流 鬼  《連載中》

流鬼 第11話 負の伝導(2)

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「秋人は?」

ひとりの男子と目が合ったので和貴が訊ねると、「帰って行った」と、即答した。
―――帰った?

秋人の机の上をよく見ると、油性マジックで4隅に「鬼」と書きこまれていた。
床に落ちていたプリントを拾うと、そこにもたくさんの「鬼」の文字。
そしてそのプリントの端っこは、火で焙ったように焦げていた。

「煙が出たのよ」
クラス委員の女子が、怯えたように言った。

「煙が?」
「うん。これを書いたのは多分朝早くこの教室で騒いでた3年生なんだけど、そんなの説明する間もなくて。
きっとクラスの誰かが書いたんだと思ったのね。由良君、じっとこれを見て凄く怖い顔して、突然大声出して。……その途端、プリントから煙が出たの。
由良君がやったようにしか見えなかったのよ。噂話の事もあったしさ、なんかビビっちゃった。
女子が悲鳴を上げたら、そのままカバン持って帰って行っちゃって。わたし、あんな怖い顔した由良君見たの初めてだった」

「怒るんじゃない? こんな事されたら普通」
「でも私たちがやったんじゃないのよ?」
「……」

和貴はもう何も言わずに、端の焦げたプリント数枚を机の中に戻した。
机の落書きの方はあとで担任に除光液をもらうしかなさそうだ。

ムカムカする気持ちはあったが、クラスメートにあえて何か言う気力は湧いてこなかった。
秋人に起きた一連の騒動に、もう少し腹を立てても良さそうなものだと和貴は自分自身に思ったが、気持ちは何処までも冷静だった。
鬼でもバケモノでもないよ。そう反論するのは面倒だったし、そうではないと言い切るほど自分は由良家について何も知らないのだ。

―――仮に鬼であったとしても、秋人は秋人。別に構いはしない。
友達が一人もいなくなっても、秋人には自分がいる。自分一人、いればいい。

「はい、じゃあみんな席について」
急ぎ足で入ってきた担任教師の掛け声で、和貴も静かに席に着いた。
夏休み中の登校日とあって、空席も目立つ。
教室には、まだかすかに焦げた紙の匂いが漂っていたが、担任は気にする様子もなく、ホームルームが始まった。


              ◇


飛田は写真を握ったまま、苦い表情で村にたった一つの店屋から出て来た。
口が軽そうに見えたこの店の女店主からも、情報は何も得られなかったのだ。

朝方声を掛けた中学生の少年もそうだったが、2人とも写真を握りしめ、食い入るように見つめながらも、口を揃えて「知らない」と言った。
あの男の子は写真の少女に興味を持っただけだったのかもしれないが、ここの女店主は少なからず少女の情報は持っていると、飛田は感じていた。

目の動きに落ち着きが無く、語りたい衝動を堪えているように見えたのだ。
その上で、得られる情報は全て得ようとするように、女主人は飛田に質問を浴びせて来た。

この写真はいつ、だれがどこで何のために撮ったのか。そして撮影者は何の目的でこの村に来たのか。そしてなぜ飛田がこの写真の少女を探しているのか。

この質問攻めには飛田も少なからず躊躇った。
この写真のカメラマンは14年前にここで不審死した男ですなどと言ってしまっていいものかどうか。
判断を誤れば、ますますガードを固められ、この村全体からシカトされそうな予感もした。

いずれにしても飛田は今日、別の仕事の帰りにこの地に立ち寄っただけで、このあとすぐにまた事務所に戻らねばならなかった。
今日は軽はずみな調査はせず、後日連休を取り、じっくりと探った方が良さそうだと思い直した。

飛田は事務所では大っぴらに吸えないタバコをくわえ、火をつけた。
荒れ放題の休耕地や廃屋の目立つ、山沿いの田舎道。
ここ一時間で目にしたのは老人が2人と、あとは柿の木と電線に鈴なりのハシブトガラスばかり。

寂れ行く過疎の村のわびしさを流れる車窓の景色に感じながら、飛田は一旦その村を後にした。




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すみません~(>_<) リアルがバタバタしてて、なかなか更新ができませんでした。
これからは少しずつペースを戻していきたいと思いますので、またチラッと覗いてやってくださいね^^
ああ、今回も進まなかった。飛田、また一旦村から引き揚げます。
(予告)
次回、ようやくキヨが、独白で小菊の幼少期を少しだけ語ります。
うわさではない、事実が少しずつ見えて来るかも。



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~ Comment ~

おはようございます 

うむむ・・・プリントが焦げたのは秋人の異能?それともちゃんとした原理がある?
サキは後者を支持しますが、limeさんの構想はわかりませんからね。
帰ってしまった秋人の胸中を思うとサキまで胸が詰まります。
クラスメートたちはどう対応して良いのか戸惑っているのでしょうけど、これはまったく良い方向へは動いていませんね。
本当に“秋人には自分がいる”と信じていても良いのかしら?“仮に鬼であっても・・・”和貴はもっと深刻に考えないといけないかも。

飛田の探索はとりあえず空振りに終わったようですが、意外と重要な情報を掴んでいるのかも。短いですが何か大きな変化の兆しですね。
ドキドキ。

山西 サキさんへ 

サキさん、こんにちは^^

そうですよね、なんでプリントが焦げちゃったのか。これって解明される日がくるのかなあ(まさか放置?)
いや、じわじわ分かってくるはずです。
そうなんですよね~。クラスメイトも戸惑ってるみたいだけど、やっぱり秋人を気遣うというより、興味深々で、何かが起こるのを楽しんでるような雰囲気です。(中一ってそんなお年頃かも><)

そして、そうなんです。ここで一番考えなきゃいけないのは和貴の態度。
和貴って秋人の友達だと自負してるくせに、あまり秋人を庇う感じでもないし、微妙なラインです。
どこまで秋人を想ってるのか。
「鬼である」ことに、抵抗が無いのかもしれませんよね。これもまた中二病?

飛田は仕事の都合で一旦職場に戻りますが、次に来た時は、結構ヤバい感じになっちゃってるはず。
このあとじわじわ事態が進んで行くのですが、またどうぞ、お付き合いくださいませ^^

NoTitle 

「プリントから火が……? そうか、燐で文字が書いてあったんだ」

「そういう話なんですか、深見さん?」

「たぶん違う」(^^;)


じわじわきてます。 次が待ち遠しい。 その前に自分の作品か……!(汗)

ポール・ブリッツ さんへ 

な、なぜばれたんだ!!

んな訳はないですよね(爆)wでも他のミステリーに使えるかも! メモメモ

でもよかった~。更新が延び延びなので、飽きられちゃったかと思った~><
じわじわ来てもらえてよかった(;_;)
このあとセクシーシーンもあるから、また来てください(;_;)

ポールさんも執筆がんばってください!

NoTitle 

うわ~。
このあとどうなるの?
秋人はどうしたの??
飛田さんは、このあとどんな行動をとるのかしら?

わくわくわくわく・・

NoTitle 

えっと、女店主ってお喋りヨシエさんでしたっけ?w
あぁ、それはもう喋っちゃいたいんだろうなぁとお察ししますが……><;
なんというか、逆に飛田を質問攻めにするあたりはこの村の人なんだなぁと感じました。
村にとっては厄介者の由良家ですが、部外者の詮索を易々許さないのは後ろめたさのような感情が村人たちの中にあるから……そんな気がしました。
いや、あのお喋りさんなら「こんな奴がこんなこと調べまわってるぞ!」という話題作りの一環と言う可能性も……笑

こんばんは(^v^*) 

ああ、そういう感じで火が出たんですね・・・
(あえてサイキック的なことはスルーしておくとして~)
う~~ん・・・
確かに、和貴からしてみれば
秋人に見られる前にクラスの誰かが机をどうにかするなり
ちゃんと説明するなりしてくれてれば・・・
って思わないことは無いと思うけど
でも、実際には
なんとなく傍観しちゃいますよね・・・・・
そして、言い訳みたいだけど説明するしかない・・・
とてもリアルな場面ですね・・・・・・

由良の家のことについて口をつぐむ住人達・・・
飛田が小菊を、由良の家を探っていることで
村にもまた波紋が広がりそうな・・・・・



色々と大変でしたね(;m;)
それはもう、バタバタもしますよ・・・・・・
お義父さまのご冥福をお祈りいたします・・・・・

海青藍花さんへ 

また続きを読みに来てくださってありがとう~^^
毎回小刻みな進行で申し訳ないです。

そのうちぐっと、大きな展開になると思いますので、また思い出した頃にちらっとお立ち寄りください^^
(月2回の更新なのですが(;_;))

いつもありがとうございます!

夢月亭清修さんへ 

そうなんです、よく覚えていてくださいました。
おしゃべりなヨシ江です。
そうそう、喋ってしまいたい気持ちがいっぱいなんでしょうが、こんなよそ者に喋っちゃだめだ的な、暗黙の了解があるのかもしれませんよね。
そして、鋭い!
逆にネタはガンガン仕入れちゃうのがこのおばさん。
小菊を探りに来たよそ者がいる~!っていうのも、格好のネタになるでしょうね^^
飛田さん、やりにくそう~(笑)

まあ、飛田が小菊にたどり着くのは時間のもんだだと思うんですが、それは次回に村に来た時になりそうです。
(物語って、いろいろ時間調整が大変ですね><)

かじぺた さんへ 

おはようございます~。
そうなんです、そんな感じで火が・・・。
かじぺたさんがあそこスルーしてくださってよかった^^(汗・汗)

そうなんですよね、「私たちはなにもしていないもん」っていう空気が何ともいや~な感じで。
でも、自分は手を出さないで、状況をちょっと楽しんで見てるって感覚もこの年代にはありますよね。
止めに入ったり、秋人を庇ってやるって感じには、誰一人ならない。

自分は友達だ、って思ってる和貴も、クラスメイトに怒るという感じでもないし。
少しだけ予防線を張ってる感じはありますよね。
秋人、分が悪い^^;

そして飛田の調査は進展しないまま終了。
よそ者にはやっぱり冷たい村人でした。
次回飛田が村に来るとき。・・・大変なことがおこりそうです><


かじぺたさん、お気遣いのお言葉ありがとうございます(;_;)
この一週間はほんとバタバタでしたが、なんとか無事おわりました。
この後もしばらくはバタバタしますが、またゆっくりお邪魔しますね~^^


マイノリティ 

鬼だと噂されていて、あながちそれも嘘ではないと思える少年が身近にいたら、やはり変な目で見てしまうのでしょうね。
日本人は自分と異質なものが特に嫌いだし、私も日本人だし、「鬼」となると怖いですしね。

少子高齢化なんてのはもはやどうにもならないのだから、移民として外国からの若者を大勢受け入れたらいいと思うのですが、それが実現するとまた別問題が起きるのだろうな。

人間って、日本人って、なんてことも考えてしまう小説ですね、これは。

limeさん、いろいろと大変だったのですね。
ぼちぼちゆっくり、やっていって下さいませね。

お疲れ様~ 

limeさんも、ばたばた大変だったですね。忙しくてお疲れがたまりませんように! 何しろ暑いし、体力奪われますものね。ゆっくりできるときはゆっくりしてくださいね。そんな中での更新、ご苦労様です(^^)/

「ほら、あの窓ガラスのところ、一部だけ分厚くなってるだろ。あそこに太陽が当たって、ここに立つと……ほら! 黒い文字のところだけ燃えるんだ」
ってことじゃないかな……^^;
昔のガラスって結構でこぼこがあったし、虫眼鏡的働きをすることもあったりして。よく蟻を焼いて……(以下省略)

それはともかく、秋人の怪しい、じゃなくて、妖しい部分が表に出てきましたね。和貴も少しずつ不安になってきて……物語的には美味しいところになってきました。少しずつ和貴の中でも疑惑みたいなのが、本人ではなく周りからの言葉でふくれあがっていくのが、何とも切ないですよね。
そして、飛田。あれ、一回帰っちゃうのですね。う~む、なかなか思うように調査が進みませんよね。そうそう、みんな口が堅いだろうし、相手を警戒しているだろうし、さて、ますます混乱していくような気もしますが、先を楽しみにしています(*^_^*)

NoTitle 

これは怒るよ。ねえ。
けど、自分らは関係ないとあくまでも傍観者的というか、なんというか、周りが気になりますね。

そんな中で、和貴がどれだけ気持ちを保っていけるのか。
揺れるんだろうなあ。
秋人も今、どんだけ揺れているんだろう・・・

そんな少年たちの出来事とは距離のあるところにいる飛田。
調査も思うように行かないのね。
そもそも、飛田の調査には、どのくらい期待して良いのですかlimeさん?

とりあえずは、次回のキヨの独白にちょい期待(?)
limeさんもお忙しいところ、ペースを保たれて行けますように^^

あかねさんへ 

「犯罪者」とか、そう言うレッテルじゃなくて「鬼」というレッテルが、なんだか田舎っぽくて時代錯誤なんだけど、逆になんだか振り払えない感じ、有りますよね~。(どっちも嫌だけど)

そうそう、日本人は本当に排他的。もしも日本にも難民受け入れ命令が出たら、荒れるでしょうね><
どこかに島国意識が出ちゃうかも。

この物語は、閉鎖的な田舎の村の悪い部分を抽出しちゃってるので、ちょっと不快に思う人もいるかな……なんて思うんだけど、フィクションとして受け取ってもらえたら嬉しいな、なんて思います。(昔の日本だと割り切って)

このあと、じわじわ行きます。(ハッピーエンドじゃないんだけど、怒られないかなあ・・・)

そして、お気遣いありがとうございます><
こちらもじわじわ、長男の嫁の責任感を感じてるこの頃。
もっとしっかりしなきゃなあ~。(中身は相変わらず子供でして)

大海彩洋さんへ 

大海さんも、お疲れのところ来てくださってありがとう~~。
なかなかリアルがバタバタすると、やっぱり気づかれしちゃいますね。体力もないけど><
私のバタバタは少し落ち着いたのですが、大海さんはしっかりどこかで調整して、無理なさらないようにしてくださいね!

そして・・・。
なるほど、ガラスが!!(ここはコナン君みたいなのがいてくれると便利なんですが)
「この村にはカラスだけじゃなくガラスも災いをもたらし・・・」なんて解説付きで。
え? 昔、ありを??? 大海さんたら、なかなかハードな事をw 私は蝉を・・・・。

はい、秋人もなんとなく、ただ可哀想なノーマルな男の子……という感じではないのかも……という空気感です。
そして「親友」だと思ってた和貴も次第に、「鬼でも・・・いいじゃん」なんていう、肯定的な気持ちに傾いて行きつつあります。
普通に考えたら「鬼」なんていうナンセンスな言葉、現代人なら笑って終わりなんですが。
閉鎖的な村で起きた言い伝えって、なんか、無視できなかったりするんですよね。
(この物語がいつの時代なのかも、まだ伏せてあるのですが、さて、どう思われます?)

そう、飛田は一回帰っちゃうんです。「なんで?」と思いますよね。
じつはこれ、作者の時間あわせの苦肉の策なんです。
時間あわせって、一番厄介。
物語のラストにきっと「ああ、それで苦労したんだ」と分かってもらえるはず(;_;)
そう言う意味でもとんでもないラストです><

けいさんへ 

怒りますよね~、こんな事されたら。
周りのクラスメートも、ちょっと面白がってた部分はあるんでしょうね。何も手を出さずに、眺めてるだけって・・・。

和貴も内心はこの冷たいクラスメートに悶々としてるんだろうけど、庇ってみんなに怒るほどは、熱くないみたいですよね。
このへん、ちょっと冷めてるのか、もしかしたら「鬼かも?」なんて揺れてるのかも。
ゆれゆれですよね~、みんな。
秋人はいったい、どんな気持ちでいるのかなあ~。

そうそう、結局有力な情報はつかめずに一回職場に戻る飛田なんですが。

え? 飛田に期待してもいいか・・・ですって?
ふふふ・・・(涙)
飛田はねえ、何かを解決するというよりも、読者に代わって疑問を探って行く役割かな。
飛田の調査によって、一つ一つ、謎が剥がれて行くといいなあ~(希望かよ)

飛田が戻ってくるまでに、村ではいろんな事件が……(;_;)
また2週間後の更新ですが、遊びに来て下さいね~^^
次回はキヨが語りますし。(華が無いな~~><)

そしてお気遣いありがとう!
ようやくちょっと、PCの前に座る時間ができました~^^

NoTitle 

秋人も流石にこんな事をされたら、
思わず飛び出してしまいますよね(><)
突然大声出した途端にプリントから煙がというのは、
何だか気になるシーンですが、
これは秋人の力なのか、それとも何か原因があるのか、
どっちなのでしょうね?

それにしても、クラスメートの反応はともかくとしても、
和貴まで何だか淡泊な反応ですね(´・ω・`;)
友達だとは思いつつも、
そこまで怒るでも、秋人を追いかけるでもなく。
この反応も気になるところですね~。

飛田がやってきたお店はヨシ江のお店ですね。
でも、情報は何も得られなかったようで、
今回の村への訪問では情報を全然得られませんでしたね~。
和貴はともかく、お喋りなヨシ江まで話す事を下げたというのは、
気になるところですが、やっぱり禁句だと思っているのでしょうか。

ツバサさんへ 

おはようございます~。
秋人へのイジメが学年を超えてエスカレートしてきましたよね。
秋人が起こるのは無理ないけど、焦げたプリントが意味するものも、無視できないかも・・・。

そうそう、和貴が淡白なのが気になりますよね。
本当に秋人がかわいそうだと思うなら、追いかけて慰めてもいい感じなのに。
(どうせただの登校日なんだし休んだっていいんだから)
もしかしたら和貴も困惑してるのかなあ。

そうなんです、飛田が行ったのは、おしゃべりなヨシ江の店。
おしゃべりなヨシ江も、よそ者に大切な情報を吹聴するほどのサービス精神は無かったみたい。
禁句だと思ったのもあるし、よそ者が困るのを楽しんでた感じもあるかな~。

次回は祖母のキヨが登場。いろいろ語るはずです。^^

NoTitle 

完結したぞー! 疲れたぞー! でもカフェインぎんぎんで眠れないぞー!(笑)

さーて、あそ……明日の仕事に備えて早く寝ます(笑)。

うむ 

こんばんは。

limeさん、渋谷オフ会は楽しかったですか?
いいなあ、けいさんからのメッセージ、音だけ聞こえたんだけれど、お客さんのサポート中で手が離せませんでした。しくしく。

さて。
和貴には、秋人(親子)に対するちょっとした独占欲みたいなのがあるのですね。みんなと仲良くなってほしくない、もしくは、よそ者が自分の知らないことを知っているのは嫌だ、みたいな感じで。

周りの子供たち、大人たちの中であの親子が虐められることに憤りを感じると同時に、自分だけが味方でいる方がいいというような矛盾した感情を今回感じました。

そして、飛田は、聞き出すつもりでむしろネタを提供したのかしら?
おしゃべりなオパさんでも、よそ者へのガードは固いですね。
この写真を撮ったシチュエーションも氣になりますけれど、みんながみんな疑心暗鬼で黙っていると、進みませんよね。さて、誰が突破口になるのかしら。

まだ謎は深そうですが、先を楽しみにしています。

ポール・ブリッツさんへ 

完結したんですね! おめでとうございます^^

いやあ~、この瞬間は何とも言えず嬉しいものですよね。

うう~、私も頑張ろう><

八少女 夕 さんへ 

夕さん~、先日はお忙しい時間にすみませんでした。
なんだか悪戯心がむくむくと・・・。

今回もなかなかビシッと進まない感じでしたが、夕さんに、和貴のちょっと煮え切らない(隆也とは違う)友達というスタンスを感じてもらえてホッとしました。
親友気取りでいるくせに、なんかぜんぶ利己的な感情のようにも見えますよね。
自分にとって秋人がどんな存在であってほしいのかを計算しているような。

飛田は今回とりあえず、「けっこう村人は口が堅いぞ。なんかある?」という感覚を受け取っただけの訪問になっちゃいましたよね。
でも次回来た時はガッツリ休暇も取って、頑張ると思いますので、応援してやってください^^
(彼にはミステリアス要素は無いので、気楽に迎えてやってください^^)
なかなか進まない物語でごめんなさい><
次回はようやくキヨが娘を少し語ります^^

NoTitle 

今日は。^^
火というのが面白ですね。
怖さを煽ります。
かばうにも勇気が必要になってくるのかな。気にもしないのかな。
そんなことを思いながらお話の続きに期待しちゃってます。^^

マダム猫柳さんへ 

マダム~、おはようございます!

そうなんです、ここでちょっと火というワードが加わりました。
ここから少し熱い展開になっていくと思います。
いや、冷ややかな展開でもあるかな?
和貴の感情もこのあとじわじわ変化してくるはずです^^

こんなのんびり更新なのに、お付き合いくださって本当にありがとう~。
マダムも、手の方はどうでしょう。
またお邪魔しますね^^

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