、書くのが楽しいなんて……Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

またさらに事態は悲惨になっていきますが、またぜひお立ち寄りください(って、更新ノロすぎる)

ななおんさんの所にも、またゆっくりお邪魔します(´▽`*)

NoTitle 

いやいや、今回は無事だったけれど、次回で車が大爆発なんてこともありうるww
まだ安心できません。笑
(手は合掌のままです)

流鬼は何なのか?
一番のテーマに踏み込んできた感じがしてドキドキしました^^

夢月亭清修さんへ 

おお! 次回飛田の車が大爆発の予定だったのに( ;`Д´)  
……んなばかなw

その合掌、いつか役に立つことになりそうです><

そう、流鬼って何なんでしょう。この答えは、思いがけないものかもしれません。
ああ、最後みんなに「なんだと?」って、怒られそうで怖い><
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