流 鬼  《連載中》

流鬼 第13話 魔の所在(1)

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頭の中に満たされた膿が眼底から染み出してしまったように、見るものすべてが白くかすんだ。
鼓膜の奥にもう一つ小さな心臓があって、ドクドクと音を立てる。

体の芯はひどく熱を持ってたぎるのに、感情だけはこれから起こることに怯え、冷えてゆっくりと死んでいくような気がした。

むせ返る、甘いにおい。
小菊の呼吸を背後に感じる。
けれども鋳物で出来た風呂の淵に手を置いたまま、和貴はなぜか振り向くこともできなかった。

ひやりとするほど体温の低い小菊の指が和貴の髪に差し込まれ、頭皮の柔らかさを試す様に二度三度さすった。
そしてゆっくりと引き抜かれる。

指はそのまま耳に触れ、頬と首筋をたどり、背中に降りて来る。
臀部まで優しく撫でられたあと、その手は何事もなかったかのようにそっと離れた。

軽く桶の音がして、そのあとぱしゃりと遊ぶように掛けられた水はトロリとして人肌ほどにぬるく、体を伝うほどに、からめとられていく気がした。

時折クスリと笑う小菊の吐息と、柔らかい胸が悪戯をするように背中に触れた。
動いていいと指示されない限りは動いてはいけないような、そんな戒律がその空間に勝手にできてしまった。
そしてその縛りが和貴の中にあるものを刺激し、怯えとは別の興奮で震えが来る。

心臓はそれでも冷えてしびれるばかりで、熱を帯びるのは別の場所だった。
戯れるようにぬるい水を掛けては、細い指が肩や背中を滑る。
まるでその指は別の生き物のように柔らかく動き、ヒンヤリと濡れていて、そして気まぐれだ。

遊び足りたいとでもいうように次第にそれは脇腹から前へ回り、腹を撫で、そしてゆっくりと降りて来て、熱を帯び硬くなったものに触れた。
ひと呼吸する間も、持たなかった。
体中の神経が触れられた場所に集結し、疼きに変ると同時に体が跳ね上がる。

意識とは別の反射で和貴は体を反転させ、気が付いたときにはその細い体をかき抱いていた。
細い肩、柔らかく膨らんだ胸。甘い匂い。
耳の奥も頭の芯もドクドクと音を立て、網膜に映るのはただ、白く揺らいだ得体のしれない生き物だった。

衝動のままに腕の中のものを抱き締め、肌の柔らかさを確かめ、不意に重なってきた唇を強く吸った。
柔らかな唇も小さな舌も、そして和貴の熱く張りつめたものを握る指も、とろりと水を滴らせる長い髪と同じ、ひんやりとした体温を保ったまま、和貴に絡みついて来る。

堪えることもできず、下腹を突き上げてきた痛みに似た衝撃にビクリと体を震わせ、和貴はそのままの姿勢で果てた。
目の前が貧血の時のように白くかすみ、脱力と共に洗い場に転がる。

水滴と一緒に、小菊の忍び笑いが零れ落ちて来た。

何が起こったのか、自分が何をしていたのか、頭の隅では明確に分かっていたが認めたくなかった。
濡れた体を冷たいタイルの床から、震える腕で持ち上げる。

羞恥も罪悪感も何もかも。おのずから頭を呆けさせて、何も思うまいとした。

けれどそれを許すまじとするかのように、微かな風の揺らぎと音が、膜の張った和貴の意識を覚醒させた。

風で開くはずもない風呂の黒い引き戸が、いつの間にか20センチばかり開いていて、そこから風が入り込んできているのだ。

微かな音は何かの足音。そして羽音。

……ロク?

けれどそれに反応して真っ先に大きく動いたのは小菊だった。
手桶にすくった水で体の穢れを流し、拭いもせず、下腹に巻いた布を掴んだだけでするりと風呂場から外へ出て行ってしまった。

入れ替わる様にバサリと羽音が近づく。

弾かれるように立ち上がり、和貴は濡れて汚れたままの体に下着を履き、制服のシャツを慌てて羽織った。
何度か無様によろけて転げなからズボンを履いて土間に飛び出す。

「アァー」

梁の下を飛んでいたロクが暗い土間に降り立ち、和貴を見上げながら真っ赤な口を開けて鳴いた。
その後ろには、ロクが仕える子鬼の姿があった。
暗い土間に立ちながらも、その大きな目は風呂場のすり硝子から入る黄緑の光を取り込み、異様に光っていた。

「和貴。来てたんだね」

ほんのわずかな間(ま)を開けて、秋人が笑った。
その声の調子はいつもの秋人と同じだった。

だから笑い返さなければ……。そう思うのに喉がカラカラで声が出ない。顔の筋肉が強張って、笑う事もできなかった。
ただ、ぐっしょり濡れた髪から絶えず水がしたたり落ちた。

「うん……。ちょっと……秋人がいるかなって、思って……」

口の中でそうつぶやいて、和貴は開いたままの玄関の引き戸の方へ足早に歩いた。
秋人に会いに来たと言いながらもその秋人の横を通り過ぎ、恐ろしく長く感じる数メートルを生きた心地もせず歩く。
玄関口をすり抜けるまで、呼吸をするのも忘れていた。

真夏の白昼の激しい光が体を包み込むと、初めて細胞に酸素が入ってきた気がした。
目の奥と頭が激しく痛んだ。

自分が何をしていたのか、何をされたのか、そして秋人はいつからあの場所で、和貴たちを見ていたのか。
振り向くのも考えるのも恐ろしく、ただがむしゃらに走って敷地内を飛び出した。

容赦ない日差しと、濡れた髪から滴る水と汗が気持ち悪く、全身に鳥肌が立つ。
私道脇に止めた自転車に飛び乗ると、和貴は2、3度酸素不足の魚のように呼吸し、ペダルを強く踏み込んだ。

「あら、和貴くん。そんなに濡れてどうしたの?」
ふいに前方から声を掛けられ顔を上げると、古ぼけた単車を押しながら近づいて来る中年の女の姿があった。

いつもなら仕事に行っているはずのキヨだった。
じっと食い入るように和貴の顔を見つめて来る。胃がぎゅっと痛む。

「いえ、なにも」
強張った口元でそれだけ言い、キヨから目を反らした。
髪から背中にぬるい水が伝い、あの女の指先の感触が蘇る。

和貴は一つ大きく身震いすると、目もくらむ日差しの中に飛び込んだ。



            ◇



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~ Comment ~

NoTitle 

もお逃げられん。これで和貴くんも小菊の一族の一員や。

せめて生命だけは助かることを祈ります。

まさか異種族婚テーマだったとは……。

NoTitle 

これは魔なのか聖なのか…五感に訴えてきます~~
小説の醍醐味を感じてビリビリしましたあ!
limeさん。伝わり方、半端ないです!

闇と光のギャップが和貴に降りかかったような…
この出来事が、和貴と秋人との関係にどう関わってくるのか、ストーリーにどう関わってくるのか、目が離せません。

ポール・ブリッツさんへ 

異種族婚~、ひや~。

・・・って、どんな発想ですかw

でもそう言うのも怖そうですよね。和貴、味見された?(今回は最後まで行ってないみたいですから)

だけど、ここから落ちて行くのは避けられない感じです。彼。^^



けいさんへ 

けいさん、ありがとう~^^

ここまでずっとダラダラだったので、少しびりっとしてみました(どっち方向に??)
五感を通してビリビリが伝わって嬉しいです!
和貴はちょっと大変な目に遭ったみたいですが。
(大変だったのかな……。うん、きっと大変だったんだ)←あとでインタビューしてみようかな。

ただ後半は何とも言えない嫌な感じだったでしょうね。
ちょっとした真夏の火遊び……って感じじゃなくなりましたね。

そう、この出来事は、やっぱりこの後に展開に影を落としそうです。

この先もじわじわ行きますので、また遊びに来て下さい~(*^^*) いつもありがとうです!

NoTitle 

あの状況と描写で最後まで行っていなかったという発想はなかった(^^;)

拙者、煩悩を払うために修行して寝るでござる(^^;)

NoTitle 

完全に小菊に魅入られてしまって感じですね~。
理性よりも目の前の事に完全に夢中になってしまっていたようですが、
これを機にどうなってしまうのか気になる反面、
戻れない深みまで行ってしまいそうで心配ですね|・ω・`)
唇まで重ねたとなっては、
和貴にとっては忘れえぬ思い出になるでしょうしね。

そして、秋人とも会いましたが、
あの後とあってはまともに会話することは無理ですよね。
秋人は小菊と和貴との光景を見たのか気になりますが、
これを機に何か関係に変化が訪れるかもしれませんね~。

ポール・ブリッツ さんへ 

あそこまででも、13歳には心臓バクバクだから、表現がオーバーになっちゃったんですよね。

でもほら、押し倒してないし、ちゃんと小菊の指がって描写を入れてあるから・・・・・って、何説明させてんですか(`ε´)

ツバサさんへ 

ツバサさん、こんばんは~。

うん、そうですね、和貴、すっかり小菊に弄ばれてる感じです。
この状況じゃあ、思春期真っ盛りの和貴が囚われるのは仕方ないでしょうが……小菊はいったい何のつもりだったのでしょうね。
(まあ、和貴もしっかりノリノリではあったんですがw)

そして秋人。
あの状況を見ていたのかどうなのか。
どっちにしても和貴は、今まで通りに秋人と無邪気に会話をするのは難しいような気がします。
どんな変化が訪れるのか。
そのあたりも見てやってくださるとうれしいです。

NoTitle 

あ~……やばいやばい……和貴君の行く末が超心配になって来ました><;
飛田さんの親友のようになってしまわないだろうか……それともこの経験がもとで変態紳士に成長してしまうのではなかろうか……w
いやもう考えれば考えるほど不安な未来がいっぱいですよ!
(と言いつつ自分は後者を期待!WW)
一回で済むといいけれど……

夢月亭清修さんへ 

夢月亭さん、おはようございます~。

和貴、かなりヤバいですよね~~。
でもあれですかね、和貴じゃなくてもこの状況に持ち込まれたらこうなっちゃいますかね^^;
不可抗力?
小菊ったら……。

もう和貴はあとは変態紳士になるしかないのか! 癖になったらどうしよう><
作者も楽しみで・・・・・あ、いや、心配でなりません。
(え? 夢月亭ったら何を期待??w)

このあと、キヨと秋人の会話が少しだけあります。
なにか由良家の事、わかるかな??

わわ 

今回の展開もさることながら、ポールさんとlimeさんのやりとりの方にドキドキしちゃいました^^; えっと、そこか? いや、私もてっきり……
と、それはさておき、小菊と和貴の絡みの中に、昔、えっと、名前を忘れちゃいましたが、飛田のかつての同級生……え~っと、あ、確認したら根岸でした、その根岸氏にも何かこの系統の出来事があったのだろうな~などと想像を飛ばしておりました。小菊はその時まだ少女だったんですよね(しかもえ~っと、時系列はともかく、孕んでた? れ?)。でも、既に妖しく男を引き寄せて……
和貴もてっきりと思いきや、あ~、残念?
limeさんの描写が一部をベールに包みつつミステリアスかつファンタジックなので、どっちかな~と迷わせられてしまいましたが、ドキドキしました。う~む、私が書くと実況中継になるのが悔しい。

秋人もどこまで気がついているのか(ぜったい、無邪気ではないはず)、今回はスルーしましたが、う~む。それにしてもロク、タイミングの良いカラスです(いや、確信犯か)。
キヨはなんとなく被害者チックな印象も出てきたので、この先何か語られるというが気になります。
ゆっくりお待ちしておりますよ~(*^_^*)

大海彩洋さんへ 

大海さん、ありがとうございます~!
(昨日は拍手コメにも!)

私もポールさんのコメを見て、あれ?とおもって読み返しました。
最後まで行った描写は入れていないので安心してたのですが、勢いで読んでしまうと、勘違いしてしまうかもしれませんよね。

ここは実は大切な部分なので、少しだけ修正しました。
直接的な言葉は使いたくなかったので、難しかったです~。

13歳の、たぶん相手が居ての行為は初めてだと思う和貴には、あそこまででもういっぱいいっぱいですよね。
さすがに友達のお母さんと……最期まで行くのはなあ・・・><(物語的に美味しいけど)

そして、根岸の事を思い出してくださってうれしです。(私も名前忘れてた)
そう、12歳(小学生)でもう、大学生をどうしようもないほど魅了しちゃった小菊です。
その時孕んでいたのか、そうではないのかは、このあと重要な問題になって来るので、ここでは書きませんが、和貴は根岸の二の舞なのか・・・という疑問を、ほんの少し持ってくださったのなら、うれしいです。

いや~~、絡みのシーンって難しいし、気力使いますね><(そこか!)

秋人もロクも、絶妙なタイミングですよね。
何も見ていなかった……というのは不自然ですし、(だって目の前を半裸の小菊が走ってるはずだしww)、だとしたら秋人の反応も不自然。
キヨはこの時、解雇されてすこし凹んで帰って来てるので、それどころじゃない感じですがw

次回、ほんの少しキヨと秋人の会話が入ります。
まだ謎が解き明かされるまでは行きませんが、彼らのやり取りを、少しばかり聞いてやってください^^

いつもお付き合いくださって、ありがとうございます!

NoTitle 

うわっ、
今回はいつもよりもドキドキ感半端なかったです。

和貴の心臓のバクバク感伝わってきます…
このあとどうなるんだろう~

海青藍花さんへ 

藍花さん、いらっしゃい~^^

ドキドキしてくださってうれしいです~。
ちょっと今までじわじわ進み過ぎたので、ちょっと盛り上げなければ・・・(どんな盛り上げ方)

和貴がこの後どうなっていくのか、また注目してくださるとうれしいです^^
コメント、ありがとうございました!

あらあら 

こんばんは

ゾクゾク来るすごい回じゃないですか。
しかも、上手いいい方がわからないんですが、ちゃんと文学している描写です。
こういうの書けるのってすごいなあ。

さて。
前回まで和貴は秋人にちょっと優越していた感じだったのに、完全に立場が入れ違ったような。

息子の友達に何やってんだという小菊は、まあ、そのそういうお方なのでしょうからいいとして、秋人が平然としている所がすごいなと思いました。これはあれですね。ただの「お母さんが変わっているから冷たい目で見られる人間の男の子」というよりは、やっぱり小菊と同じ別の存在なのかしら。

それにしても、小菊が秋人を産むようになった、昔の時も、もしかしたらこんな風なことが起こったのかもしれませんね。

うむ。ますます先が読めなくなってきました。続きをお待ちしています。

八少女 夕さんへ 

夕さん、おはようございます。
夕さんをゾクゾクさせられてうれしい^^

ちょっといつもと違う文体で空気感を変えてみたんですが、感覚的な描写が多かったので、どういう状況かわかりづからったかな?と、心配もあります。
(ポールさんには、最後までやっちゃったと思われて、少し焦ったんですが。今回はまだ弄ばれた程度でw←なに説明してんだ)

まあ小菊は置いといて、秋人ですよね~。
あの反応はちょっと謎? 
「お母さんったら、もう~」な、反応だったとしても面白いなあw
けど夕さんが書いてくださったように、その行為の意味(?)をちゃんと知ってるとしたら……。

>それにしても、小菊が秋人を産むようになった、昔の時も、もしかしたらこんな風なことが起こったのかもしれませんね。

ここに結び付けてくださって嬉しいです。(いや、まったく関係ないかもしれないけど……)

次回、キヨと秋人が二人で会話を交わすシーンが有ります。
短い会話ですが、秋人とキヨの関係性、由良家の実態が、ほんの少しうかがえるかも知れません。
またどうぞ、よろしくお願いします^^

それにしてもこの物語って、誰に感情移入していいのかわかりませんよね(汗)

こんにちは。 

小菊の正体っていったい何なんでしょう?
サキだったら異世界からやって来た未知の知的生命体、と言うことで片付けてしまいそうなほど、もうストーリーは進んでいますね。
でもそれだったらSFになってしまいますし、悩ましいところです。
この状態でしかも小菊相手に抑制できる男性なんて存在しないでしょう。踏み込んだ描写にドキドキです。
和貴は完全に取り込まれてしまったようですし、秋人のあの平然とした態度・・・。何事もなかったかのようですが、和貴はかえって追い込まれてしまいましたね。もう以前の2人のような関係には戻れないのかも。
根岸もこれにやられてしまったのかな?
でも秋人っていったい何者?

山西 サキ さんへ 

サキさん、続きを読んでくださってありがとう~^^

小菊の正体って、何なんでしょうね。
今までの噂とか、キクのモノローグを見てたら、本当にSFかホラーな感じですよね。
でも確かに、普通の人じゃないのは、確かみたい……。
あの容姿と妖艶な雰囲気ですもん、13歳の思春期真っただ中の和貴はもうどうしようもないですよね。
でも、良い目を見たのは一瞬で(おっと)、サキさんのおっしゃるように、追い込まれちゃいました。
秋人は普段通りに接してきまいたけど……見てないわけないですもんね。(目の前を半裸の小菊が通り過ぎたはずだし)
この2人の関係……危うし。

うん、根岸の事も、まったく関係ないとは思えませんね。
小菊、どういうつもりだったんでしょう。

次回、秋人とキクが少しだけ話をします。
由良家の内情が、少しは分かる……かも。

またどうぞ、お付き合いくださいませ(*^^*)
コメント、ありがとうございました!

急に官能的!! 

こういう展開になるとは思いもしませんでした!
しかし、小菊の魔性というか妖艶さが際立って。
和貴は今後どうなってしまうのだろう。もう、由良家は何の問題もない普通の家庭、とは到底言えない立場になりましたね。
ただでさえ秋人を庇いきれなくなってきた矢先に、もはや庇うのが果たして正しいのかどうか。

この先の展開も楽しみです!

廣木涼さんへ 

廣木さん、続きを読んでくださってありがとうございます!

はい、こんな展開になっちゃいました^^
13歳の和貴にはホント、バクバクものだったと思います。
そして小菊の魔性と妖艶さ、伝わってよかったです(*^^*)

由良家の人間っていったい何なんでしょうね。
小菊は何を思ってるのか。

秋人は普通の感じで接してきましたが、見られてたと感じた和貴がこのあと、今まで通りに付き合えるとも思えず・・・。
このあとじわじわ何かが変化していきます。

また、じわじわと更新しますので、思い出した頃にチラッと覗いてやってくださると、うれしいです。
コメントありがとうございました^^

NoTitle 

こんばんは。

わわわ///
何という展開!
そしてこんな妖艶なシーンなのに、なんだか恐ろしいことが待ち受けているような気がしてなりません。
和貴が何か大変なことに巻き込まれていそうでハラハラ……!

秋人が何事もなかったように振舞ったとしても、和貴は平静じゃいられませんよね。
この後どうなるのか、次も楽しみにしていますね!!

うわー……………!!! 

こんにちは~( ;∀;)
これは…大変なことになっちゃいましたね…
昔のね、バイト仲間に居るんですよ。
当時、魔性の女と言われてた、たしか22歳くらいだったかなーの女の子に、毎日のように弄ばれてた当時15歳だった男子が(今はもう三十路(笑))そのバイト仲間たちとは今でも年1回くらい会うんですけど
その、当時15歳だった男子は、そのときの話しになると言うんですよね。あれで完全に自分の人生はこういう感じになるんだと決まっちゃった。みたいなことを…

最初の女性経験(私的には最後まで至っていなくても、これは強烈な最初の女性経験とみなします)が親友のお母さん!!
甘酸っぱくてほろ苦い程度では済まない、気持ち良かったからこそ、そうなった和樹にとって
消し去ることの出来ないトラウマになった筈。しかも、たぶん彼は虜になってしまうんですよね。この背徳行為の…
うわー
小菊、こわーーー(/´△`\)
元々、魔性どころか魔そのものと言っても良さそうな存在の小菊にとっては何てことないお遊びなのかもしれないけど…

ちなみに前述の彼は、たぶん自分は一生結婚しないで、ふらふらし続けるだろう。って言ってました。
最初の経験って大事!!
ああ!和樹!どうなっちゃうの?!
そして、秋人は?!
limeさんたら魔性~( ;∀;)

ごめんなさい( ;∀;) 

和樹じゃなくて和貴~( ;∀;)ごめんなさーい(;つД`)

スカイさんへ 

スカイさん、続きを読んでくださってありがとう~^^
今回はちょっと危なげなシーンから始まりました。
見方を変えれば、羨ましいシーンになりそうですが・・・やっぱりなんか、良かったねって感じではないですよね><

秋人、見てたのかどうかはわかりませんが、なんか妙な対応ですよね^^;
和貴、このあと今まで通りに秋人と付き合えるのか。

また2週間後になりますが、思い出した頃にちらっと覗いてみてやってください^^

ありがとうございました!

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、こんばんは~~^^
前回かじぺたさんが、必死に「行っちゃだめよ~」って引き留めてくれたのにねえ><

13歳って言ったら、そういう好奇心も強いし、気持ちは分かるんだけど友達のママですよ~w

え!かじぺたさんのバイト仲間にそんな子が~!!
15歳……(;_;)一回きりなら火遊びでいいけど(いいのか?)毎日のようにって・・・。
お気の毒な……。
そうそう、最後まで行ってないからいいじゃん、って事でもないですよね。
小菊は一体何を思ってこんなことしたのか。(やっぱ、遊んでたのかな^^;)
その答えはまた後ほど、何となくわかると思うんですが、それでも和貴はちょっと、足を踏み外しかけてるかも。

小菊の事だけならまだいいとして(いいのか?)秋人に感付かれたとしたら……。

このあとじわじわ、とんでもない方向に行くかも。
ふふ。

この物語はちょっと容赦ないかも>< かじぺたさんに怒られないか心配ですが、突っ走りますね~^^
いつも嬉しいコメント、ありがとう~^^

その元15歳の少年が、幸せな人生を送れますように~(*´▽`*)

かじぺたさんへ 

いやん、もう和樹でもいいのよ~~(*´▽`*)

NoTitle 

こんにちは。
淫靡というより妖魔に引きずり込まれていく、本能からは逃れられない幼さというか・・・。
これからどうすんのよ〜〜〜〜limeさ〜〜〜ん!!

マダム猫柳さんへ 

マダム~、こんばんは^^
続きを読んでくださって、ありがとう~~!

今回は、和貴にとってお気の毒なのか、美味しいのか・・・。
(いや、あまり美味しい感じではない展開ですよね^^;

そうそう。危険信号はあっただろうに、本能に逆らえない思春期ボーイ。
小菊は一体、何のつもりなんでしょうね。(まだ目的の途中だったとか?Σ(゚口゚;)//)

これからどうしましょうねえ(;´・ω・)←おいおい、考えてよ><

いつもありがとうございます(*^-^*)
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