流 鬼

流鬼 第16話 兆し(2)

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昼前に飛田は、篠崎町の宿「千鳥」をいったん出て、車で上夜千代に向かった。

ぽつぽつと点在する田圃では、もうすっかり稲刈りもはざかけも終わり、秋の気配を漂わせていたが、相変わらず人の姿は少なく、目にするのはカラスばかりだ。

飛田はまず、13年前に行きそびれた須雅神社に向かう事にした。
鳥居のそばに車を停め、ゆっくりと傾斜の急な参道を登っていくと、麓から15分ほどのところにその小さな神社はあった。

苔むした3段の石段の上に、大人が手を広げたほどの宮祠が鎮座している。何の変哲もない、古ぼけた祠だ。

けれど観音開きの扉には、まだ新しいしめ縄と紙垂《しで》が施され、竹の花器には艶やかな榊が生けられていて、人々にきちんと祀られていることが伺われる。

灯篭の横には、その場にそぐわない黒光りのするかがり火台が6台も設置されていることから、もしかしたら近々祭りでもやるのだろうか、と飛田は思った。

村と共に創設され、火の神であるとともに農業の守護神でもあるカグツチを主神にし、知能の高いハシブトガラスを眷属とした神社は、長い間村人の中心にあったのだろう。

そして明治の初めごろ、村人はこの神社に、村の災いの元凶と伝えられる“流鬼”を新たに祀った。

米田教授の話によれば、それは流れ者の集団をさすものであり、鬼であったために村人は殺戮を余儀なくされたのだと伝えられているという。

出火原因不明の火事で半焼し、さらに神社合祀令によって上夜千代村の氏神は別の神社に取って代わられたが、それでも村人は須雅神社をこの山奥に遷座し、相変わらず鬼を祀り、そして祈った。

死んでも尚村に災厄をもたらす「流鬼」の魂を慰めるために祀ったと言う事なのだろうが、飛田から見てもそれは恐れからの封印にしか思えなかった。

流鬼は村のほの暗い歴史とともにあり、その殺戮が事実だという事はたぶん、村人も暗黙のうちに了解しているのだろう。

村人は何か天災が起こるたび、常に恐れて来たのかもしれない。

思えば祭りごとは元来どれも、敬意というよりは畏怖と鎮魂が発端のように思えてならない。

この扉の中には村人が畏れ、ひたすら鎮めようとしている負の力が閉じ込められているのだろう。

14年前、この場所で飛田の友人、根岸は変死した。あのメッセージを残して。

何か関係があるのか。それともまったく無縁なのか。

飛田は根岸が発見されたと聞いている、祠の正面の崖に向かって歩いた。

崖と言っても木々の根の張り巡らされた、なだらかな傾斜だ。足を滑らせても、そう簡単に頭を割られて死ぬようなことは無いように思われた。

けれども根岸は確かにこの場所で脳が崩れるほどの損傷を受け、そして鳥獣に食い荒らされ、無残な姿で発見されたのだ。

いったいその時何があったのか。どういう状況だったのか。
何もわからぬまま14年が過ぎた。

飛田は根岸の好きだった日本酒の瓶をカバンから出してその斜面に振りかけると、長い時間をかけて手を合わせた。本当は13年と少し前、この村を訪れた時にするはずだった弔いだ。

けれどあの時、腹の膨らんだ人形のような少女に出会い、思わず写真に収め、そしてそのことに何かとてつもない背徳感に襲われ、この場所に来る前に逃げ出してしまった。

つい3か月前、根岸の撮ったあの少女の写真を見た時、正直言って飛田は戦慄した。写真の中の少女が、「なぜ逃げたの?」と飛田に問いかけてきた気がしたのだ。

いったいあの少女は何なのだろう。

あの少女と、根岸の死と、根岸が残した「鬼」の文字。そしてこの村の伝説。
何か関係があると思い込んでる自分こそ、どこかおかしいのだろうか。

飛田は合掌を解いて視線を斜面から180度返し、祠と、その背後に佇むクスノキを仰いだ。
物言わぬその御神木はきっとすべてを見ていたのだろうと思いながら。

その時ふいに、緑の天蓋の果てから、パンという乾いた破裂音が響いた。

どこかでカラスが騒いだ。続けてまた破裂音が2発続く。
間違いない、銃声だ。狩猟期を外れてもここでは猟をやっているのだろうかと、飛田は暫し聞き耳を立てた。

「ああーー。なんだ、キモ冷やした。俺ぁ、てっきり熊でも出たのかと思ったよ」

突然真後ろから声がして、飛田はビクリと体を竦めた。振り向くと、竹の熊手と麻袋を持った老人が一人、笑いながら頭を掻いている。

70歳くらいだろうか。頭は白髪で体つきもひょろりとしているが、背筋はぴんと伸び、矍鑠《かくしゃく》という言葉がふさわしい老人だった。

老人は首の手拭いで汗を拭きながらも、飛田から目を離そうとしない。

「あんた、この辺の人じゃないな。迷いなさった?」
「いえ。ちょっとこの神社にお参りを、と思って」

老人はハハッと笑い、拝んでもなんもご利益はねぇよと言いながら、熊手であたりの落ち葉をかき集めはじめた。
地元の人間に向こうから話しかけられたのは初めてで、聞きたいことは山ほどあったが、ひと月前の失敗もあるし、飛田はあえて慎重に話題を選んだ。

「ここ、熊なんて出るんですか? さっき銃声が聞こえたみたいなんですが」

「熊は居るには居るが、ここ数年下りて来てないな。イノシシなら多いが。あの銃声は健造さ。健造がカラス撃ってんだ。休みの日は朝から晩までな」

「え。でもこの村ではカラスは守り神みたいなもんだって聞いたんですが」

飛田の言葉に老人は口元だけで笑った。

「あんた詳しいね。そうだよ、別に敬ってる訳でもないけど、カラスを撃つのはあの男くらいだ。人間並みに賢いし撃って気持ちのいいもんじゃないだろ? 健造もそのうち祟られる」

「守り神じゃなくて、崇り神なんですか?」
飛田の質問に、今度こそ老人は手を止めた。

「……なんでそんなことを訊く? あんた何しに来た」

「14年前、私の友人がここに旅行に来て、この場所で亡くなりました。ご存じないですか? その弔いを兼ねてここに来ました」

守りの体勢を解き、飛田はいきなり本題を切り出した。根拠はないが、この老人なら答えてくれそうな気がしたのだ。

「へえ。それは気の毒だったな。そう言えばそんな旅行者がいたような気もするが。崖から落ちたのか? 街のもんは山に慣れてないからすぐに足を踏み外す」

けれどそう言っただけでまたすぐ熊手を動かし始めた。

「確かにこの崖を落ちたんですが、そのあと鳥か獣に損壊されて」
「気の毒にな。キツネや山犬も出るしな。田舎は」

老人は次第に面倒くさそうに声を小さくし、手を動かしながらも背を向ける。
けれど飛田はたたみ掛けた。

「その友人はカメラが趣味だったんですが、死ぬ前の日にこんな写真を撮ってたんです。この子、ご存知ありませんか?」

飛田が老人の目の前に、根岸の撮った少女の写真を一枚かざすと、そこで今度こそ老人はぴたりと動きを止めた。首を伸ばし、食い入るようにその写真を見つめる。

「こりゃあ……小菊」
「小菊?」
繰り返した飛田を、老人が見上げる。

「その、あんたの友達は、死ぬ前に小菊に会ったのか?」

「……こうやって写真撮ってますから。それは間違いないでしょう。写真の背景は平地みたいだから、こことは別の場所で撮ったんだと思うけど。……この子は小菊っていうんですね? 今もこの村に住んでるんですか? おいくつなんでしょう。いえ、変な意味ではなくて……。友人が最後に会話を交わしかもしれない人だから、いろいろ気になってしまって」

「小菊か……。そうか、小菊が」
「あの……」
「14年前なら小学生さ。中学になってこの村を出たが、また今年になって戻ってきやがった。子連れでね。へえ……そうか。そういう事か……小菊の奴……」
老人は自分に言い聞かせるようにモゴモゴつぶやく。

「子連れで? 子供を産んだんですか? 13で」

やはり飛田がカメラを向けた少女は奇病ではなく、腹に子を宿していたのだ。
あの腹の子は、ちゃんと生まれ、そして今母子ともにこの村にいる……。

正体のわからない奇妙な興奮と感慨が飛田の中に過ぎる。
すっかり自分の思考の中に埋没しているらしい老人は、飛田の質問には答えずにに斜面に視線を移した。

「13年周期……。やはり本当だったか」

その老人の小さな独り言は、奇妙な響きをもって飛田の耳に届いた。


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~ Comment ~

NoTitle 

久し振りの流鬼の更新ですね~。
今回は前回と違って邪見にはされずに、
老人との会話に成功しましたが、
何かしらの事を知っていそうな感じの老人ですね。
それにしても、13年周期とはいったい何のことなんでしょうね?
周期的に村に戻らないといけない何かがあるのか、
それとも……。
続き気になりますね(´∀`)

ありゃ 

拍手コメ欄に何が?まさかの呪い……じゃなくて^^;
それはさておき、飛田が再登場して、ようやく村のあれこれが紐解かれていく事になりそうですね。和貴も煮詰まってきているみたいだし、良いタイミングです。変わらずにカラスを撃ってる人もいるけど……
飛田くんのおかげで、謎のおさらいもできたし、ちょっと話し好きっぽいじいさんも登場したし……

田舎って、あまり追求すると拒否をするけれど(事情が分からんくせに聞くなって)、一方でちょっとは聞いて欲しいって面もあり、そういう人々の気配も見え隠れしますね。飛田がどこまで迫れるのか、一応の謎解きが終わった段階で残る「何か」のほうにも興味があります(だって、Xファイルとか、いつも解決の後に、闇の中に何かがうごめいているシーンが写るんだもん。あの~、全然解決してませんけど~って感じ、結構好きなんです(^^))。
ラストまで出ていてくれるというので、展開に期待です。

日本では神社って偉い人を祀っているのもあるけれど、古い神社の多くは「祟りませんように」ってものだし、京都にも○○親王の祟りを静めるための神社ってのがいくつもありますが、日本人ってほんと、なんでも御利益に結びつけちゃうあたり、おめでたい部分がありますよね。最近では「怨霊ゆかりの地巡り」みたいな本まで出てるし……基本的に妖怪・怪奇が好きな国民だけど(しかもキャラにする……)、こちらの村の事情はどうなのかしら。どこの地域にも隠したいものってありますものね。岡山に行ったとき、あ~、鬼がいるわ~(四国は「あ~、霊がいるわ~」だったけど)と思いました。当時の鬼は鉄をもたらしてくれた大陸からの渡来人たちだったといいますが、共存したり反駁したりで歴史が作られたんだなぁと思うと、今の移民問題にもあれこれ考えちゃいます。あ、余計なことでした。
よそから流れてくる者が歴史を支えていて、それを受け入れるときがあったり、拒否するときがあったり、中には金銭を奪うために旅人を殺しちゃうなんて話もざらで(それで「祟りませんように」って祀った話もありますのものね)、ほんと、現代の常識を当てはめてはいけないって、『忍びの国』を読みつつ思いました(え?)。そんな風習が、隔絶された場所ではまだ生きているのでしょうか。
あぁ、金田一耕助ばりに飛田には頑張ってもらわなくちゃ!

13年周期なのね……ふ~む。エネルギー供給……?

ツバサさんへ 

ツバサさん、また続きを読んでくださってありがとうございました^^
知らぬ間に、思いがけず時間が経っちゃって、今頃に……(ひえ~~><)
なんか最近、月日が流れるのが早すぎです。

はい、飛田の登場で少しずつ動き始めました。
この老人、少しは喋ってくれそうですよね。
13年という数字が、至る所に出てきましたが、何か関係あるのか。(秋人たちも13歳だし)
じわじわと追っていきます^^(次は3月かな?)

大海さんへ 

大海さん~、そうそう、拍手コメ欄が……(って、そこw)
でも私だけじゃなくて、大海さんも夕さんも、そのほかの人の拍手コメ欄が出てきてないみたいです。
FC2の不具合なのかな?
拍手コメだけで感想を書いて下さる読者さんもいるので、何だか申し訳ない感じです。

って、それはおいといて、流鬼、気がついたらずいぶん更新が止まっていました!びっくり。
天使関連で、いろいろ動いてたから、すっかりいっぱい更新したつもりでいたのに。やばい。

ようやく飛田が動き出しました(おそい)
まあ、仕事じゃないから、なかなか集中できなかったんだと思うけど。

やっぱりこの須雅神社に行かないと、始まりませんよね~。
あまり神道や風習や歴史や、その辺の事を深く描いて行く物語ではないのですが、大海さんが書いてくださったように、自分たちの悪しき行いを封印するための祭りごと、というのに目を向けてほしかったんです。

そうそう、今では何でも楽しんじゃおう、って感覚が有りますが、鬼の伝説ってどこか、その土地のほの暗い歴史の果てに生まれてきていますよね。
今回の話は人間の感情、自分の罪は誤魔化しちゃえ、的ななにかが、少し関わってるかも。

飛田さんがどこまでやってくれるか、もうしばらく傍観してやってください^^
大海さんがここで語ってくださったあれこれが、とっても参考になって、有難かったです。
こういう話はやっぱり大海さんだなあ~。勉強不足の私にとってはけっこう敷居の高い方面なのですが、頑張って仕上げてみます^^
>エネルギー供給……?
に、笑ってしまうとともに、どきっ! 鋭いかも(笑)

NoTitle 

こんばんは。

あ、やっぱり変ですよね、FC2拍手。
おかしいというので試して、もう一度HTMLパーツを作り直したりして見たのですが、全然治らない。これはまたFC2の不具合が始まったかとため息です。ちゃんと拍手できるブログもあるから、サーバと関係あるんだと思うんですけれど困るなあ。

さて、飛田が来たとたんに話がサクサク進みだしましたね!
喋ってくれたおじいさん、グッジョブ!
といってもまた疑問も増えちゃいましたが。
たしかに13年周期……。ええっ、それも意味があるのって。

こんなにちゃんと喋ってくれる人はあまりいなさそうだし、次回ももうちょっと情報をくれるまで粘ってほしいところです。
飛田、がんばって!

あ、limeさんも、ご無理のないように……。

八少女 夕 さんへ 

夕さん、ありがとう~^^

あ、やっぱり拍手、変だったのはFC2なのですよね。(そうそう、きっとこのサーバーだけの不具合だとおもいます)
最近また拍手コメアラシが出没してて、設定をいじってたからそのせいかなって思ったんだけど。ちょっとホッとしました。
私的には拍手は消してもいいんだけど、拍手鍵コメだけにコメントをくださる方も数名いらっしゃるので、申し訳ないなあと……。
でもきっと元に戻りますよね。

はい、ほんとうに進まないお話だったんだけど、ようやく喋ってくれそうなおじいちゃんを見つけました。(和貴の知り合いのじいちゃんです)
うん、疑問も増えちゃいました。
13年周期。
密かにこの物語で出て来る13という数字。
意味があるのか、ないのか……。
次回も飛田、頑張って探ります。
飛田を信じて、ついてきてやってください><

体調も少しだけ回復してきました。
またゆっくり、読みに伺いますね^^

NoTitle 

ん? 拍手コメ欄? (←トピックに乗れていない><)

飛田~もうどこにもいかないでおくれ~
自分の友人の死の謎を解くという理由もあるけれど、自分との因縁も解明するという目的があるのですよね。
できれば、少年たちを救ってあげてほしい~

まずはおじいさんから情報収集ですね。キーワードゲット。
飛田の探りに期待して良いんだよね。頼んだ!

こんばんは。 

飛田探偵の登場でようやく動き始めた雰囲気ですね。
今回の村人はいくらかは喋ってくれる様子だし・・・。小菊に関してもけっこう喋ってくれている。さすがに探偵ですから聞き出すのも上手なのかな?
過去に村で何が起こったのかはわかりませんが、「流鬼」と呼ばれた者に降りかかった、暗く陰惨な事件を想像しています。
そして13年周期?これっていったいなんだろう?
13年なんて周期性を持った物、ちょっと思いつきませんね。

けいさんへ 

あはは。拍手コメはFC2の不具合なので、放っておくことにします^^
(自分がミスったんじゃないから、安心)

そうなんですよ、友人の死の真相のこともあるけど、自分が撮った写真の事も気になってて。
少年たちとはまだ出会ってないけど、この飛田に賭けるしかなさそうですよね><

そうそう、このじいちゃんを手放すな!今晩お誘いしろ(どこへ)
頼んだよ、飛田^^

けいさん、温か目線で見守ってくださって、ありがとう~^^

山西 サキ さんへ 

サキさんこんばんは~。

はい、今まで動きそうな顔してちっとも動かなかった飛田ですが!
ようやく1週間ほど滞在する覚悟で入村しました。

少し喋ってくれそうなじいちゃんを見つけましたしね^^
このじいちゃんも、じつは飛田から貰った情報にワクワクしてるのかも。
流鬼という名称も、忌むべき過去の惨劇も、ここではあまり深く描写していません。
そんなほの暗い過去が、村人の中に根付いているんだと言いう事だけ、匂わせて先に進もうかなあ~と。
どの村にも、きっとそういうのありますよね^^(え!)2~3百年前なら><

13周期。
これもね、手ねを明かせば、え~、なにそれ><って感じなんですが。
いろいろ、腹の立つあれこれが出て来るかも。
まだ種明かしはずっと先になりそうですが、またお立ち寄りくださいませ(*´ω`*)
ありがとう~~。

NoTitle 

前に「13年ゼミと17年ゼミ」がいて、それぞれ互いに素だから血が交わらないという話を聞きましたが、

たぶん関係はないだろう(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

あ、そんな話、聞いたことありますね。
でもたぶん、全然関係ないと思います^^

この数字は、この村独自の勝手な……。
この時点では全くヒントを出していないと思うので、もうちょっと待っててください。

そんなに大きな事じゃないと思うのか、重大な事だと思うのか、受け取り方は様々だろうなあ……><

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

雨降りさんへ 

Aさん、いらっしゃい~^^

続きを読んでくださってありがとうございます。
13の数字、実はそんなに気にしなくてもいいのかも(いや、大きな問題でもあるが><)

あ!飛田!
これはね、「ひだ」なんです。そう言えば読み仮名を振ってなかった!
ごめんなさい><
でも「とびた」でも、なんでもいいです(おいおい)
いやあ、気が付きませんでした。読み方も、ちゃんと表示しなきゃと、反省^^
ありがとう~

NoTitle 

おお、だいぶヒントを頂けた気がしました!
おじいさんナイス!w

飛田が崖に向かう時に、「いきなり殺されちゃったらどうしよう…」とかいらぬ心配してしまいました。笑
この村なら何が起こってもおかしくない…すっかりそんな気持ちです^^

おはようございます~~\(^0^*)/ 

今日は徹夜しまいました~~\(^0^*)/
飛田さんって、”ひだ”さんだったんだ~~~
私も”とびた”だと思ってました(^0^;)\
でも、ひだの方がお話に合ってる気がします。っていうか
気がしてきました(笑)

老人は何か知ってるんですね・・・・・・
うまく聞きだせるのかなあ?飛田さんは・・・・・
小菊が孕んだのは誰の子か、十三年周期とは?
謎が謎を呼びますね~~~

最近、神社仏閣などをパワースポットって言ったり
御朱印を売り買いする人も出るなど
結構、軽く見てるような風潮がある様な気がするんですけど
そもそも・・・
私はあの結界の中に入るの怖いんですよね・・・
みなさんがおっしゃるように祟り神も多いし
夜の神社なんかもう、めっちゃ恐ろしいんですけど((;Д;)))
とおりゃんせの細道の感覚?
みんなは怖くないのかなあ・・・・・

夢月亭清修 さんへ 

夢月亭さん~、超亀更新なのに、また来てくださってありがとう><

うんうん、ちょっと喋ってくれそうな爺ちゃんを見つけられてナイスです。
このじいちゃん、和貴の知り合いの(前に喋ってた)お爺さんでした。

ただ……、このお爺さんの話をうのみにしていいのか……という疑問も(笑)

この村に不穏な空気を感じてもらえて嬉しいです。
そう、何が起こるか分かりませんし、まあ……とんでもない結末になっていくのは確かなので(;_;)
コメントありがとうございました!

かじぺたさんへ 

えええ~テツヤ~(ダレ)
大丈夫ですか!寝てくださいね!

そして、なんとかじぺたさんもひだと! そうかあ><ごめんなさい。
私の中にトビタが一ミリも無かった><(ちょっとノビタっぽくて和むw)
でももう、どっちでもいいです!(飛田=おいおい!)

そうそう! 最近神社仏閣、なんか楽しむ方向ばかりに利用されてる感じですよね。
そもそも、神社って参拝者の個人的なお願いを聞いてくれるところじゃなくて、崇めたり鎮めたりする場所だったらしいですよね。
でもそれじゃあ経営成り立たなくて、祈願方向へ・・・。でも、その臨機応変なところは日本人っぽくて大好きなんですけどね。
よその宗教みたいに戒律で縛ったりしないところ、好き^^

でもこのお話は、そんなのとは無縁の結構ヤバい場所で……。

超亀更新なのに、また来てくださってありがとう><
なかなかコメントにお邪魔できなくてごめんなさい^^でも、たのしませてもらってますよ~。
コメントありがとう!

NoTitle 

>そう、何が起こるか分かりませんし、まあ……とんでもない結末になっていくのは確かなので

流鬼 第17章 破局

「たいへんだ! 何の脈絡もなく突然に、村に巨大な隕石が落ちてくるぞ!」

 十秒後、そこに村があったということを示すものは何もなくなった。

 ~ 完 ~


グサッ(実は生きていた陽くんに後ろから刺されて死亡)



……いや、どうなることか、limeさんのことですから同じカタストロフでも想像を絶するものになると期待しているのですが、登場人物たちの心を思ってどきどきします。読むのが怖いです。

そういう理由でおちゃらけてしまう自分がつらい(汗)

ポール・ブリッツ さんへ 

わ! なぜその結末を!


……いや、まだそのほうがすっきりするかも(笑)

この結末をどうとらえてくださるか、作者ドキドキですが。

あと、この物語のジャンルが何になるのかだけ、意見を聞かせてください^^

NoTitle 

話しが逸れるのですが。
ミステリーに置ける引きって大切なんだなあ。。。
って思います。
え!?どうなる!?って思わせるわくわく感がミステリーの真骨頂だと思うのですよね。
この作品はそれがあって楽しいです。

LandM さんへ 

LandMさん、おはようございます~。

わあ、そういってもらえるとうれしいです。
なるべく1話ごとに、興味をそそられる展開を作りたいなと思っているので。

でもそのせいで、ゆるい会話が続くシーンが無くて、せかせかしちゃうのが欠点かな。
超亀更新なのに、いつも読んでくださって、ありがとうございます^^

飛田がついに 

飛田がついに八千代村に辿り着いたんですね!
これで村の秘密が明らかになっていくのでしょうか。
あんなに仲の良かった和貴と秋人もなんだか疎遠になり、小菊と健三はどうやらお互いに憎み合っているような節もあり、でもその秘密もきっと飛田が解き明かしてくれるのでしょう。
知らなきゃよかったというような秘密が暴かれそうで、ドキドキします。

それはそうと、ミステリ小説のブログランキングには、もう登録していないのでしょうか。
しばらく前から、ランキングサイトで見ないなぁと気になっていました。

廣木涼さんへ 

廣木さん、こんばんは~~!
すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい><
体調を崩してたり、忙しかったりで、更新もご訪問も、延び延びになっちゃって。
でも、続き読んでくださって嬉しいです。

じわじわ進めてきましたが、ここからようやくいろんな化けの皮を剥いでいこうと思っています。
(亀更新は続きそうですが><)

そうそう、ランキングは全部はずして、今仲良くしてくださってる皆さんだけで、楽しんで行こうと思ってるんです。
ブログ以外の投稿小説サイトの更新も始めてしまって、なかなか手が回らなくなったのもあって><

廣木さんは、お元気ですか?
また、お邪魔させていただきますね(*´ω`*)
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