流 鬼  《連載中》

流鬼 第15話 歪んだ口碑 (1)

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9月25日。
飛田は1週間ほど事務所を締め、夜千代村に隣接する篠崎町に宿を取った。

ひと月前に来たときはほんの素通りだったので、めぼしい情報は得られなかったものの、よそ者への排他的な空気感だけはしっかり受け取り、そのことが余計、飛田の興味を掻き立てていた。

根岸の母親から正式な依頼をもらったわけでもないし、友人の死に事件性がある確証があったわけでもない。
それなのに、ここまでこの村にこだわったのは、やはりあの写真の少女の存在が大きかった。
14年前、友人の根岸が死の前日に撮ったものと、その半年後、自分が撮った少女の写真は、今回も大事にカバンの中に入れてある。

飛田が泊まったのは、商店街の外れにある『千鳥』という簡素な民宿だった。
ここは根岸が変死してしまう前の晩まで泊まっていた宿屋だ。
3か月前、飛田が受け取った写真に写っていた飛田宛てのメッセージも、ここの部屋で書いたものらしかった。

変死した日の前夜、根岸は少女を撮り終えて余ったフィルムの最後の一枚に、何のつもりかあのメッセージを写し、そのフィルムだけカバンの底に隠した。
そして翌日はそのかばんを置き、カメラだけ持ってでかけたのだ。
あの夜千代村の、須雅神社の山へ。

『飛田。おれ、やばい事になりそう』
あのメッセージは余ったフィルムを消費するためだけに、適当にふざけて書いたのか。
それとも本当に切羽詰まった状態だったのか。

分からないことだらけだが、そのフィルムだけカバンの底に隠したのは、他のものと区別し、あとで現像に出すかどうかを改めて検討しようと思ったのではないかと飛田なりに結論付けていた。

けれど結局本人は変死し、その判断を自分ですることも叶わず、時を経て現像された写真は飛田の元に届けられた。

根岸と飛田が、半年違いで撮った少女の体の変容が、一体何を意味しているのか飛田には判断できなかったが、やはり正直に言えば、その写真に写っているものが根岸の死にかかわりある事のように思えてならなかった。

13年前の春、自分がこの目で見たあの少女の腹の中身が正常に生まれていれば今、中学生のはずだ。

あんな小学生のような女の子が赤ん坊を産んでいれば村にとっても衝撃な事だっただろうに、前回写真を見せて訊ねた少年も店の女も、どこか胡散臭げに飛田を見ただけで「知らない」と言うだけだった。

流れ着いた鬼の一族が村で始末され、その災いを、祀ることで封印してきたという夜千代村。
その鬼が封印されているのが、眷属のカラスの名を持つ須雅神社であり、根岸が食い荒らされて死んだ場所なのだ。

根岸の心を乱し、「おかしく」させたものは一体何で、あんな無残な骸にしたものとはいったい何なのだろう。
飛田は根岸の写した、まだあどけないが妖しい色香を宿す少女の写真を見つめながら、少しばかり背筋が冷えて行くのを感じていた。

               ◇

「和貴、おはようー!」

学校へ行くバスに乗るため、自転車を農協の駐輪場に置いていた和貴が振り向くと、秋人の笑顔があった。
その笑顔が明るければ明るいほど、この頃の和貴は身のすくむ思いがした。

9月に入ってから和貴は朝、秋人の家に誘いに行くことをしなくなった。家を出て、1人で真っ直ぐこの駐輪場に来るのだ。
げれど隣町まで行くバスがここを通るのは午前中に1本しかなく、秋人とここで会ってしまうのは避けようがなかった。

8月の後半のあの日、小菊との風呂場での行為を秋人に見られていたのかもしれないという思いは日に日に確信に変わった。
秋人がその時の不自然な和貴の状況について、一切触れてこないことが何よりの証拠だと思った。

そのことを思うと身をねじ切られるほど恥ずかしく、自分が汚らしい人間だと蔑まれているような気がして、どうにも居たたまれなくなる。

新学期に入って顔を合わせた秋人は、今までと一切変わらず和貴に親しげに接してきたが、和貴はもう以前と同じ笑顔を向ける事が出来なくなっていた。
声をかけられれば、ただなんとなく曖昧に視線を交わす。それだけだ。

あの時の状況は、混乱していたとはいえ詳細に脳に刻まれていた。
濡れた体に何も纏わず、小菊が風呂場から出て行った姿を秋人が見たのはやはり確かなのだ。

そのあとで、ずぶ濡れの自分が風呂場から飛び出して行った。何も思わないほうがおかしいのだ。
秋人は一体何を思ってこんな無邪気に和貴に接してこれるのか。
もともとあの笑顔はすべて作り物で、本心はまだ一度も見せたことが無いのではないだろうか。

考えれば考えるほど和貴の中の混乱は激しくなり、気持ちが紛れることなど無かった。


             

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~ Comment ~

NoTitle 

最終話まで我慢して一気読みしようかなーと思っていたけど
やっぱり読んでしまいました…^^!
小菊さん~~><
なんてことを!最初のイメージだと小菊さんは白い鳥みたいな
イメージだったのですが
今は蛇です…^^;
まさか和貴に手をだすとは…飛田さんあたりは
危ないかと思いましたが><
ぞわぞわしました^^♪
秋人も怖いんですよね。いえ、キヨも怖い。
キヨの回(?)が意外と怖いかもしれません。
キヨは色々知っているんですよね…。
あぁキヨのこの諦めた感じ、ぞわぞわしますね^^
飛田さんが現地入りしたので今後どうひっかきまわすのか
楽しみです^^♪

ななおんさんへ 

わ~~~、ななおんさん~。読んでくださって嬉しいです。
うんうん、本当は完結してから読んでもらいたかったんだけど、めちゃくちゃ亀更新なので、終わるのはいつになるやら…。
(他のサイトでも活動してるので、なかなか時間が無くて><)

でもよかった~。
ななおんさんに、いろいろゾワゾワしてもらえて^^

このお話、同じところを行ったり来たりして、なかなか進まないですよね。
じれったくて申し訳ないです><
そんな和貴のこころの揺れを、ゆっくり描きたくて。

小菊はだんだんエロくなってきましたね(笑)
飛田さん辺りを食っちゃったら、盛り上がるかなあ……とか思いつつ、和貴を味見見ちゃいました (@_@)
キヨがね……結構ね……黒かったり(笑)

やっとこさ飛田が村にはいりました。
ここからラストまで、突っ走ります。(じわじわ^^)

月に2回くらいの更新なので、本当に進みませんが、ふっと思い出した頃にまた、覗いてみてやってください^^

私もまた、おじゃましますね~~(*´ω`*)
ななおんさんの女の子や男の子が、もっと見たいデス(なぜここでリクエスト!)

NoTitle 

問題は和貴と秋人が異母兄弟だったとして、父親の系統の血と母親の系統の血のどちらが「鬼」の血かということだよなあ。洋造が鬼の血を引いているのだとしたら、神の使いであるカラスを撃つのも納得がいくし、小菊はそうした「鬼」を狩るハンターかもしれないしぶつぶつ。

(やたらと事件を無用に複雑なものにして妄想中(笑))

ポール・ブリッツ さんへ 

本当だ~ww
どんどん複雑怪奇な方向に妄想が……(笑)
そうか、そう言う可能性もあるんだよなあ~~。妙に納得。

カラスが神の使いか、鬼の手下か、というのが、まるっきりはっきりしていないんだけど(おい作者)
うん、世の中というのは、白黒分からないことも、多くて……(おい作者)

でも、前に言ったように、この物語はびっくりするほどシンプルなんです^^
あとで怒られそう……。><

こんばんは。 

いよいよ飛田が帰ってきましたね。
飛田の回想はストーリーの復習にもなってありがたかったです。

和貴と秋人の関係は何ともギクシャクした物になっていますね。
和貴の気持ちは、和貴視線で書かれているせいもあるのでしょうが、よく分かるような気がします。あんなことがあったんですものね。まともに目も見れないですよ。
それに比べて秋人の方は分かりませんね。いつもと変わらぬ笑顔がかえって不気味です。あきらかに和貴に近づきにくくなっているはずなのに、まったくそんな様子が無い。
秋人、彼がいったい何者なのか、そして何をしようとしているのか、小菊の行動は思わぬ方向へ2人を導いていきますね。
鬼についての謎解きも楽しみなのですが、この2人はどうなるんだろう?
物語が動きそうな気配です。

NoTitle 

飛田の聞き込みも結局成果が上がりませんでしたね。
やっぱり、村ではよそ者というだけで警戒されて、
更に小菊の事が絡んでいるとなると、
殊更、教えるなんてことはしないですよね(><)

それにしても、『やばい事になりそう』という言葉も、
どんなやばい事だったのか、
まだ明らかになっていないので、
こちらの意味も気になるところですね~。

秋人の笑顔が逆に怖いですね^^;
あの日の事に何も触れてきていないのは、
友達だからこその配慮なのか、
それとも何か意図があるのか、秋人の真意が気になりますね。

NoTitle 

こんばんは。

ううむ。秋人の方が完全に役者が上、というよりは、別格で怖いですね。最初は小菊だけ「鬼」範疇かと思っていたこのストーリー、秋人は同じ範疇なのかな。よく考えたら、小菊は今の秋人の年齢で子供を産んだんですものね。同じ魔性(?)が秋人にあっても全然おかしくないというか、むしろ全然ない方が変なのかもしれません。キヨも凄いな。こんな親子と同居か。

そして、飛田もようやくエンジンかかりましたか。じっくり腰を据えて、この村で探さない限り、情報は得られませんよね。よそ者に自分からペラペラ話してくれるような人たち、あまりいないみたいだし。

飛田の動きと、和貴の戸惑いが、ひとつに重なって謎が明かされていくのをいまかいまかとお待ちしています。

山西 サキさんへ 

サキさん~、ありがとうございます!

もう、ひどい亀更新なので、以前のストーリーを復習する意味も兼ねてみました^^
(作者も忘れそうになってたw)

和貴の気持ち、分かってくださってうれしいです。
男の子なんだし、気にしすぎじゃない?って思われるかなと心配だったんですが。
ほっとしました。
やっぱり思春期。男同士でもこういう事は気になるだろうし、ましてや相手が由良家ですもんね><

彼らの関係、そして由良家、&飛田の調査。
今度こそ、ラストへ向けて動きます!(年明けになりそうだけど><)

ツバサさんへ 

ツバサさん、いらっしゃい~。

そうそう、以前の飛田の調査は結局進みませんでした。
でも今回は、隣町に宿泊。ここから何か、聞きだせるかも。

根岸のメッセージにはどんな意味があったのか・・・。
これ、真実が分かった時、ブーイングが起きそうで、今からちょっと不安です><

秋人の本心はまだ語られていませんが、やっぱり不気味ですよね~。
和貴の疑心もさらに強まりそう・・・。

物語が動くのは年明けになりそうですが、またもしよかったら、お立ち寄りください。

そして、ツバサさん、新しいスタートですね!
その行動力、すごいと思います。
おめでとう~^^

八少女 夕さんへ 

夕さん、ほんとうに亀更新で、前のストーリー忘れちゃったと思うので、ここでおさらいしておきました^^
(作者も忘れそうだった)

うん、じわじわと、秋人がただの天真爛漫な子供じゃ無いのがバレて来たような……。
あの小菊の子供ですもんね。
和貴がじわじわと不信感を覚えていく過程が、不自然でなければいいなあと、この辺は特に時間を使いました。
(同じところをぐるぐる回っててごめん><)
そうそう・・・。キヨがね。この人のこと、ちょっと注目してくださったら嬉しいです。(たぶん一番、つかみにくいと思うのですが)

今はまだ和貴視点なので、公平なジャッジが出来ないと思いますが、飛田も投入しましたし、少し俯瞰で観れるかと……。

本業が探偵の飛田(忘れられてたかも><)。宿泊地が隣町……という事で、ここから少し情報が得られるかもです。

解き明かされた謎が、ブーイングものだったらどうしよう・・・と、ヒヤヒヤの作者ですが、またお付き合いくださいませ。
たぶん、動き出すのは年明けになりそうです(どんだけ亀!!)
いつもありがとうございます(*´ω`*)

NoTitle 

久しぶりの飛田探偵!
彼が登場すると謎の見方が代わるというか、ヒントの断片も一気にミステリー化してきますね^^

そして和貴君、やはりあの行為がだいぶ尾を引いているんですね…
そして秋人君は笑顔が怖い…
小菊と同じモノを見てるのか…はたまた小菊とは違う思惑があるんだろか…

夢月亭清修 さんへ 

夢月亭さん~、ありがとうございます。

そう、久々に飛田さんもどってきました!(よかった、探偵だってこと、忘れられてるかと思ってた。……でも、あまり関係ないんですけどね、職業(笑))
飛田には今回、物語のおさらいに登場してもらいました。
作者自身も、あまりの亀更新に忘れそうになっちゃってるからw

そうそう、和貴はやっぱり引きずってますねえ~。
相手がやっぱり、小菊だからなあ……。
それなのに、爽やか笑顔の秋人、です!
秋人の視点が無いので、すごくモヤモヤしてしまうと思うのですが、ここは和貴視点で、もう少しもやもやしてくださいませ><

NoTitle 

こんばんは。

飛田さんが動き始めましたね!
根岸さんのメッセージは、こんな感じだったんですね。
小菊の秘密を知っているためか、結構緊迫した内容に見えます。
根岸さんの身に何が起こったのでしょうか……。

そして、秋人はだんだん怪しさが増してきましたね!
最初は無邪気さ故かと思っていましたが、此処までくるともう意図的に感じてしまいます。
和貴も何となくそんな気がしているのでしょうか……。
この二人の関係は、これからギクシャクしたものになってしまうのでしょうか。
ううーーーー、続きが気になります!
また楽しみにしていますね……!

スカイさんへ 

スカイさん、おはようございます~。

もうすっかり飛田の部分を忘れられちゃったんじゃないかと思って、おさらいの意味で書いてみました。
根岸のメッセージがどの程度重要なのかはわかりませんが、スカイさんの推測通り、小菊の噂を知ってるからゆえのメッセージみたいですね。

秋人の笑み。和貴にしてみれば、恐怖ですらあるかもしれませんよね。
やっぱり秋人も小菊と同じ血が流れてるんだって…。

ぎくしゃくし始めた二人ですが、飛田の登場でなにか変化が起こるのか。
次回は年明けになりそうですが、またちらっと覗いてみてください(*´ω`*)

ありがとうございました!

NoTitle 

こんにちは。
美しく変わらないものって何気に怖いですよね。
周りの人と見た目や、その人のあり方が少し違っているだけでいじめにあったりの対象になりがちですが、その人が何かしら力を秘めていると、崇められたり怖がられたり。それが八百万の神だったり鬼だったりするのかもしれませんね。いやあ、怖い。

マダム猫柳さんへ 

マダム~、いらっしゃい!

のんびり更新のこちらに、また来てくださってありがとうございます!
うん、何でしょうねえ、美しすぎるものって、逆に怖かったり敬遠されたり・・・。
(そんなんじゃなくて良かった……。いや、ちょっと残念(笑))
小菊の場合は、ただの噂だけじゃなくて、本当にやっちゃった感があるので、なおさら村八分ですよね。
そして秋人も、なんだかちょっと怖い感じが出てきたり……。

年明けからまたぼちぼち続きを書きますので、覚えてたら……またお立ち寄りくださいませ^^(来年も亀更新w)

わぁ、遅くなった~ 

いの一番に拍手逃げしていてすみません(>_<)
気がついたらコメもおしっぽ(のほう)になっちゃってた~(;_;)
うぅ、でもlimeさんもお忙しそうですね。師走の追い込み、クリスマスにお正月、きっとイベントがあるとお忙しくなるんだろうなぁと想像しつつ、こんな時期ですから、ほんと、お身体大事になさってくださいね!!
(お互いに……私ほどではないと思いますが、きっとlimeさんもまぁまぁの寄るトシナミ)

さて、今回のところは、あぁ、コメが遅くなったせいで、皆様と変わり映えのないことを書きそうですけれど、余計に不気味な秋人ってところでしょうか。何だか「笑ってるけど笑ってない」もしくは「(別の意味で)本当に笑ってる」系の怖さを感じます。というのか、和貴ののびびりっぷりがなんとも少年らしくて、こちらは笑ってられないけれど、かわいらしいというのか、わかりやすいというのか、うんうん、そりゃそうだよな、とついつい応援したくなるような気がします。
それにしても、秋人の秘密(裏の顔、それとも意外に本当の天然、なはずないのか)がこの先どこまで、どんな形で暴かれるのか、楽しみになってきました。
小菊、あ、そうそう、小菊は何だか、思ったよりも怖くなくなってきました。いや、比較の問題ですけれど、和貴目線からも秋人の「実は…」の方が怖そう(>_<)
limeさんのこの「読者に気を持たせる」手法はとても勉強になります。これがお話には必要だよな~
続きをゆっくりまたお待ちします!

大海彩洋さんへ 

大海さん、お忙しいところ、いつもありがとうございます!
わたしのほうは、読むのもコメも、まったく急がないので、のんびり来てくださいね^^
(更新もだんだん20日おきになって来てるのが怖い……)
本当にこの頃仕事も家の事も馬鹿みたいに忙しくて。それなのに別サイトに手を出しちゃったもんだから創作が追いつかなくて。(本末転倒)
来年は仕事をセーブしたいなあ(;_;)

いやそんなことはどうでもいいのですが。
そう、秋人と和貴の距離がいや~な感じで開いてきたというか。
いや、秋人は今までと変わらないんですけどね(笑)
やっぱり和貴の感情は妥当ですよね。秋人不気味だしw
和貴の気持ちに共感してもらえることが今、一番重要なので、すごくうれしいです。
小菊は……お! 少し怖さが緩んで来たでしょうか。
ふふ。こっからはもしかしたら秋人の登壇かな。

気を持たせる割りに、アッサリだったらもうしわけない><
でも、じわじわ頑張りますので、お時間のある時にまたお越しください。
いつもありがとうございます!^^

外はさっきまで嵐でした。 

いやあ~~!凄い嵐でしたよ~~!!
まだ風は凄いですけど雨は終わりかなあ?

そして、まだまだ心のうちには嵐がじんわりと染みつき残る和貴と
何を思っているのか分からない秋人・・・

そして飛田の始動で何が明かされ
そして、何が壊れ、はたまた修復されるのか
とても楽しみです(^^*)
ちょっぴり怖いけどね~~~(;▽;)

コメントが遅くなった上に、中身の無いコメントで
ごめんなさいです~~m(;m;)m

かじぺたさんへ2 

こっちにも来てくださってありがとう~!

いや今回も感想が書きにくい回でしたよね!
ちっとも動きださないじゃんかよ~~(;_;)ってかんじなんですが。
でもこのお話、このじわじわ期間がすごく大事になって来るんで、読者様には不便をおかけしておりますが(笑)今しばらくお付き合いください。

動き出したらもう、止まらなくなると思いますの(;_;)

次回はもう来年になってしまうと思いますが、また良かったらお付き合いくださいませ><
いつもありがとう~~!
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