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【  2013年04月  】 

(雑記)怖い夢と、マムシのお酒

☆雑記・四方山話

2013.04.29 (Mon)

 いや~~、今朝は、久々にめちゃくちゃ怖い夢見て、バクバクで目が覚めました。(>_...全文を読む

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凍える星 第1話 天空の双子

凍える星

2013.04.27 (Sat)

 目の前の窓ガラスにそっと手を触れると、微かに振動があった。地の底から伝わるものか、天が揺るがす空気の波動か。それとも、ただ単に、この校舎の下の階で走り回っている生徒達の足音か。中学校の教室の窓から、ミツルはじっと外を見ていた。まだホームルームが終わったばかりだというのに外は薄暗く、ゴウゴウと空が騒がしい。低く垂れ込めた雲が陰気に蠢く。嵐になるのだろうか。温暖低気圧が発達してきていると天気予報で言っ...全文を読む

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(雑記)イラスト、女の子も描いたが・・・。

☆イラスト・マンガ・水彩画

2013.04.24 (Wed)

 この2、3日、朝晩、またちょっと寒かったですね。みなさま、風邪などひいておられませんか?ちょっとまたイラスト描いてみました。前回、「女の子を描いてみようか」などと言ってしまったので、今回チャレンジしたんですが、どんどん脳内の女の子のイメージが、幼くなって行きました。かわいい女子中学生なんか、描きたかったのに、おかしいなあ・・・。どう見ても8~9歳。そして、やっぱり男の子も描きます。(ええ、そうです...全文を読む

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凍える星  あらすじ

凍える星

2013.04.22 (Mon)

 「あなた達は、あの双子座のカストルとポルックスのように、ずっと仲良く一緒にいてね」夜空を見上げ、母親は願いを込めて、幼い双子ミツルとナギにそう語る。しかし、この全く似ていない双子の兄弟に、ジワジワと忍び寄る悲劇があった。一方、ペット探し専門の事務所に勤める24歳の香月に、ある日イレギュラーな「人捜し」の依頼が入る。今ひとつ、覇気も社会人の自覚もない自堕落な香月だったが、奇妙なほどトントン拍子に進む...全文を読む

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(雑記)お礼と、この後の予定^^

☆雑記・四方山話

2013.04.18 (Thu)

 おはようございます^^ limeです。さて、ブログのほうですが。『冬の犬』を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。おまけ漫画にも、たくさんのコメ、とっても嬉しかったです。なんか、衝動で描いてしまいました^^ おまけ漫画。リクはあれで、結構鬼畜・・・説も、浮上(笑)「もう一度リクたちに会いたい」と、ただそれだけで書いてしまった『冬の犬』。だめですね。なかなか子離れできない親の気分です。でも...全文を読む

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(雑記)『冬の犬』パロディ・2ページ漫画

☆イラスト・マンガ・水彩画

2013.04.13 (Sat)

 すみません。なんとなく、思いついて描いてしまいました。何のネタバレもないので、『冬の犬』を読んでいない方も、どうぞ(*^_^*) 文字、ほとんどありませんし・・・。ほんと、すいません。...全文を読む

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冬の犬 最終話 それだって愛

冬の犬 (RIKU・番外)

2013.04.08 (Mon)

 相変わらず柔らかな木の香りのする、ログハウス調の広いリビングだった。長谷川はほっと息をつき、その空間の心地よさに笑みを浮かべた。1階は吹き抜けのリビングひと間なので、リクと玉城が在宅中なのは一目瞭然。同じソファーに沈み込み、気持ちよさそうに眠っている2人の姿が、玄関口に立った長谷川からすぐに見て取れた。まるで昔飼っていた兄弟猫のようだと長谷川は思った。 あえて狭い場所に固まって眠る。土産だ! と言...全文を読む

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(雑記)変わった桜と、初めてのPixiv

☆雑記・四方山話

2013.04.05 (Fri)

 ねえ、みなさん。この桜、変わってると思いません?先日、歩いてて偶然見つけたんですが。ひとつの木に、白、薄ピンク、濃いピンク、3色の花が咲いてるんです。確かに桜の花だったように思うのですが。こんな種類もあるのでしょうか。通りがかった知らないご婦人と、「これ、なんでしょうね」「本当に桜かしら」「接木?」「いや、そんな風には見えませんね」なんて、談義してしまいました。今頃はもう、散ってしまっているのかな...全文を読む

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冬の犬 第10話 ひとつ場所に

冬の犬 (RIKU・番外)

2013.04.03 (Wed)

 フワフワした粉雪は、いつの間にか牡丹雪に変わった。重量感のある雪片がファサファサと自分の頭に積もって行くのが感じられる程だ。玉城は、「させるか」とばかりに頭を振り、必死に道を辿った。腹が立つのは、雪のせいばかりではない。助けるフリをして、玉城の前をヒョコヒョコ歩いていたあの犬の姿が、もうどこにもないのだ。「ちょっとまてよ犬! こんな山道を、走らす気か?」とボヤいたあとだったか。『このグズが』という...全文を読む

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