流 鬼  《連載中》

流鬼 第12話 神が託した鬼(2)

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登校日の行事を正午で終えた和貴は、ギラつく真昼の太陽にうんざりしながら、自転車を走らせた。
この時間のバスの本数は少なく、ずいぶんバス停で待ったため、時刻はそろそろ午後の2時だ。

喉の渇きや空腹感はあったが、和貴の自転車は自宅ではなく、秋人の家に向かっていた。
やはり、朝一で学校を飛び出して行ってしまった秋人の事が気になったのだ。

秋人の自転車は農協の自転車置き場にはもう無かったので、篠崎町をうろついているのではないことは分かった。
もうとっくに家に帰り、学校での事は忘れようと籠っているのかもしれないと思ったが、やはりひと声かけてやりたかった。
気にするな、と。

昨日、ロクと同じようにこっそり秋人の足首に赤い紐を括り付けて遊んだからだろうか。なんとなくそれくらいの面倒は見てやらなければ、などという、ちょっと飼い主に似た気持ちも沸いてきていた。

そういえば今朝あった時、秋人はあの紐の事を何も言わなかったが、どう思っていたのだろう。
腹を立てたのだろうか、それとも呆れていたのだろうか。
今更そんな事を想いながら、和貴は秋人の家の前に自転車を止めた。

「アァー」
自転車を降りて玄関口に歩み寄ると、すぐ前の低木に止まっていた数羽のカラスが低く鳴いた。
いつもいつもカラスに囲われているような、古い平屋建ての家。
もう見慣れた光景だが、やはり奇妙に思える。
この裏山がカラスのねぐらになっているのだろうと顔見知りの老人が言っていたが、けれど秋人たちが越してくる半年前までは、こんなにカラスが集まる場所では無かったように、和貴は記憶している。

そしてここ半年。父親の健造が撃っても撃ってもここ一帯のカラスは減るどころか、増える一方のように思えた。
鬼の居る家から湧き出してるんじゃないか? と、ヨシ江の店でワンカップをひっかけていた年寄りが話しているのを聞いたが、本当にそうであっても不思議はない雰囲気だなと、和貴はチラリと思った。

秋人が山で拾った子ガラスを育てているなどと父親に言ったら、一体あの男はどんなふうに怒るのだろう。
たちまち乗り込んできて、ロクをひねり殺してしまうのだろうか。

告げ口をする気など全くないのに、和貴はそんな展開と結末を思わず想像し、そして奇妙な気持ちになった。

育てる者と殺す者。どちらが善でどちらが悪かなど、一概に決められない。
ただ、法律的に咎められるとしたら、もしかしたら、勝手に野生の生き物を育て、手名付けている秋人の方なのかもしれないと思い至り、なんとなく滑稽な気持ちにもなった。
人間なんて、結局身勝手な生き物なのだ。

そんな風に思う自分自身の中にも、しっかりと身勝手な感情は確認できた。
秋人のことが心配でこうやって訪ねて来てはいるのだが、心のどこかでは、秋人の身に降りかかる偏見は、避けられないものなのだと思っていた。
この家には畏れられる理由がありすぎる。
和貴自身、全部嘘っぱちの迷信だと言い切り、秋人をかばい切る自信はなかった。

鬼の血なんてものは迷信だと、ちゃんと分かっている。
けれど和貴にだけ従順な秋人が、村人や隣町の子供らにも畏れられる小菊の子供だというその事柄は、事実であり、そしてそれを自分は少しばかり愉快に感じてもいるのだ。

自分の親友がこの後どんなふうに扱われ、そして自分を頼り、さらに絆を深めて行けるのか。そんなものを静観していたいという思いを、この帰り道で少しずつ膨らませていた。

「秋人~。帰ってるのか?」
由良家の玄関の引き戸をいつものように開け、暗い土間に向けて大声で呼んでみた。

キヨはこの時間は仕事でいないはずだし、小菊も大概奥の部屋に籠っているので、秋人が在宅の休日はいつも気兼ねなく土間まで入っていくのが常だったが、今日は少し空気が違う気がした。

自転車の有無を確認しなかったが、秋人はまだ帰っていないのだろうか。
和貴が来ると、いつも威嚇するように飛んでくるロクの姿もない。
その代り、ひんやりとした土間の奥から僅かに光がこぼれ、シャラリと涼しげな音がする。
そして甘い、懐かしい、心の奥が酔ってしまいそうな心地よい匂いが鼻孔をくすぐった。

外の猛暑から逃れるように薄暗い土間に足を踏み入れ、そのまま音のする方へ歩いて行くと、奥の台所の右手に、黒い木の引き戸があった。
『土間のこんな所にお風呂があるから、着替えを持って来るのを忘れちゃったら、取りに戻るの面倒くさいんだ』と、以前秋人が言っていたのを思い出す。
ここは風呂。シャラリと聞こえてくるのは水音だった。

秋人が水浴びをしているのだろうか。
そんな事を思いながら立っていた和貴の目の前で、黒木の引き戸が音もなくスィと開いた。

体を包み込むような甘い匂いと共に、眩しいほど窓の光を纏ってそこに立っていたのは小菊だった。
あまりに突然の事で目を逸らすことも思いつかず、和貴は手を伸ばせば届くほど間近で、白く透き通る裸体を見つめた。

腹のあたりに大判の白い布を軽く巻いている以外は、まるで隠すこともせず、恥じらうそぶりもなかった。
まだ少女のようなほっそりとした体に、半球に切った白桃のように形の良い乳房。きめ細かな肌の上を滑る光の雫は、細い腰に巻いた布にするりと吸い込まれていく。

布が隠すのは下腹のほんの一部だけで、分かたれた白い足の付け根から滴り落ちる水の軌道を、和貴はただ魅入られたように無心でたどった。
自分が呼吸を忘れてその体に見入っていることを、小菊の笑みに似た吐息を聞くまで気づかなかった。

小菊の吐息はそれでも包み込むように柔らかく、術にかかったように霞んだ思考のまま目を上げた和貴に、さらに優しく微笑みかけてきた。
見つめることを許されたという奇妙な思いが、和貴の脳に麻酔のように広がる。

「かずき……くんね。 ごめんなさい。秋人が帰ってきたのかと思ってしまって」

声も出せず、体も動かせず、和貴はただ目の前の人形のような黒い瞳を吸い込まれるように見つめた。
体も心臓も外から絞られた様に軋んで苦しかったが体の芯は熱を帯び、鼓動の在り処を感じる。

「外はとても暑かったのね。かわいそうに こんなに汗をかいて」
ヒンヤリとした細い指先が、和貴の頬に伸び、汗に触れ、そして首筋に降りていく。

「水をあびていたの。今日はめずらしく汗をかいてしまったから。 ねえ、こっちにいらっしゃい。かずきくんも一緒に水をあびるといい」

きっとこの匂いのせいだと、和貴は思った。

体も頭も麻痺して言う事をきかない。

引き寄せられるようにその空間に入り込んでしまった自分の行為を、和貴はすべてその甘い香りのせいにした。



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~ Comment ~

NoTitle 

こんにちは。
引き寄せられちゃったのね。
それ以上落ちちゃダメよ〜〜〜〜〜!!!
そう願うマダムです。

マダム猫柳さんへ 

マダム~、おはようございます~^^
和貴ったら、引き寄せられちゃいましたねえ。
う~ん、思春期真っ盛りの和貴に、裸の美女は……ははは^^;
堕ちちゃうのか、和貴。
マダムの願いは届くのか~~。

いつもありがとうございます!^^

物語はいよいよ後半へ…… 

妖女の色香に引き寄せられる少年の心に潜むのは、少年自身も気づいていなかった闇なのか……
って感じの展開になってきましたね~
和貴は、これまでlimeさん作品の「主人公のよき友人、ちょっと足りないところもあるけれど、一生懸命主人公を理解しようとしてくれる」キャラたちとは違う立ち位置なんだな~ということろがこれまでも見え隠れしていましたが(そうそう、紐のシーン)、ここに至って、ちょっとずつ和貴の方の問題、と言うのか、心の闇っぽいものも表にでてきましたね。まだ和貴本人は気がついているような、いないような。というのか、性に目覚める少年のやむを得ない衝動かしら(単にそっちへ行っちゃうと言うのではなくて、心の中に潜んでいるいろんなものに気がつくという意味で)。それに、奇行?に走っているお父ちゃんからの影響もありそうだし。どんなに嫌でも、親は親、影響は受けちゃいますよね。
きゃ~、かずき、そっちへ行っちゃダメ~と言いつつ、行って墜ちて、そしてどうなるのか知りたい~という読者の心の闇も露呈するのでした^^;

limeさんが、これまでと違ってかなりダークな、と言っておられたので、そっち方向へ考えちゃいますが、どこまでのダークさ?なのか、興味津々です(@_@)
ゆっくり更新でも楽しみに待っておりますよ~

管理人のみ閲覧できます 

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NoTitle 

和貴も結局は秋人の家に向かったんですね。
それにしても、やっぱりこの時も家の周りにカラスが……。
和貴曰くカラスがこんなに集まりだしたのは、
小菊達が引っ越してきてからみたいですし、
やっぱりカラスと小菊は何かで繋がっているのかもしれませんね|ω・`)

つい不可思議な事が周りで起こる小菊に注目してしまいますが、
和貴も和貴で少しずつ心に変化が出て来ているのかもしれませんね(`・ω・´;)
愉快に感じている、というのもそうですし、
これはもともと和貴の中に眠っていた性格なのか、
それとも小菊や秋人と出会って芽生えたのか、
そこも気になるところですね。

水浴び中の小菊とバッタリして、
そのまま引き寄せられるように入ってしまいましたが、
この後どうなるのでしょうか。

大海彩洋さんへ 

大海さん、ありがとう~~^^
きゃ~、なんだかカッコいい帯がついちゃった(*^^*)
まさにそんな展開になってまいりました。

そうなんです、和貴って、今までのうちの友人キャラとちょっと違って・・・。
自分では気づいていないんでしょうが、どこか優位に立とうとしてる感があるのかも。
悪い子じゃないと思うんだけど、やっぱりあの家庭環境が、彼の性格に影響を及ぼしてるんでしょうね、少なからず。
そうなんです、「あんな父親」って言いつつも、やっぱりそこは親子で。(そこに注目してくださる大海さん~^^)
父親の影響力って、結構男の子には大きいのかもしれませんね。

さてここへきて、小菊が唐突なアクションに出ました。和貴どうする!
行くな~という声と、その反対の声と・・・。

物語はここまで、本当に脳内で、ああでもないこうでもないと悩む描写が多かったけど、少しずつ行動を伴ってくるはず。
一つ一つの行動が、何を意味するのかが分かるのは、もうしばらく後になりそうです。

いや~、本当にゆっくりですみません。
でも、お付き合いいただけて嬉しいです(;_;)
深いところをびしっと捉えたコメント、本当にありがとう~~^^





鍵コメAさんへ 

こんばんは~^^

そうなんです、和貴ちょっとヤバいかもw
小菊、まさかの意外な行動に出ました。

小菊って……案外ボンヤリ天然さん? ←いや、そう言う訳じゃないはず(笑)

>というところで、キヨか秋人に見られ、ややこしいことになる、という気もします。

↑おおお~。それは大いにあり得ますね。ふふふ。

またどうぞ、目を離さずに見ていてやってくださいませ!いつもありがとうございます(*^^*)

ツバサさんへ 

ツバサさん、こんばんは~。

なかなか、カラスの事は真実が分かりませんよね!(推測ばっかりで、進展がない~)
小菊たちの引っ越しと、関係がありそうな、無さそうな・・・。

そして、そうなんです。
最初は秋人に親切で、すごく良い友人だと思っていた和貴ですが、周りの噂のせいもあるのか、少し秋人への感情が変化してきたような気もしますね。ちょっとだけ、秋人を自分の所有物のように見ている節が・・・。

ツバサさん、鋭い。
うん、この感情は和貴の性格なのか、それとも、由良家と付き合ってるせいなのか。
そんな部分も、すこしだけ注目してくださると嬉しいです^^

さあ、美少女のような小菊に水浴びに誘われた和貴。

行っちゃうのか・・・逃げるのか。次回、和貴の動向にも注目してやってください^^
いつもありがとうございます!

ううむ 

こんばんは。

和貴は、どちらかというと「自分だけは事態を把握していて、秋人もその家族も守ることができる」的な優越した感じの想いを抱いていたのかなと、何となく思いました。

でも、なんだろう、実際にはただの中学生に過ぎなくて、小菊にかかったら赤子の手をひねるようなもの?
実際に我が子と同い年の子供だし、しかも小菊がたんなる美しい女性ではないとしたら……。

小菊って、まだまだ謎の存在です。このあと和貴はどうなってしまうのか、注目していこうと思います。

八少女 夕さんへ 

おはようございます~。

そうですね、和貴って、秋人の気持ちになって、心底心を痛めてる友人……という感じではないのかも。
でも自分では、すごく秋人の支えになってるって思ってる感じですよね。

由良家の事も、小菊たちに妙な災いの種が有っても無くても、自分には関係ないし、どうせならみんなが恐れる友人を味方にした方が……なんて、無意識に思ってるのかなあ。(ちょっとキヨっぽいw)

でもしょせん中学生。気持ちなんて揺れ放題で・・・。
何の目的か、誘惑してきた小菊の誘いにすぐ乗っちゃう^^;

この物語の本当の主人公は、もしかしたら和貴なのかも………なんて、最近思いながら書いています。
この後の展開も、見守ってくださると嬉しいです^^

こんにちは~ 

秋人は姿を消したままですね。
様子が分からないので不安です。
でも和貴の心の動きは分かるような気もします。やっぱりこの村で生まれ育ってきたんですものね。
でも不用意に由良家に近づいてしまうなぁ。秋人が帰っているか自転車ぐらい確認してほしいですよ。
でも、こうしないと物語が進まないのは分かりますが・・・。
そして小菊、登場シーンの妖しい事、そして色っぽい事。映像を思い浮かべて、それが空想だというのを忘れて、思わず目を逸らしてしまいます。いっそのこと素っ裸でもよかったかも、なんて・・・。
ぜったい男だったら一発で虜になってしまいそうですね。
これ小菊が意図している?とても偶然に思えないんですけれど。
甘い香・・・こういう嗅覚による刺激ってとてもインパクトありますから。
鬼族のフェロモン?
小菊は和貴をどうするつもりなんだろう?

山西 サキ さんへ 

サキさん、続きを読んでくださってありがとうございます!!

秋人が姿を見せない間に、和貴ったらちょっとヤバい事になりそうです(笑)
でも、和貴が秋人に向ける微妙な感情、理解してもらえましたか。
和貴って、今までの私のサブキャラみたいに、熱血漢でも、情に厚くもなく、どこか自分勝手な愛情の持ち主って感じがしますよね。決して悪い奴じゃないと思うんだけど、やっぱりこの村の一員ですもんね。

そうそう、ここで和貴が引き返してたら、物語が進みませんもん(笑)
そして、小菊の艶っぽさ、伝わってよかった~^^
どうせならたおる無しでもよかったですよね(笑)(笑)
一見少女のような美しさの小菊。これは和貴、逃げられなかったかなあ~。
この時小菊にどんな感情があったのか。絶対に単純に、いっしょに水浴びしたかったわけじゃないですよね。
(もしそうだったら、すっごい天然!)
甘い香りは鬼フェロモン~♪。ああ、良いですね!そうしようかな。
小菊が和貴をどうしようとしてるのか・・・。
はっきりした目的は分かりませんが、何をしたのかは……次回( *´艸`) 

コメント、ありがとうございました(*^-^*)

NoTitle 

またまた遅ればせ……

秋人はどこへ行っちゃったんでしょう?
なんとなぁく、次は秋人視点で読みたいなぁなんて思いました^^
(あ、でもそれはネタバレになっちゃうかもですね><;)

和貴、空間に入り込んだのか……そうか……うらy……じゃなくて、小菊のエロさと怖さが綯交ぜな感じが素敵でした^^

夢月亭清修さんへ 

夢月亭さん、来て下さってうれしいです~^^

秋人視点はほとんどないんですが、この後のキヨとの会話で、少しずつ彼の内面が見えて来るかもしれません。
さて、どこ行っちゃったんでしょうね、秋人とロク……。

和貴はまったくうらや・・・いえ、大変な状況です(笑)

夢月亭さんが13歳だったら、行っちゃいますか? それとも、逃げちゃいますか?
リサーチしたいなあ~~(*^^*)

NoTitle 

連続コメ失礼します。
(ち、違うんです!話題が少しエロいからって食いついてるわけじゃないんです!リサーチにお答えしようと思って!w)
僕が13歳ならきっと行きます。間違いないです。
でも、和貴君は逃げ出しちゃうんだろうな~と読んでる途中は思ったんですよね。
だって『親友の母親』ですし。
結果は入り込んでしまいましたが><;

夢月亭清修さんへ 

わ~~い、夢月亭さん、再びありがとう~~。
むふふ←いや、違うってww

回答しに来てくださってありがとございます!
めちゃ嬉しかったです。
13歳の夢月亭さんも、やっぱり行くんですね! うん、そう来なくちゃw 
据え膳食わぬは・・・・・・、いやちょっと違うか(笑)

和貴は親友の親でも行っちゃいましたもんね(爆)
いや、私が男でも小菊なら行っちゃうかも。

くうう。美少女には敵わないさ!(なんの嫉妬)

きゃーーー 

囚われる~~~うううう!!!
和貴~~~!!逃げて~~!!超逃げて~~!!
でも、もうきっと囚われちゃってるんでしょうね・・・
というか、秋人と知り合い
親しく付き合っているということも
偶然ではなく、必然で
もう魅入られて
取り込まれてしまっている証拠なんでしょうけど・・・・

そういう意味では和貴のお父さんも、何かに囚われているからこそ
常軌を逸するほどの烏撃ちをしているのですよね。

和貴と小菊は、このあとどんな行動をし
(和貴~~!!堕ちちゃだめ~~~!!)
なにが暴かれるのか・・・・・・
そして、消えた秋人の行方も・・・・・
ああ!!気になることばかり/(≧Д≦)\
うああああああ!!!

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、こんばんは~!

そうなんです、やばい感じで~~><
和貴ったら囚われちゃってます! もうこの時点でしっかり絡み取られちゃってる感じで。

殿方に訊いたらやっぱり、「自分が13歳だったら絶対に誘いに乗る!」って言うコメントをもらって、うん、そうだよなあ~……って(笑)私でも行くかも(おいおい)

でも相手は友人の母! そして鬼(?)
さてどうする和貴・・・。

このあたり、小菊が何を思ってるのかはわかりませんが、あながち健造と無縁じゃないかもしれませんよね。
危うし和貴。
(でもまあ、食われるわけじゃないだろうし・・・。別の意味で食われても(おいおい))

和貴の運命は、このあと少しずつ暗闇に引きずり込まれる感じなんですが(言っちゃった)

さあ、秋人は? 小菊は? 健造は? そして……飛田、どこ行ったww

超スロー更新ですが、またよろしくお願いします><

NoTitle 

遅ればせながら~(気にしないけど)

ここは和貴に移入しますねえ。
糸と糸が出会ってしまった感じ?
でも、糸の色は赤くないんだ。じゃあ何色だろう・・・?
きっと小菊は和貴がやってくるのを知っていた・・・?

え、和貴暗闇↑? イイこと聞いた(?)
秋人は? 飛田どこ?

あ、13歳の私の前に水も滴るイケメンがいたら…きっと動けない…^^

けいさんへ 

けいさん、こんばんは^^

和貴の気持ちになってくださったら、うれしです。
ちょっとドギマギな感じになってきましたが。

振り切って逃げないところが、和貴w
小菊はどういうつもりなのかなあ。
小菊のモノローグが無いので、分かりにくいと思うんだけど。

和貴はちょっと・・・堕ちちゃうかな?
秋人はどこでしょう。
ここから少し展開が早くなるかもです。(いや、勘違いかも)

え! けいさんが13歳だったら・・・! ふふ。
まあ、私もですが(何の暴露大会)
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