流 鬼  《連載中》

流鬼 第10話 しるし

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8月半ばの太陽は強靭で、10時ともなれば地上を焦す勢いで日差しが照り付ける。

「ロク、おいで」
澄んだ声が響き、青空にまっすぐ伸ばした秋人の手に、バサリと羽音を立てて黒い影が舞い降りてきた。
一か月前に山で拾ったハシブトガラスのロクはすっかり逞しい成鳥となり、濡れ羽色の羽根を光らせて、いつも秋人の傍を離れずに飛び回った。
和貴はほんの少しうらやまし気に、それを眺める。

和貴は夏休みを利用して、村はずれの農業試験場で除草や牛の世話などのバイトをし、逞しく陽に焼けていたが、秋人は仕事で留守のキヨの代わりに家事の手伝いをしているらしく、女の子のように色白のままだった。

この日は和貴も休みだったので、須雅山の下の川でハヤでも釣ろうと、前日にすれ違った時秋人に伝えたのだが、待ち合わせの場所に来た秋人の肩には、しっかりとロクが乗っかっていた。

「飛べるようになったら山に返すって言ってたんじゃなかったっけ」
「そのつもりだったんだけど、ロクがすっかり懐いちゃって、離れてくれないんだ。夏休みに入ってからは、毎日こんな感じ」
「甘やかすからだよ。9月になったら学校まで付いて来るつもりじゃないだろうな」
言葉を理解しているかのように、ロクは秋人の肩にどっしりした体を預け、したり顔で和貴をじっと見つめる。

「でもさすがに他のカラスと混ざったら、全然見分けつかないよな。山で遊んでたらうっかり撃ち落とされたりして」
何気なく言ってしまった言葉だったが、それはひどく秋人を不安にさせたらしかった。
秋人は左肩のロクを右手に移し、そっと背を撫でた。

「ウソだよ。平気だって、秋人」
「うん……。あ、そうだ!」
秋人は突然思い立ったようにズボンのポケットをさぐり、中から何かを取り出した。
手の中にあったのは長さ15センチほどの、3本の鮮やかな赤い組み紐だ。

「なにそれ」
「おばあちゃん、この紐を作る内職もしてるんだ。気分のいい時には母さんも時々作ってる。でもほら、こんなふうにキラキラしてる金糸も入ってるからロクが気に入ってさ。時々咥えて行っちゃうみたいで……。さっき庭の木の枝に隠してるのを見つけたんだ。おばあちゃんに見つかったらロクが叱られると思って、ポケットに入れたんだけど」

そう言いながら秋人は器用な手つきで、その赤い紐を何重かにしてロクの足に括り付けた。
「赤い紐を付けてるカラスは撃たないように、お父さんに言っといてね」
笑いながら言った秋人の言葉に、和貴も「撃たれないって」と、笑い返した。

小菊を恐れ、由良家全員を敬遠する村人たちの態度は相変わらずだったが、秋人はそのことについて、何も語らない。
和貴もその気持ちを察して、あえて話題には取り上げなかった。

しかし、それよりも和貴は自分の家の方にこそ不安を感じていた。
ギリギリ生活保護を受けなくていいレベルで仕事は最低限こなしているようだが、それ以外の時間、父親の健造は常にカラスを撃ちまくっていた。

「いい加減正気を疑うんだよ、健造のカラス撃ちは。カラスは余計に増えて、気が荒くなってるように思えるし。きっと何か良くないことが起こる。和貴の方からやめるように言ってくれないか」
猟友会の中村さんにそう言われたのはつい最近のことだ。
適当に返事をしてやり過ごした。もとより和貴の言葉はもう健造には届かない。

血を分けていても、同じ屋根の下でくらしていても、健造の思うことなどまるで分らないし、あの男も和貴の意見など聞く耳を持たないだろう。
まだ少しは親としての自覚があったのか、先月までは朝晩には飯を焚き、猟で蓄えた肉や魚を料理してくれていたのだが、夏休みに入ってそれも滞りがちになり、酒を煽って寝てしまう事も度々あった。

それならばまだ鬼と噂され畏れられても、息を飲むほどの容姿を持ち、若く妖艶で、花のような匂いのする小菊を母に持つ秋人の方がずっといい。
結局あれは、神社で拾われたところから生まれた根も葉もない噂で、小菊はただ少しばかり表現力と体の弱い、気の毒な女性なのだと和貴は思い始めていた。
それが真実なのだ、と。

「秋人はいいよな。小菊さん、あんなにきれいで」
小川の傍に座り、釣り用のテグスに針を括り付けながら和貴は、横にいるはずの秋人に話しかけたが、返事がない。
ちょうどいい木陰に入り込んだからだろうか。見ると秋人は草の上に仰向けに寝転んだまま、気持ちよさそうに眠ってしまっていた。
ロクはその横を退屈そうに歩き回りながら、時折秋人を覗き込んでいる。
和貴もじっと秋人を見つめた。

女の子のような小づくりな鼻と細い顎、長い睫。こうやって見るとやはり秋人は小菊によく似ていた。
そしてじっと見ているうちに、あらぬ方向に思いは飛んだ。
12歳の少女だった小菊は、もうその歳に誰かとそういう行為をして、そしてこの秋人が生まれてきたのだ。
12歳の小菊はどれほど可憐だったことだろう。
その小菊と交わったのは、いったいどんな人間なのだろう。
秋人は知らないと言っていたが、本当は知っていて、そして何か言えない事情でもあるのかもしれない。
もしかしたら、普通の人ではない、何か特別な誰かで……とか。

じっと見ていたのが気に入らなかったのか、近くの低木にとまったロクが「アー」と不機嫌な声を出した。
白い瞼の瞬幕をぱちぱち動かし、頭を振る。黒い足に、先ほど結びつけた赤い紐が鮮やかだった。

和貴はふと思い立って、先ほど秋人が草の上に落としたままにしていた赤い組み紐を拾い、2本を1つに繋げた。
そっと秋人の右足のズボンの裾を捲り、その足首に赤い紐を二重にして緩く巻き、そして解けないように固く端を結んだ。

「ほらロク、お前とお揃いだ」
ロクが首を低くして、低木の枝から和貴を見つめる。

「睨むなよ。ただのイタズラなんだから」

そう、意味もない悪戯。けれど、秋人のロクに対する気持ちと、どこか似通っている気もする。
犬に首輪。カラスに足輪。大切な所有物の印。

何を思っているのか分からない目で和貴を見ながら、ロクが「アァー」と、低く喉の奥で鳴いた。




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ぜんぜん進んでない気もしますが……きっと気のせいです(>_<)
《予告》
次回は2人の学校が舞台。
蔓延している由良家の噂は、本当にただの根も葉もない噂なのか……?

次回はちょっと進むよ!  



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~ Comment ~

NoTitle 

ついに第10話ですね。
小菊の同級生達の話から一転して、
ついに村の場面に戻ってきましたね~。
ロクを拾ってから1ヶ月経ったという事で、
元は山に返すという事でしたが、
すっかり秋人に懐いてしまったようですね(笑)

それにしても、紐を作る内職をしているんですね。
小菊も時々作っていると聞くと、
本当にただの内職なのかと勘ぐってしまいます(笑)
何か特別な紐だったりして|ω・`)

健造もいまだにカラス撃ちをやめていなかったんですね。
家の事も段々と疎かになっていっているようですし、
確かに周りから見てみたら不可解ですもんね。
カラスを減らしたいというのは分かりますが、
ここまでのめり込むとは……。

次回は学校が舞台という事で、
和貴と秋人以外の子供も出て来そうですし、
他の子供たちからみた小菊はどんなイメージなのか、
学校では秋人はどんな風なのか気になりますね~。

ツバサさんへ 

こんばんは~^^
もう10話です(汗) 謎がまだ何も解けていない感じなのですが……。ううん、そもそも何も謎など無かったりして><(いや、そんなことは・・・)

今回はある意味ロクと和貴が主役ですねw
もうすっかり秋人に懐いちゃったロクですが。

そうそう。内職で紐って、なんとなく庶民じみてますよね^^
けっこう由良家は財政難見たいです。
男手がないですもんね。キヨさん頑張って働いています。
さあ、紐に何か呪詛があったら怖いですね(;_;)きっと大丈夫だと思うんですが。

健造もカラス撃ち、頑張ってます><
でも、やっぱりカラスは増える一方みたいですね。火に油を注いでる健造……。

はい、次回は秋人たちの中学校です。
なんだか不穏な動きがありそうです。
秋人の別の一面が見えるかも。
いつもコメント、ありがとうございます^^

ううむ 

こんばんは。

二人の少年、どちらも今ひとつ「ごく普通の家庭」じゃなくて、しかも、周囲から浮いていて。そんなところからも仲良くなったのかもしれませんね。

この赤い紐は、ちょっと象徴的。よく「運命の赤い糸」といって実際には見えない幸せな心のつながりを表したりしますけれど、子の場合はもうちょっと「呪縛」っぽい怖い何かを感じます。あ、limeさんの思うつぼ?

変な話ですが「赤い紐のついているカラスは秋人のペットだから撃たないでね」といったら、父ちゃんは率先してロクを探して撃ちそうですよね。何にそんなに取り憑かれているのか氣になります。

次回も楽しみにしています。

八少女 夕さんへ 

夕さん、おはようございます。

うん、そうですよね。ただでさえ村で二人きりの同級生だし、こんな家庭環境(って、秋人たちは噂意外不自由はないんだけどw)だから、なおさら寄り添っちゃいますよね。

赤い紐。そんな風にとらえてくださるのも嬉しいです。和貴の方も、ただの目印のつもりなのか、それとも所有物の印にしたいのか、微妙なイタズラですよね。
この紐の事は、しばらく話題に出てこないんですが、後半にぴきっと登場するはずです^^

ああ~、ほんとうですよね。秋人のカラスだって分かったら健造、真っ先に撃っちゃいそう><
今のところロクはずっと秋人にくっついてるから、そんな心配はなさそうだけど。
健造が由良家を嫌ってるのは間違いなさそうですもんね。

まだまだ、この物語の謎の部分は残されたまま物語は進みますが、どうぞお付き合いくださいませ^^

NoTitle 

秋人はすっかりロクの保護者なんですね。
ロクも信頼している(?)様子。
物言わぬロクが良い感じです。
(期待通りちょっぴりいたずらっ子?)

和貴が秋人にしたちょっとのいたずら。
ほっぺにグルグルを描いて眉を太くしちゃうとか、そんないたずらじゃないんだけど、ちょい意味深?
目を覚まして気づいたときの秋人のリアクションと和貴の言い訳を見てみたいですね。

NoTitle 

この徐々のスピードが逆に恐怖を駆り立てる。。。
・・・というところがありますね。
何がこれから起こるのだろうか。。。
・・・と読んでいてドキドキしながら興奮して読んでおります。
何気にロクが死なないか心配です。

NoTitle 

こういうの読んでいるとむやみとホラーが書きたくなって困る(笑)

そういやあ、中国の「赤い糸伝説」は、もともとは「夫婦の足と足とをつなぐ」ものだったそうですな。

だからどうしたといわれるとなんですが(^^;)

けいさんへ 

けいさん、おはよう~。
そう、案の定リクは秋人にすっかり懐いちゃいました。
和貴はちょっと嫉妬かな?
カラスってよく見たらすごく愛嬌のある動きをするんですよね。
いたずらっ子で、賢いです。(ゴミを荒らす憎い奴でもあるけど)

あははは、ほっぺにぐるぐる~~ww
そんな悪戯させてみても良かったけど、秋人に嫌われたら困りますもんねw
足首に足輪。可愛い悪戯です。

このイタズラの秋人の反応は、書きこまないんですが・・・。ここ、覚えておいてほしいシーンなんです^^

ほっぺぐるぐるとふと眉毛。・・・ふふ。(覚えててほしいのはここじゃない)

LandM さんへ 

ありがとうございます!

そう、このゆっくりした何気ないシーンとかが、のちのち大事なポイントになってきたりするんです><
ドキドキしてくださってうれしい^^
うん、ロク、なんかヤバいフラグが立ってますが、・・・きっと大丈夫><(←ほんと?)

ポール・ブリッツ さんへ 

おお、書きたいと思った時が書き時ですぞ。
ガッツリホラー書いてください!(でも怖すぎたら私は読めない>< まだホラーへの耐性ができてないなあ)

あ、そうなのですね!赤い糸伝説が中国のモノだというのも知らなかった。
足と足をつなぐ・・・。ちょい、こわいw やっぱり手の小指の方がロマンチックですよね^^;

NoTitle 

ホラーの かわりに ナンセンスじどうぶんがくを かきはじめたので ちょうしが よくなって きたのかも しれないと おもいました。 ヒマだったら およみください。

ポール・ブリッツさんへ 

おおお~、ひらがなばっかりだ!!(*'ω'*)
ひらがなばかりだと、なんか不思議な感じですね。
あれは何歳くらいを対象にしたお話なんでしょう。
漢字を入れないところに、なにか狙いがあるのでしょうか。

あ、そーだ 

ふっと思い出しましたよ、「風と樹のうた」を。
「風と木の歌」でしたっけ? 正確な漢字はあやふやですが。

limeさんは竹宮恵子さんがお好きでしたよね。
その分、というかなんというか、萩尾望都さんはそれほどでもないと。
私は萩尾さんのほうが好みで、シリアスよりもコメディのほうが好きですから、青池保子さんとか、木原敏江さんも好きなのですけど。

でも、「かぜときのうた」は読みました。
ジルベールとセルジュとオーギュだったかなぁ。
名前もちょっとあやふやですが、あの三人の関係がこの「流鬼」にちらちら重なって感じます。
オーギュは誰かな。小菊かもしれませんね。

それから、「必殺仕事人」では私も秀さんが大好きでした。
あのころの三田村邦彦はかっこよかったですよね。
ってまた、小説からそれたコメントですみません。

カラスといえば……とか、じき脱線する癖がありまして。

あかねさんへ 

え! この流鬼から、風と木の詩を思い出されたんですか!
凄く驚きで、すごく光栄です。
いや、全く想像していなかったです。

そうか、ジルベールとセルジュw
ああ~~、いいな(笑) でも、和貴がはたしてセルジュのような凛とした誠実さを持っているのかどうか……(意味深)

オーギュが小菊! ある意味当たってるかも^^ 一番怖そうな人物ですもんね。愛なのか虐待なのかのギリギリ……。


そして話は必殺へ!(なぜここでw)
そうそう、私も秀さんにゾッコンで、あの主題歌のレコード買っちゃいましたもん。
ああいうドラマ、またやってもいいよな~~って思うんだけど。
現代劇では難しいかな。(前に同じ事言った気が・・・)

脱線話、大歓迎です^^

ロク… 

いつの間にかカラスを手なずけている秋人。カラスってでかいからばたばた飛んできてとまったら、秋人が吹っ飛ばされちゃいそうな気がしました。いや、ごつい男ならともかく、秋人のイメージではね~
そういえば、limeさんが昔、近所でカラスを飼っていたおじさんがいたって話を書いておられましたよね。さすがに手乗りカラス……ではなかったでしょうね^^;
 秋人ならではの魔力、じゃなくて何かの力がカラスを手なずけて……すでに気分はホラーへホラーへと草木もなびいております(^^)

そして、う~む。和貴の行動がちょっと意外で意味深で、そして和貴自身の闇が見えちゃったような気がしたのですけれど……いや、闇って言ってもこの年齢独特の独占したいという気持ちの表れなんでしょうね。この年齢って何でも自分の仲間か敵か、線で引いて、グレイはないじゃないですか。0か100か、そんな和貴の危うさみたいなものがチラ見できたような気がします。親父は親父だしね~

あかねさんの『風と木の詩』に反応。え? そうかぁ、そんな人間関係だったか~? それぞれ印象があれこれ違っていて面白いなぁと。でも和貴にセルジュは無理そう(失礼か)。
コメディ好きなら、竹宮恵子さんのコメデイ、おすすめですよね(^^)(一押しの『私を月まで連れてって!』) あ、ここれあかねさんにコメするのも変だな。

大海彩洋 さんへ 

大海さんおはようございます^^

そうそう、ハシブトガラスって近くで見たら本当にデカいです!
バサバサ飛んで来たら風圧もすごいし。

私の幼なじみの男の子の家=オッサンの家で飼われてたカラス、覚えててくださって嬉しい^^名前はポー。
いやいや、これが完全手乗りカラスなんです。
いつも放し飼いだけど、絶対飛んで逃げない。
「ポー、おいで」って手を伸ばすと飛んできて手に止まるんです。(爪が痛いけど)

夏休みのラジオ体操にもついて来て、すぐ印鑑をくわえて屋根に隠すんで、大変でした。
カラスのペットって、すごくいいですよ。可愛いし賢いし。
でも、肩に乗ったままうんちするので、それだけが恐怖。
最後は、その家の猟犬に食べられちゃったんですけど(涙)

そんな経験が全部ロクに反映されています。だから、ロクはモブカラスと違ってかなりお気に入りw

だけど、ロクの秋人への愛情はきっと、それ以上のものがありそうです。重要なキャストの一人(一羽)です^^

そう! よくぞ見抜いてくださいました。
和貴って本当に0か100なんです! ああよかった。これが伝わらなかったら後半、ちょっとしんどい。
大海さんの読みに感謝です^^

そうそう、そんな石頭だから、セルジュにはなかなかなれない。
あの漫画の中で一番純粋なのは彼でしたもんね。
(私的に、彼のパパの話が猛烈に好きで、マジで恋していました)

萩尾さんは逆にかなり苦手で、読むのがしんどかった記憶が・・・。
でもなぜか、いっしょくたにされちゃうんですよね。
私から見たら、全然違うのに~~。

『私を月まで連れてって!』、これは本当に名作ですよね!今読んでもちっとも古く感じない。
竹宮さんの発想力って、何十年時代を先取っちゃったのかしら。

こんにちは~。 

和貴が抱いてしまった秋人への思い、あり得ることかもと思いますが、この物語の中だと不安感が頭をもたげてきます。
それほど小菊は美しく妖しく、その血を引く秋人も同じ要素を持っているのですね。そして12歳の小菊と交わったのはいったい誰?何か特別な誰か?う~む、まったく見えてきません。
ロクと秋人のおそろいの赤い紐、この設定だって充分に不気味に思えてきます。

あ、最後の方、ロクが和貴を見つめるシーン、「和基」になってますよ。

山西 サキ さんへ 

サキさん、こんにちは~^^
和貴のいたずら、他の男の子には決してしなさそうな、微妙なイタズラですよね。
女の子にも絶対にしないと思うし。
敬遠されてる小菊の子供であることや、小菊にどこか似てる容姿なんかが、きっと和貴にこんな行動を起こさせたんでしょうね。
このことが、なにか今後影響して来るかどうかは、分からないのですが。
良い兆しなのか、逆なのか。

あ! 誤字を見つけてくださってありがとう~~。
名前を間違っちゃうなんて。和貴~、ごめんよ~~。><

サキさん、いつもコメントありがとうございます!

こんばんは~~(^0^*)ノ 

赤い組紐・・・・・・
これは後々どういうお話に繋がるんでしょうね・・・・・

でもって、ああ!!ロク!!!!!
本当にマジで撃たれない??めっちゃ心配!!!
(先々のお話に関わると思うので答えなくても良いですよ~(笑))

今現在の状態では秋人より悲惨な家庭環境にある和貴・・・・・
そして、実は何を考えてるのか
何者なのかさえ分からない
でも、無邪気そうに見える綺麗な秋人・・・・・

こわいけど先を早く読みたい・・・・・・・(;∀;)

かじぺたさんへ 

こんばんは~~^^

赤い紐。ちょっと意味深な感じに出てきましたが、どこに繋がるんでしょうね。
ロクが撃たれないようにと、巻いてあげた赤い紐。
秋人の優しさ・・・。
和貴の、秋人への想い。
ここは、もしかしたら一番平和なシーンなんでしょうね(;_;)

そうそう、和貴の方が断然厳しい家庭環境ですよね。
こっちは修復できるのかしら。
その辺が、物語のポイントにもなって来るかも。

綺麗で無邪気な秋人。
次回から、少しずつ秋人の正体を探って行きますね^^

いつもコメントありがとうございます。
読み逃げしちゃってますが、いつも楽しく記事を読ませてもらってます。
何気ない街角とか路地とか、そんな写真も大好きです。
(って、ここでコメントしてどうする~><)
またお邪魔しますね!

NoTitle 

こんばんは。

わあ!もう10話なんですね。早いなあ……

この紐は、なんだか次に続きそうな感じですね。
この後事件を呼んだり……?

和貴の家の家庭環境も、だんだん悪くなって来ているのですね……。
育ち盛りの少年がいるのに、心配ですね。
そういえば、友達の母親を名前で呼ぶのって珍しいなぁと思いました

スカイさんへ 

スカイさん、続きを読んでくださってありがとうございます!
月2回更新なので、すごくのんびりなのですが、亀のごとく着実に・・・行ってみたいと思います^^

この紐。そうなんです、すぐには出て来ませんが、きっとあとで登場して来るはずです。
良いシーンなのか、いやなシーンなのか・・・。

和貴の家の方が、今のところ秋人の家より悲惨な気がしますね><
やっぱりお母さんがいないのに父親があんなだと、って、つらいなあ・・・。

そうそう、和貴は秋人の母親を小菊さんって呼びますよね。
村の人が「小菊、小菊」って呼ぶからというのもあるし、秋人のおばさん・・・っていうのは、なんだか全然ピント来ないですしね。
おばさんというより、お姉さんみたいな感じで、小菊さんって呼んでるんだと思う。
良いところを突いてくださって、ありがとうございます^^
コメント、とてもうれしかったです。

NoTitle 

こんにちは。
お話にも、こう言ったアクセサリーのような回は大事だったりしますよね。
後々アクセサリーだと思っていたことが大事なキーだったりも。
色が赤というのが印象的で頭の中に残像で残ってしまうようです。^^

マダム猫柳 さんへ 

マダム、来てくださってありがとう~><返事が遅くなっちゃってごめんなさい。

はい、今回は何気ないシーンなのですが、そう言うのもあっていいかな、とか^^
はい、そうなんです!、後でちらっとここの意図するものが分かるシーンが出てくると思うんです。ず~っと先なんですが。
(やっぱりマダムにばれてたw)

赤い紐。カラスの黒と赤。秋人の白い肌と赤。さんな対比も綺麗かなと思ったので、マダムにそう言ってもらえてよかった~^^
コメント、ありがとうございました。
マダムは手の具合、どうですか?
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