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【  2013年10月  】 

(雑記)つぶやきの詰め合わせ

☆雑記・四方山話

2013.10.30 (Wed)

 今日は、単体で記事にできないような、どうでもいいことを、寄せ集めてみました。本当にどうでもいいことですが、・・・まあ、いいですよね^^★新しいMacとペンタブ欲しい最近、イラストは着彩をデジタル(フォトショップ)でやってるんですが、ペンタブを持っていないので、まずはつけぺんで描いて、スキャンしてデジタル化しています。でも本音はやっぱり線画からデジタルで描きたい! だけどタッチパネルのペンタブなんて高額...全文を読む

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不可視光線 第10話 渦中の少年

不可視光線 (KEEP OUT続編2)

2013.10.27 (Sun)

 「ねえねえ塚本君ってどんな小説書いてんの? って、大学のラウンジでその女が訊いてくるからさ」“殺人”という言葉に困惑した隆也と春樹を一瞥したあと、塚本は饒舌に話しはじめた。「頭の中にあった構想をそのまんま話したんだ。そしたらつい最近、実際に起こった事件に細部がそっくりだったんだと。俺がその話をした半日後に初めてそのニュースが全国に流れたから、その女もビビったんだろうね。怖いよねぇ偶然って。被害者の死...全文を読む

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(おまけ漫画)『NAGI』 その5・ハロウィン編

『凍える星』パロディ漫画:『NAGI』

2013.10.23 (Wed)

 こんばんは。小説『凍える星』の、おまけパロディ漫画、月刊『NAGI』。 その5です。(あれ、いつ月刊に?)やはり、この時期ですからハロウィンでしょう!でも、あんまりハロウィン、関係ない内容になっちゃいました(笑)ますます変人になっていくナギに、作者も頭が痛いのですが、よかったら、どうぞ読んでやってください^^本編『凍える星』を読んでいらっしゃらなくても、全く大丈夫です。【本編を読んでいらっしゃらな...全文を読む

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不可視光線 第9話 塚本という因子

不可視光線 (KEEP OUT続編2)

2013.10.20 (Sun)

 レジを不満顔の後輩に押しつけ、隆也は春樹と2人、店の前の駐車場で塚本を待ち受けた。塚本が現れたのは、電話で彼が言った通り、ぴったり10分後だ。「2人とも、顔怖いんだけど。なんかおかしくない? 俺、天野が落とした携帯拾って届けに来てやっただけなんだけどな」そう言いながら塚本は春樹の携帯を振って見せる。想像以上のふてぶてしさだった。積年の恨みを持つ宿敵にようやく対峙出来たような感覚に、隆也は武者震いし...全文を読む

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(雑記)夢・・・とか

☆雑記・四方山話

2013.10.16 (Wed)

 夢の中で 「あ、これは夢だ!」 と、はっきり気付くことって、ありますよね。あれは興奮しますね。つい一週間前も、ありました。「あ・・・これ、夢の中だ」と、唐突に気がついたんです。みなさんは、そんな時、どうしますか?私は毎回、馬鹿の一つ覚えのように飛びます(^^ゞ ああ、今日もせいぜい1メートルかな、と思ったら、とんでもなく軽々と2、30メートル急上昇し、真っ青な海の上を縦横無尽に、スピード感たっぷりに飛...全文を読む

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不可視光線 第8話  降り積もる不安

不可視光線 (KEEP OUT続編2)

2013.10.14 (Mon)

 送られてきたのはメールだった。「でもなんで? 携帯のロック解除、あいつに教えてないよな春樹」「当たり前だろ」「じゃ、なんで……」「その気になれば解除法はいくつもある。そんな事より早く開けて」春樹が以前調査事務所の仕事をしていたことを瞬時に思い出し、隆也は頷いた。春樹の声はいつになく焦りを感じさせ、隆也の指先に力が入る。開いた画面に現れたのは、ほんの短い文章だった。《■とてもショックな件    隆也った...全文を読む

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(雑記)よんちゃんがヒーローに見えた日

☆雑記・四方山話

2013.10.10 (Thu)

 こんばんは^^ところで、どうでもいい話なのですが、前回公開した『不可視光線』第7話に出てきた、ゼロツーには、モデルがいます。どこにでもいるような、せこい酔っぱらいなのですが、書きながら浮かんできたのは、私が小学生の頃に近所にいたチンピラです。(大人たちがチンピラって呼んでいたので・・・T男と呼びます)私の生まれ育った家は、田舎のよろず屋でした。酒・タバコ・食品・駄菓子、文房具、生活雑貨、なんでもち...全文を読む

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不可視光線 第7話 釈然としない夜

不可視光線 (KEEP OUT続編2)

2013.10.08 (Tue)

 「このガキが急にぶつかって来たんで、俺は棚に手ぇ突いたんだよ。そしたらガシャンだ。頭から突っ込んでたらどうなってたと思うよ。え? こいつの親呼べ、こいつの親!」怒鳴り散らしているゼロツーの横で、昨日の少年が、昨日と同じように青くなって固まっている。小さくなってさえいれば、事態は誰かが収束してくれるとでも思っているのだろうか。ああ、めんどくせえ。両者にそう思いながらも隆也は何とか営業的な笑顔を作った...全文を読む

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(雑記)4周年と養分の足らない生命のスープ

☆雑記・四方山話

2013.10.05 (Sat)

 9月18日に、このブログも4周年になりました。いつの間にか、5年目に突入していました (忘れていたんだねえ・・・)いつも小説だけでなく、雑記や漫画にも、貴重な時間を割いてくださって、本当にありがとうございます。温かいコメや拍手や応援ポチに、いつも励まされています!ああ、せめてお茶と茶菓子でも、出せたなら・・・。(FC2さん、そんなサービスない?)みなさまのおかげで、小説ものんびりですが、なんとか続け...全文を読む

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不可視光線 第6話 不快

不可視光線 (KEEP OUT続編2)

2013.10.02 (Wed)

 あのタイミングで、偶然このエレベーターに乗り合わせたと思うのは難しかった。塚本は、閉じた扉のほうに体を向けたまま、身じろぎもしない。自分のななめ前に立つ男に、なぜか体の奥までじっと見つめられているような気がして、春樹は息が苦しかった。そのまま音を立てないように、一番後ろまで下がる。春樹を付け回しているんじゃないかと言った隆也の言葉は軽く笑い飛ばしたし、コンビニに逃げ込んできた少年の言葉も、心のどこ...全文を読む

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