流 鬼  《連載中》

流鬼 第4話 初夏の光と影(2)

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「和貴~。おそい、おそい~」
細い農道のカーブを抜けた途端、まだ声変わりもしていない澄んだ声が飛んできた。

鬱蒼とした森を背にひっそりと建つ古い平屋建ての民家の前で、秋人が飛び跳ねながら手を振る。
ヨシ江の店での、ほの暗い陰気な回想から引き戻され、和貴は自然と笑顔になった。

相変わらず、小学生かと思えるほど小がらな体を弾ませ、秋人は子ウサギのように和貴の方に駆けて来る。

「大丈夫だよ、まだバスには間に合う……あ、あれ?」
ちゃっかりと和貴の自転車の荷台に飛び乗った秋人を、和貴は振り返る。

「秋人、自転車は?」
「今朝見たら空気が抜けてて。空気入れ、無いから、今日だけ乗せてよ」
「え~、そりゃないよ。バス停まで6キロだぞ?」
「いいからいいから。ほらグズグズしてたら遅刻しちゃうよ。行こう!」

秋人は半袖シャツから延びた細い腕でぐっと和貴の腰を掴み、いつでもOKとばかり体勢を整えた。
「なんだよもう~」
そうひと声ボヤいた和貴だが半笑いで地面を蹴る。自転車は勢いよく勾配を下って滑り出した。

どこにいたのか数羽のカラスが同時に飛び立ち、秋人を追いかけるようにしばらく並走した。
父親の健造が、撃っても撃っても少しも減る気配のない、厄介者のハシブトガラスだ。

「ほら和貴、もっと漕いで。あのカラスより早く」
「ムチャ言うなよ。あ~~もう、後ろで暴れるなってば、秋人!」

朝から元気いっぱいに和貴の後ろではしゃぐ秋人に呆れたが、あまり重量は感じさせず、まるで羽根の塊のように自転車は軽い。
人ひとりが乗っているとは思えないほど、軽いのだ。

由良秋人。
さっきは宮野の爺ちゃんに、「秋人は普通の子」だと答えたが、正直に言うと秋人は普通じゃない。
今までに出会った事がないほど楽々と和貴の中に入り込み、もともと友達だったかのようにしっくりと収まってくる、不思議な子だった。
母親の小菊が恐ろしい鬼だとしたら、秋人は子鬼か? 
こんな人畜無害な子が鬼なら、この世は魑魅魍魎の掃き溜めだ。

「よーし。じゃあ覚悟しろよ秋人。ぶっ飛ばすから振り落されんなよ!」
和貴は前のめりになって力の限りペダルを漕いだ。
秋人の楽しそうな笑い声と共に、自転車は蝉の鳴きはじめた緑の中を、猛スピードで滑走して行った。

             

和貴と秋人が通う公立中学は、夜千代村の隣の篠崎町にあった。
村に二人だけの中学生である和貴と秋人は、6キロ先の農協のバス停まで自転車で行き、そこから更にバスで20キロ先の篠崎中に通うしかなかった。

小学校の時にいた同級生も卒業と同時に村を引っ越していき、ずっと一人で登校していた和貴にとって、由良秋人という存在はそう言う意味でも特別だった。

秋人は、体は小さいが元気いっぱいで、邪気が無く、まるで子ウサギのように和貴の周りを飛び跳ねた。
大きな瞳を見開き、何でも興味津々で見つめて来る。
女の子のように澄んだ声でよく笑い、2年の春からの転入だったが、中学のクラスにもすぐに馴染んだ。

村では相変わらず奇異な目で見られる由良の家族だが、山をいくつも越えた隣の篠崎町まで噂は届かないらしく、それが秋人を明るく保ってくれているのだと、和貴はホッとしていた。

2年では学校の配慮か同じクラスになり、帰宅のバスが限られているため部活も免除され、行きも帰りも常に一緒に居る和貴と秋人を、ほかのクラスメイトは夜千代組とか、夜千代兄弟と勝手に呼んだが、特に嫌な気はしなかった。

和貴にとって、秋人はまさに弟のような存在だったのだ。




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~ Comment ~

NoTitle 

仲良しだあ^^
自転車の後ろにちょこんと乗って、じゃ、よろしく、ってのが良いですね。
そんな二人を村の人は微笑ましいと思わないのかな。

カラスは相変わらず身近にいるのですね。
カラスとウサギは同居できるのか?(すみません)

魑魅魍魎って漢字、よくできてますね。
これでもかっていうくらい、全部鬼じゃん。

秋人にとっての和貴がどういう位置なのか知りたいところですが、limeさんはずっと先まで教えてくれないでしょう。わかっているさ。私待てる子。

夏休み前の良い季節。光を保ちつつ迎える夏に何かが起こるん?
影との比率が気になりますが、こどもの力も信じたいところです。

NoTitle 

こんにちは。^^
「夜千代組」「夜千代兄弟」^^
こういう小ネタ大好きです。^^
今日は、非常に爽やかな風のようなお話で、深呼吸中のマダムです。^^
からすの影はあるけれど、本当、こどもの力、マダムも信じたいです。

けいさんへ 

けいさん、こんにちは~^^

えへ、仲良しです。こんな弟がいたら可愛いだろうな~って感じの可愛さなので、和貴も怒れない(笑)
でも大人はどうしても、秋人は“小菊の子”としか見れないんだろうなあ~。
根が深そうです><

カラスはいつも傍に居ますよ~。もうそこらへん、真っ黒です。
秋人はとくに、カラスと仲良しでも嫌ってもないみたいなんだけど。
でもどうなんでしょうねえ~~。
このウサギちゃん、本心を語らないから・・・。

魑魅魍魎・・・・・ほんとうだ!全部鬼じゃん(爆)
少なくとも、秋人は違うっぽいですよね^^  ……違ったらいいんですけどね(´;д;`)

そう、秋人がどういうつもりでここに居るのかとか、村人をどう思ってるのかとか。
語られるのはずっと後かな。(そもそも、語られるのか?)←?

でもえらい! そう、けいさんは待てる子!
たとえ更新が月回になったとしても・・・きっと待てる!(なんの暗示)

うんありがとう (*ノд`)
そうですよね、子供の力、信じたいですよね。
(とか言いながら、とんでもない方向に行く作者を許して><)

マダム猫柳さんへ 

マダム、いらっしゃい~~。
こんなのんびり更新なのに、コメありがとう><(なんか、前回の内容とか忘れちゃいそうですよね)

えへ、小ネタ気に入ってくださってうれしいです^^
あんまり学校の描写は多くないんですが、子供らの言動あるある、挟んで行きますね。
(子供って時に大人より残酷だから、このあとちょっと心配だけど・・・)
カラスも怖いけど、やっぱり怖いのは群集心理なのかなあ・・・><
子供ら、頑張れ!

今日はこちらもいいお天気です^^ でも今日はちょいと体調不良で、家籠り。
ああ……体力が欲しいです(;_;)

NoTitle 

秋人と和貴のほのぼの楽しげな通学風景。
そして、その同じ空間にいるハシブトカラス・・・
ドキドキします~

海青藍花さんへ 

藍花さん、こんばんは!
超ノロノロ更新なのに、また来てくださってうれしいです!
カラス、まだまだ付きまといますよ~。
でも、悪役なのか、そうじゃないのかは、まだ分かりません^^
また、10日後くらいの更新になりますが、良かったら覗いてください。

大変な日々が続いて、お疲れだと思いますが、どうぞご自愛くださいね。

NoTitle 

こんばんは!
秋人君、癒されるほど可愛いですね^^
この可愛さに騙されていいのか、それとも用心した方がいいのか……笑
色々考えてしまいますw
秋人君に酷い出来事が降りかからないことを祈ります(*`д´*)

NoTitle 

こんばんは。

母親のミステリアスさとは正反対な感じで秋人は屈託なくて人懐こいのですね。あれ、それとも和貴にだけかな?

大人たちのドロドロは、二人の友情には関係ないはずですものね。

うん、影響してほしくないって願望の方が強いかなあ。和貴にとっても、せっかく出来た兄弟みたいに大切な友人ですもの。

でも、limeさんのお話だからな。屈託のない少年同士の明るい友情話だけで終わるわけないのか(><)

カラスが相変わらずつきまとっていますが、どうなるのか続きを楽しみにさせていただきますね。

夢月亭清修さんへ 

随分と間が空いてしまいましたが、また読んでくださって嬉しいです。

大人たちの嫌な噂に屈せず、秋人はなんだか天真爛漫な子のようです。
・・・ふふ。この可愛さは本物なのか、それとも計算なのか。

このあたりが大きなポイントになって来そうです。
いずれにしても、子供たちには酷いことが起こらないといいんですが。

でもやっぱり、争いごとの被害者って、どうしても子供なんですよね><

八少女 夕さんへ 

夕さん、いらっしゃい~^^

なんか本当に付きとかになりそうで怖いんですが。(最近PCに向かうと寝落ちで、改稿、修正の方もなかなか進まず)

はい! 秋人はすっごく天真爛漫な子に見えますよね。
でも和貴視点なので、秋人の本心はなかなか見えてこないんですが^^

うん、できれば子供たちは、子供たちだけで友情をはぐくんでほしいと思うのですが。
・・・lime小説ですからね(爆)

この後は、もうしばらく子供たちの明るい笑顔が見れると思うので、ほっこりして読んでやってください。

そのあと起こることは…まあ、片目を瞑って、見ててやってください><
(ああ、どうしょう、みんなが幸せを願ってるっていうのに・・・・)

NoTitle 

自転車・声変わり前。。。
どれも思春期や子どもを表す描写だじぇ。。。
はぁはぁはぁ(;゚Д゚)

そういえば、こういうときが子ども頃はあったのに。
それを忘れている自分がいる。
とても読んでいて勉強になります。

こんばんは~。 

これ、何の予備知識も無いまま読んだら仲のよい友達同士の他愛ない通学風景なんですが、ここまで読んできているだけに秋人の屈託のない様子がかえって不気味さを増しますね。
そうか、まだ声変わりもしていないんだ。
そして自転車がパンク?
さりげなく挿入されるハシブトガラス。
異常なほどの軽さ?
前回描写された小菊の様子と重なって、いったいこの子がどんなふうに変身するのかとても気になっています。
あ、今回はもうお終いだ。
お話しの短さにちょっと欲求不満です。

NoTitle 

二人の楽しげな登校風景ですが、
やっぱり、ここにもカラスはいるのですね。
まるで見張っているようにも感じますが、
果たして偶然なのか、それとも……。
カラス達にも要注目ですね|・ω・`)

秋人も由良の家の子供というだけで、
村の人達からは嫌煙されてますが、
和貴が接している分には至って普通ですもんね~。
クラスにもちゃんと馴染めているようですし、
今のところはおかしな部分はないですもんね(´∀`)

あら 

なんだかずいぶんほのぼので、今回はこんなにさっさと終わっちゃったのですね。うぅ、limeさんも御忙しいのか、サキさんと一緒にちょっと欲求不満です。いや、コメント書くのが遅くなったらこんなに後ろの方になっちゃうのが寂しいけれど、読むのはいち早く読ませていただいてるの(^^) あ~、ここで終わり? やっぱり欲求不満。

それはさておき、ここだけ読んだ人がいたら、何だかほのぼの青春物語? 友情なのかラブラブなBLなのか?って思うだろうけれど、絶対にホラーチックな話だとは思わないだろうなぁ。
そのギャップがいいのですけれどね。こうして上げといて落とす。まさにlimeさんの罠に嵌っている感じがします。
あ、でもこの自転車の後ろにってのはいいですね(^^) 『耳をすませば』か『魔女の宅急便』か……青春だなぁ。でもここから落ちるのね……ジェットコースターも、上がったら落ちるもんなぁ。
次回は長めがいいなぁ……(#^.^#)

かわいいなあ~~(^^*) 

こんなに可愛らしい二人なのに
これから怖いことになっちゃうのかなあ・・・
うう(;m;)

カラス、ハシブトガラスなんですね・・・
あいつら顔がごついんだよなあ~~(^^;)
オサハシブトガラスなら可愛いんだけど(笑)
(↑ちょっとアーサーに似てるんですよね(爆))

LandMさんへ 

ね、自転車とか声変わりとか、中学生っぽいですよねww

中学生の男の子って、本当に成長に差があって、中にはどう見ても小学生にしか見えない華奢な子なんかいますよね。
頑張れよ!って言いたくなる。

誰にでもそんな思春期はあったのですよね~。
私の思春期は可愛げかなかったけど><

山西 サキ さんへ 

おはようございます^^

もう今回は、思いっきり明るいイメージで攻めてみました!
今まで欝々しすぎてたんで^^
ね。ここだけ読んでるとかわいい青春ものっぽいですよねw
でもさすが、サキさん。

この明るさの裏側をちゃんとわかってらっしゃる。ふふふ。

さりげなく付きまとうカラス達。
ハシブトガラスというのが、ちょっとミソで。
異常な軽さとかこの辺はね、きっと和貴の感覚も作用してるんだと思う。

このお話はファンタジーじゃないので、そんなに特殊な事は起こらないと思うんだけど、じわじわ攻めていきたいです。
きっとラストには皆さんにお叱りを受けると思うんだけど>< 突っ走ります><

ああ~!そうか、短かったか(爆)
なんか、元気な子供たちを描いたらすっかり満足しちゃったΣ( ̄ロ ̄lll)

ツバサさんへ 

えへへ、こんかいはガラッと明るい雰囲気で^^
秋人の登場です。

カラスは本当にどこにでもいますよねw
秋人を見張ってるのか、じゃれてるのか、なんとなく飛んでるだけなのか。

そう、秋人ってこうやって見ると、元気な普通の子にしか見えませんよね。
噂が根も葉もない事・・・ってことなのか、それとも演技なのか。

その辺も、和樹視点で観て行ってくださるとうれしいです^^

大海彩洋 さんへ 

おはようございます!
ひや~、ほんとうだ。そう言われてみて初めて「短!」って気づきましたw
なんか、明るくて元気いっぱいの2人を描いたらすっかり満足しちゃって。
もう、こういうシーンを書きたいんですよね、本当は。
でも「もっと読みたかった」という声は、なんか嬉しいもんですね。
サボってないで、ちゃんと描かねば><
(昨日もずっと過去作品の修正してて。・・・これは終わらんな)

ふふ。ラブラブBLっぽいですか←嬉しい
本当に、此処から読み始めた人は全く違う印象を持たれそうですよね。
さあ、どちらの感覚が正しいのか。

人って外側から見ていたら全く分からないものなのかなあ・・・と、これを書きながら思いました。
みなさんの感想が、この物語の一部になっています。なんか、楽しい^^

あ、自転車のシーンっていいでしょ?
よく中学生の2人乗り見かけるんですが、男女の相乗りを見ると「ちっ」と思うのに、男の子の相乗りを見ると微笑ましいのは私がひねくれてるからでしょうか(爆)
あ!でも『耳をすませば』も『魔女の宅急便』も、微笑ましくて大好きです!

はい、上がったら落ちる・・・は、世の理。(そう?)

常に安心できない状態って言うのが好きです。
でも、もうしばらくは「はりぼての」キラキラ青春シーンを見ていてください^^

かじぺたさんへ2 

こちらも読んでくださってありがとう!

もう、キラキラ可愛いシーンを書きたくてうずうずしてたんです。
今までいや~~な空気だったから。

子供たちは無邪気ですよね^^こういうシーン、よく見かけるw

でも・・・やっぱりこのまま楽しい学園物語に突入するわけにもいかず。
この秋人が、本当はどういう子なのかが、問題なんですが・・・。

はい、カラスはハシブトガラス^^ハシブトガラスじゃないと、だめなんです。(きりっ)
うん、顔が怖いですよねw つつかれたら痛そう><
あ!オサハシブトガラスはほんとうになんだか小柄で可愛いですね!
あの子だったらこの物語には出せないなあ。可愛すぎて怖くない^^
アーサーは、カラス顔だったの!?? Σ(゚ω゚:)

でも鳥好きの私が描く物語。ヒッチコックな感じにはしたくないなあと思っています。
カラスの扱いは、本当に微妙なんですが、このあとも沢山出てきますので、カラスも合わせて応援してください^^
ありがとう~♪

嵐の前の静けさ 

真実が見える目を持った魔王とか、二郎真君なんかにだったら、自転車のうしろで飛び跳ねている子鬼が見えてしまうのでしょうか。
漫画のワンシーンになりそうですね。

カラスってそういえば、大きいのもわりと小さめなのもいますよね。ハシブトの「ハシ」ってクチバシかな? ハシブトガラスはごっついやつですよね。

猫の島には仔猫もたくさんいて、母ちゃんが食べものを探しておうちから出ていっているときには、カラスがちびちゃんたちを狙いにくるのです。
母が帰ってきて我が子をさらおうとしていたカラスに戦いを挑み、追っ払ったのをテレビで見たことがあります。

おー、猫の母ちゃん、つおい!!
私はやっぱり猫の味方です。

あかね さんへ 

おはようございます~。

本当にね、このシーンって、一見元気で明るいシーンなんだけど。
語らない秋人の本性がなんか・・・ね^^;

きっとすべてが終わった後、このシーンを振り返ると、全部分かるんでしょうが。
自転車の後ろに乗っている子の影を見たら・・・・Σ(゚口゚;)// とかw

そうそう、ハシブトガラスはすごくごっつくてちょいと怖いです。
肉だってガツガツ食べますしね^^
沖縄のカラスは小さくてかわいいらしいんですが、やっぱりこの物語は、ハシブトでないと。

あ、そうそう、子猫なんかも簡単にくわえて行っちゃいますから。
本当に注意してやらないと。
よく、スズメの雛なんかくわえてますし、共食いだってしちゃいそう。
そんなカラス達。このあとも沢山登場します^^;
狙われるのは、だれかな??

NoTitle 

こんにちは。
はじめまして、でしたっけ……?

limeさんのイラストが好きでいつも楽しみに読ませていただいていたのですが、小説はなかなか読めていなくて。
ようやくlimeさん小説デビューをすることができました!

それにしても、二人とも可愛いですねー!
なんだかにやにやしちゃいます(笑)
でも、皆さんのコメントをみていると、この後は上げて落とす感じなのですか……?
秋人君が軽すぎるのとかも、何かあるのかしら。
続き、楽しみにしています(^^)/

スカイさんへ 

スカイさん、こんにちは!
あれ? はじめましてかな? こうやってコメントを交わすことは無かったかもしれないけど、よくお邪魔させてもらっていました。(あ、イラストをサキさんのところでも見せてもらってたし^^)

いつもイラストを見てくださっていたんですね!
ありがとうございます^^嬉しいです。

ああ~でも、ついに禁断の小説に(wwウソ)。
ありがとうございます!!
私の小説は、けっこう主人公が酷い目に遭うことを、ここの読者様はご存知なのです(笑)
今回のこのお話も・・・けっこういろいろヘビーかもしれません。

でも、少しでも楽しんでくださったらうれしいです^^
来てくださって、そしてコメントを本当にありがとうございました!
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