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【  2014年02月  】 

残響 あらすじ

残響(KEEP OUT続編3)

2014.02.25 (Tue)

 【あらすじ】大丈夫だから。もう僕の心配なんかしないでほしい。横川祐一の事件のあと、そう言って強がった春樹だったが、松岡や祐一とのシンクロは、その脆い感情を大きく蝕んでしまっていた。神経が過敏になり、今まで以上に他人との接触を恐れるようになってしまった春樹は、更に内に篭もり、迷走していく。隆也を始め、友人たちとも一線を引き、自分を見失いかけた春樹だったが……。そんな夏のある日、春樹が路上で出会ったのは...全文を読む

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(雑記)にゃんこ にゃんこ。

☆イラスト・マンガ・水彩画

2014.02.22 (Sat)

 そういえば、最近「NAGI」を描いてないな、と思い、PCを開きました。もうバレンタインも過ぎたし、何ネタを書こう・・・と考えてみたんだけど、まとまらず。そのうち目に入ったのが、「コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」の大海さんのマコト(猫)君シリーズ。【迷探偵マコトの事件簿】(10)ぼくらの秘密基地今回は「だぶはちの宝来文庫」の宝来君とのコラボです。かわいい猫が二匹。猫がにひき。が二匹(=^・^=)がに2ひき。よ...全文を読む

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(雑記)お礼と、この後の予定とか

☆雑記・四方山話

2014.02.19 (Wed)

 こんにちは。先週は雪に悩まされましたが、今週は少しばかり穏やかさが戻って来たようです。とは言ってもまだまだ春は遠いかな。前回の妄想らくがきコーナーには、あの後もぽつぽつと作品が寄せられています♪トップページの【最近の更新】枠からはみ出かかっていますが(T_T)、また時々見てあげてください。またいつかこの企画やりたいと思うので、『妄想らくがき』というタイトルの時は、覗いてみてやってくださいね^^今までやり...全文を読む

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君に会えたら 最終話 微熱を残したまま

君に会えたら (RIKU・番外)

2014.02.15 (Sat)

 ジワリと体中が汗ばむ。室温が高くなりすぎたのだろうかと長谷川はあたりを見回した。けれどレトロな石油ストーブはまだ威力を発揮しておらず、吐く息は依然として白い。おかしくなってしまったのは、自分なのだろうか。それともどこか幼い、調子を狂わす言動をする今日のリクなのだろうか。「玉城が心配してたから、後から連絡を取ってやりなさい」なおもじっとこちらを見つめてくるリクの視線を受けながら、長谷川の口から出てき...全文を読む

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(雑記)戯れてくださって感謝。そしてメイキングとか

☆イラスト・マンガ・水彩画

2014.02.12 (Wed)

 こんにちは。前回の雑記・「(イラスト)妄想らくがき・一コマに戯れる」が思わぬところでイベント化し、たくさんの方があのイラストに創作SSや詩を付けてくださいました。掌握・詩を募集します、ということではなかったので、私が「ありがとうございます」と言うのも、逆におこがましい気がするのですが、とても嬉しくて・・・。やっぱり、ありがとうございます! と言わせてください。何気なく付けた「一コマに戯れる」という言葉、...全文を読む

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君に会えたら 第6話 眩暈

君に会えたら (RIKU・番外)

2014.02.09 (Sun)

 ドアの前に立つ長谷川の方へ、リクはゆっくりと歩いて来た。自分からは歩み寄ることをせず、長谷川は仁王立ちしたまま、リクをじっと待つ。リクが自分の手の届く距離まで来るほんの僅かな時間で呼吸を整え、本来の平常心を取り戻すことに集中した。--- このときめきに似た感情は何だ。鼓動は何を誤作動している。思い出せ、今はそんなことよりも大事な本題があったではないか。神経を集中した途端脳髄を駆け上がってきた感情に任せ...全文を読む

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(イラスト・企画)妄想らくがき・一コマに戯れる(追記アリ)

☆妄想らくがき・企画

2014.02.06 (Thu)

 そろそろ新作の案を・・・と思うのに、なかなか決め手に出会えない時。そんなときは好きなアーチストの曲を聴きながら、ぼんやり壁を見つめます。何か触発されるものがあれば・・・。でも切れ切れに浮かぶのは、とりとめのないシーン。それをかき集めてプロットができれば奇跡。 大抵はただの妄想で、霧散していきます。そんなあぶくのようなシーンを、イラストにしてみるのも面白いかな・・・なんて思って、ちょっと書いてみまし...全文を読む

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君に会えたら 第5話 落胆と苛立ちの先

君に会えたら (RIKU・番外)

2014.02.03 (Mon)

 JR五日市線の終着駅からバスに乗り、更にその終点。チラチラと小雪の舞う中を、そこからまたひたすら歩いてきた長谷川は、やっと辿り着いたリクの家の前に、見覚えのある水色の軽自動車を見つけドキリとした。玉城の車だ。どうしたことか、今日は最高に親しみのある水色に見える。玉城が来ていると言うことは、リクもきっと家の中に居るのだろう。3日前玉城にメールを入れた後、記述通り福岡の田舎に帰ったのだが、両親や親戚の...全文を読む

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