流 鬼  《連載中》

流鬼 第15話 歪んだ口碑 (2)

 ←(雑記・イラスト)2017年。トリの年です。 →(scriviamo!参加イラスト)またもや天使。(追記:2月14日)
そして、それとは別に、和貴が秋人と距離を置こうとする原因は学校の中にもあった。
あの登校日の秋人の騒動は、まるで誰かの陰謀のように急激に蔓延した由良家のうわさに拍車を掛けることとなり、尾ひれを付けて広がった。

“母親は思うままに人を殺す鬼の末裔で、その子供の秋人も同じ力をってるらしいよ。”
“じゃあ、やっぱりあの時の煙って……。”
“夜千代村は山火事に苦しめられてた村だったって聞いたよ。”
“あの母親が拾われた神社って、火の神のカグツチを祀ってるっておじいちゃんが言ってたけど、なんか関係あったりして!”

そんないかにも都市伝説めいた話は、中学生には何よりのご馳走だった。
本当か嘘かの検証に興味は無い。そう言うものが自分たちの直ぐそばにあるのだという事に、ただ興奮し、楽しんでいたいだけなのだと和貴は思った。

最初こそ和貴がどちらの味方なのか分からずに警戒していた同学年の生徒たちも、特に秋人をかばう素振りをしない和貴を、情報源として引き込もうと近づいてきた。

「なあ和貴、由良のお母さんって、会ったことある? 本当に人殺しなのか?」
「子供の頃、苛めた奴ら皆殺しにしたって本当なのか?」
「12歳でヤリまくって、秋人産んだんだろ? なあ、どんな女?」
「私見たことあるよ。時々学校に来るのはおばあちゃんで、本当のお母さんは高校生みたいに若くって、顔小さくて、なんか人形じみてて怖かった。ちょっと前に夜千代村の親戚の家に行った時、山の麓の鳥居をくぐっていくの見たの」
「その山のカラス神社で拾われたんだろ? 里帰りってこと? お参りしてさらに魔力充填してたりして」

噂は好き勝手に暴走する。
和貴は、「へえ、そうなのか。秋人とは家の話はぜんぜんしないから」と、とぼけて、敢えて話に加わらないようにした。
なるべく由良の話に関わりを持ちたくなかった。

元気いっぱいだった秋人も、さすがに9月に入ってからはポツンと一人でいることが多くなった。
夏を境に急に蔓延してしまった小菊の噂の事には当然気づいているはずだし、同級生や、被害者を親戚に持つ3年生の一部からの、妖怪でも見るような視線も常に感じているに違いなかった。
自分からクラスメートに話しかけることもしなくなった。
けれど和貴にだけは相変わらず、仔犬のように無邪気にじゃれついて来るのだ。

「和貴、消しゴム忘れたの? 貸してあげる」
「ノート、ちょっとだけ見せてもらっていい?」
「和貴、ほら帰ろう。バス、出ちゃうよ」

本心が見えない。
本当のところ秋人はどんな気持ちでいるのか。
同級生や3年生の間で蔓延する小菊のうわさや、そして1か月前の和貴と小菊の風呂場での事を、いったいどう思っているのか。
知りたくて仕方がなかったが、どうしても聞くことが出来なかった。特に後者の方は。

秋人がすぐそばに近寄ってくるたび、その体から微かに香る、小菊と同じ花の匂いに体の芯がギリリと閉めつけられた。
あの行為を思い出し、そしてそれをすべてこの秋人に見られてしまったのかもしれないという思いに、恥ずかしくて気が狂いそうになる。

―――きっとお前は俺のこんな気持ちを知らないのだろう。いや、それとも知っていて俺を試して楽しんでいるのか? 
そんな思いがふと過ぎり、横に並ぶその少年の細い首を締め上げたくなる時さえあった。

秋人の存在は日を追うごとに和貴を追い詰め、不安にさせていった。
けれど他の生徒のように秋人を突き放すわけにもいかない。
秘密を知られたかもしれないという負い目が、和貴を幾重にも縛りつけるのだった。

「和貴、もう熱のほうは大丈夫?」
今朝も、並んで登校しながら、秋人はいつもと変わらぬ優し気な声で訊いてきた。
昨日一日だけ和貴は学校を休んでいて、それをねぎらっての言葉だ。
何か食べ物にあたったらしく、本当は腹を下していただけだったのだが、学校へは原因不明の熱が出たんだと、少し大げさに連絡を入れた。
もちろん電話を入れたのは和貴本人で、父親の健造は和貴が休んだことなど知りもしなかっただろう。

「うん。もう治った」
「そう、よかった。僕一人だと、通学時間がすごく長くて退屈なんだ。やっぱり和貴が居てくれる方がいい」
「……うん」
「そうだ、一学期は和貴が僕の家に迎えに来てただろ? 二学期は僕が和貴の家に迎えに行くよ。そんなに遠回りじゃないし」
「そんな事しなくていい。どうせバスで一緒になるんだ、無駄な事だよ。それに……」
「それに?」
和貴は余計な事を言ったと思い、息を呑み込んだ。

「……なんでもない」
「和貴の家に行くと、健造さんに会っちゃうかもしれないから?」
「……え」
「健造さんが、僕に会うのを嫌うから?」

和貴の体から、ひやりとした汗が噴き出した。秋人を振り返ると、秋人は何でもない事のように、ニコリと笑う。

「いいんだ。知ってる。おばあちゃんが教えてくれたから。健造さんは僕の家族が嫌いなんだって。カラスをあんなに殺すのも、そのせいだって。きっとカラスは、とばっちりを受けてるんだね。僕らの身代わりなんだ」
「そんなこと……」
「でも平気だよ。足に赤い紐を付けたカラスだけは撃たないでくれたらいい。それから和貴が僕の友達でいてくれたら、僕はそれだけで夜千代村を好きでいられる」

黒く深く、そのくせどこまでも艶やかに辺りの緑を映し込む秋人の瞳が和貴を見つめる。
そして小菊によく似た桜色の唇がうっすらと笑った。

「……うん」
そう頷いた和貴の胃は、永遠に消化できない異物を流し込まれたように、重かった。

―――逃げられない。 

なぜか、そう思ったのだ。



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~ Comment ~

なんか 

秋人が結婚詐欺師に見えてきた……(って、ちょっと変な表現^^;)
こうして男は騙されて(逆もありか)ついつい婚姻届に印鑑を……そして巨額の保険金をかけられて……ってそういう話じゃないですね。和貴が絡めとられていく感じ、「逃げられない」に表れていますね。
人と人との関係って、良くも悪くもそういうところがあるので、思えば結婚だって家族だって「逃げられない」関係でもあるし、なかなか自由にならないもの。その逃げられない関係を良く思うも悪く思うも人次第ですね。和貴と秋人の関係も、どこへ行き着くのかな。
今までのところ和貴側からの描写だけなので、果たして本当の秋人がどうなのか、まだまだ明らかになっていませんものね。

limeさんのお話は救いがあるようなないような、回り回って、どこかにあるような、そんな気がするので、救いがないと仰っていてもどこかにある……のかな。
中学生の話のネタ、美味しい餌、本当にそうですよね。これでお腹いっぱいでご飯を食べなくてもいいという^^; スマホ依存症と一緒で、何かに取り憑かれやすい年齢なのね。そんな少年たちを描くlimeさん、今年も健在ですね。
引き続き楽しみにしています。
(ひさしぶりの一番乗り~)

悶々 

秋人の孤立がどんどん深まっていきますね。
当然と言えば当然の成り行きなんでしょうけど、秋人は気にならないのかな?
和貴に対してことさら明るく振舞う様子がかえって不気味です。
「和貴が僕の友達でいてくれたら、僕はそれだけで夜千代村を好きでいられる」って?
うわぁ~!これって見方によっては脅迫にも思えますよね。
秋人は小菊によく似ているし―――逃げられない・・・和貴、そう思い込んでしまいますよ。
それに足に赤い紐を付けたカラス・・・健造が撃ってしまいそうな気が。
あ~サキはどうすればいいんだろう?

NoTitle 

秋人も学校ではどんどん孤立していますね(><)
噂を話す方は好き勝手言って、
それに尾ひれがついてというのは悪循環ですね。
秋人の心境も気になりますね~、
心の中がドロドロに憎しみを溜め込んでいるなんていうのだったら怖いですが、
本音がなかなか見えそうにないというのも怖いです(笑)

今のところは和貴だけが友達という状態ですが、
その和貴も秋人に対して思う所があるので、
友情が続いていくのかも気になるところですね。
もし和貴との友情が終わったりしたら、和貴から拒絶されたら、
想像は止みませんがとにかく続きが気になるところですね。

NoTitle 

秋人女説。

……さすがにウソです(^^;)

大海彩洋 さんへ 

大海さん、さっそくの(一番乗り)コメ、ありがとうございます!
いやあ~、今回、また同じところをぐるぐるしちゃってて、コメント書きづらかったと思うのに、まさかの秋人結婚詐欺疑惑で盛り上げてくださって、嬉しい(笑)
ああ~、なんだかわかります。
強制されたわけじゃないのに、真綿で首を絞められるように、身動きできなくなっていく男。
女は笑顔なのに、次第に不安になって・・・。
秋人、やり手だな(笑)

そうそう、ここら辺はずっと和貴目線だから、公平ではない感じがしますよね。
でも由良家目線になっても、とんでもない事実が出てきたりしてね(笑)(笑)

このお話、ある意味酷いんですよ(←えw)
たまにはこんなのも書いてみようかなと、魔が差した物語なのです。(汗)
もういいんです。きっとこんなチャレンジもこの作品だけになると思うし。(こんなんばっかり描いてたら読者さんいなくなる><)
でも、救いが無いかと言われると……どうなんでしょうね。
作者の愛が、どこかに感じられたらうれしいんですが。(いや本当は、作者の愛こそがSそのものだったりするからなあ……)

この回では誇張してますが、中学生の怪奇現象&未知なるものへの好奇心って、半端ないですもんね。
身をもって体験済み。(きっと大海さんも?)
今でもUMA特集とか凄いですもんね。
小菊も秋人も、お気の毒……なのか。それとも自業自得なのか。
(その辺に触れてくださったのもうれしいです。)

このぐるぐるループ、やっぱり飛田さんの登場で動くのを待つしかなさそうです。

いつもならさっさと事件を起こしてしまうlimeですが、今回はこのじれったさが不可欠なので、更にじわじわ行きますね(;_;)
いつもお付き合いくださって、本当に感謝です!
ありがとう~^^

山西 サキ さんへ 

サキさん、ありがとう~~!
そして、また同じようなシーンが続いちゃって申し訳ない><
(この時間の流れが、どうしても必要になって来るので)

でも、悶々としてくださってうれしい(w)
秋人の本心が分からなくてジリジリする感じ。和貴と一緒に、味わってほしいです^^
こんな態度はやっぱり不気味ですよね。
和貴も秋人が普通の子だと思ってないから、ちょっと腰が引けてて、恐れも抱きはじめてるみたいだし。
そしてあの脅迫の言葉(笑)

和貴、これはちょっと胃の痛む日々かも^^(←作者楽しむ)

うん、カラスのロクのことも気になりますよね。
このあと健造の事も、じわじわ話題に上ってくるはず。
サキさん、どうにかしてやって~><

飛田が動き出すまで、じわじわが続きますが、もうしばらく待ってくださいね(*´ω`)
いつも読んでくださって、ありがとう~~!

ツバサさんへ 

ツバサさん、おはようございます~。
そうそう、秋人は更に完璧に孤立した感じですね。
今回はそこを重点的に書いてみました。
秋人が普通の子じゃないって事はもう誰の目にも明白だし(あのボヤ騒ぎ以来特に)、和貴もどんどん腰が引けて来てる感じで…。
本心を語らない秋人ですが、一体何を想ってるのか。

うん、和貴に拒否された時、どうなっちゃうのか……。
さあ、話はそっち方向に進んで行くのか。
それとも全く違う展開を見せるのか。
亀更新ですが、またどうぞ、お立ち寄りください^^

ポール・ブリッツ さんへ 

あ、それもおもしろそう・・・。

でも中学にはプールの授業があるから、絶対バレル。

いやまて、すごく貧乳女子なのかもしれない。そしてナニは小さくて。

妄想は広がる……。

NoTitle 

こんばんは。

なんとなく、和貴は秋人と小菊の両方を混同しつつあるのかな〜、なんて思いました。年齢のないような小菊と、性別のないような秋人って、どちらもじわじわと和貴を支配しているんですけれど、なんか本質的にはひとつなのかもって。もしかして、キヨも同じように「逃げられない」なのかな。もしかしたら建造も?

勝手に優位を感じていた和貴が、そうでなくなり始めた今、この状況に石を投じられるのは飛田だけなのかな?

まだまだ事件は起こらずに「じれじれ」とのこと、大人しくお待ちしています。(何を? 事件?)

八少女 夕さんへ 

夕さん、おはようございます。
じれじれ状態が続いちゃってて、ホント、申し訳ないです。
下書きを見ると、この膠着状態がものすごく長い。
全体を通して、この間の和貴の心理状態の膠着が、必要なんだろうなあ・・・と、自己分析してます。
でも読者様には退屈ですよね><

そうなんです。
和貴も次第に、小菊=秋人になって行ってるような感覚。
今までは、秋人は別なんだから、とか、自分の優位に満足してた和貴ですが、オセロの様に少しずつひっくり返されて行く感じかな。
早い展開の話が好きだったんだけど、この物語は、このじれじれを書くのが楽しかったりします(笑)

それでも少しずつ小さな事件が起こっていくと思います。
大きな事件が起こったら、もう最後(><)だと思うので。

いつもありがとうございます^^

NoTitle 

む~……、孤立し始めても平気でいる秋人って、「こうなることは最初からわかっていた」感がある気がしました。
だから逆に、「それから和貴が僕の友達でいてくれたら、僕はそれだけで夜千代村を好きでいられる」ってセリフは本心なのかなぁ…なんて。
読む側の願望かもしれませんね!笑

夢月亭清修さんへ 

夢月亭さん、ありがとう~~^^

うんうん、こんなうわさが立つのも、秋人は想定内だったと思いますよね。
(たぶん、以前住んでた街でも、小菊がいろいろやらかして、住みにくくなってたって事だし(さらっとおさらい)。
でも和貴だけには、他の生徒よりも濃厚な結びつきを強いてるような感じですよね。
さあ、秋人の本心はいかに。
夢月亭さんの望む方向は、どっちなのかなあ~^^

こんばんは~(^0^*)ノ 

和貴の心が日が経つにつれ
どんどんがんじがらめになっていく表現がすごいですね・・・
恐ろしい化け物かもしれない親子に絡め取られていくような
まるで体に卵を産み付けられた寄生された生き物みたいに
生きながら蝕まれていっている。
なにか恐ろしい不安だけはあるけれど
中に棲んでいる幼虫は神経を上手に除けているから
痛みも無く自分を空にされてしまうまで気付けない・・・

こわい~~~(´Д⊂。・゜・。
自分で書いてて怖くなっちゃった~~!!!
limeさん~~救いは~~~???
少しは救いが用意されてるのかなあ・・・
こんな気持ち、魍魎の匣以来だわ~~~

かじぺた さんへ 

かじぺたさん、いらっしゃい~~^^
まだ今回も大きな展開は無かったですが、だんだん形勢逆転で、身動きできなくなっていってる和貴を感じ取ってくださって、すごくうれしいです。
見た目が可愛らしい秋人だけに、よけい不気味かも。
和貴以外は眼中にないってところが、なんだかポイント?

ぎゃあ~。
和貴は体内に卵を・・・・・・・・ ((((;゚Д゚))))
エイリアン想像したw
かじぺたさんの表現がリアルでこわい!!
気付いた時にはもう、うにょうにゅ動いてて。
どうしよう、和貴のお腹から小菊みたいなのが飛び出して来たら(@_@)
……ちょっとそんなのも書いてみたくなった(笑)

いやあこのお話、多分本当に救いが無いかも。
いろんな意味で、かじぺたさんに怒られそうな方向になっていきます><
でも……たまにはそういうのも、ね^^

でも、読むんじゃなかったって方向には絶対しないので、またどうぞ、お付き合いくださいませ^^
コメント、ありがとうございました(*^^*)

NoTitle 

limeさん、どうもです^^ やっと少しづつブログ復帰ができそうです^^
流鬼の物語は(も)ずっと読んでいました。

ホント噂は勝手なんですよね。けれども、和貴は意外に流されていない?
いあ、違う方に流されそうなのを必死に堪えているのか…
和貴の悶々に同情するなあ。

秋人には和貴の視線がどう映っているのか気になるところです。
和貴がどう思おうとも気にしないのか、それとも和貴の思いを一つ一つ気にしているのか。きっとlimeさんは教えてくれない(笑)

もうしばらく和貴の思いを追っていくのですね。
それが物語にどう関わっていくのか気になるところです。

けいさんへ 

けいさん、ありがとうございます!
本当にいろいろ、お疲れ様でした。(ブログ記事読んで、本当にいろいろあったなあ~って。あ、また後でお邪魔します)

流鬼、読んでくださってありがとう。
まだじわじわの最中なんだけど><

和貴はすごく微妙な位置ですよね。
クラスメイトみたいに、興味本位で楽しんでいるわけでもないけど、決して秋人に味方してるのでもない・・・?

クラスメイト達よりも、もしかしたら冷ややか目線だったりして・・・。
でも、悶々としますよね、やっぱり。
和貴には、味方がいないんだもん><(秋人には小菊がいる?)

そうそう。秋人目線がまだほとんどないですもんね。
これから飛田が介入して、少し混ぜ混ぜしてくれると思います^^

のんびり更新だけど、またお付き合いください~♪

NoTitle 

孤立ねえ。。。
私も普段から孤立しぎみですからあれですけど。

そういえば。
シャーロック・ホームズは孤立すればするほど強くなる。
・・・ということをルパンとの対決で示していましたね。
孤立するのは悪いことだけではない。
・・・ということですね。

LandM さんへ 

みんな、孤立しちゃいましたねえ^^;

あ、ルパンって、シャーロックホームズの登場人物だったんですか!?
読んだことないから知らなかった・・・。
孤立して強くなるなんて・・・。
やっぱり変わり者なんですね、名探偵ってw

NoTitle 

こんにちは。
秘密とか何かしら後ろめたさなんかを心に持ちながら人と付き合うのはむづかしいですよね。
普通の人間関係でもそうなのに、この関係は、いろいろありすぎて、若い心はどんなに重いことか・・・。
で、おまけに、逃げられないのね・・・・・。どうなるの〜〜〜〜〜!!!!

マダム猫柳さんへ 

マダム、いらっしゃい~^^

今回も同じ辺りをぐるぐるで、ごめんなさい><
もうちょっとしたら、ガツンと動き出すはずです(って、いつも言ってるけどw)

この子たちの関係性って、ほんとうに子供なのにドロドロですよね。
でもなんか、下手に離れるとヤバい事になりそうで・・・。

そんな彼らを、もうちょっと見てやってくださいませ(*^^*)
いつもありがとう~~。
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